2017年12月1日金曜日

撮影特訓中

綺麗な写真を撮影するために午後はデジイチを引っ張り出してきて練習をしてみた。練習とはいえ、すぐに使う必要がある写真だった。

使い方をすっかり忘れてしまって、結局オートモードで撮って間に合わせた。


撮影結果がこれ。








夕方になって少し時間が取れたのでマニュアル撮影の練習。モデルはドッグナビ。

Amazonに出品するためには背景を真っ白にする必要がある。




ピントは手動。使い古したモデルなので色はこんなものか。でもこれは修正しているので失敗。いい写真は影がでる必要があるそうだ。

こんな派手なモノはいいが、白っぽいものはどうにもならない。

もう少し綺麗に写らないものだろうか。ネットで検索していたら、白い背景で白い物体を撮影する方法はAmazonの特許らしい。

真似したら、特許侵害で「金だせぇ」という作戦なんだろうか。




Amazonで販売している人は知ってることなのだが、この出品写真に対する規制はやたら厳しい。何度か注意されて修正できなかったらアウト!出品停止になる。

するといくら訂正しても停止解除にならない。メールを送っても同じ文面が戻ってくる。相手はロボットなのだ。しかたがないので新しいアカウントを作ろうとしても、同じパソコンも、同じIPアドレスも、もちろんカード名義まで監視していて拒否する。

そんな個人情報、与えたことないぞと思うが見事なほど収集している。


同じような仕打ちはPaypalでも起こる。カードによる決済システムであるPaypalは販売業者としてネット販売に導入することは魅力的だ。




でも一度でも消費者から異議申し立て(PaypalではCaseという)があればたいへんなことになる。

問答無用で口座が凍結される。残金がなければカードで差し引かれる。

それでもって消費者側のクレームが販売者の責任でないことが証明されるまで凍結が続く。

販売者側からすればとんでもないシステムなのだ。


昨日はこんな案件で出張していた。実態を説明したら、

「ホントに口座差し押さえなんて無茶なことするの?それって私の仕事だよね」

おっしゃったのは現職裁判官。


実際、いまの欧米系ネット業社は、契約に名を借りてやりたい放題だ。


消費者保護はむろん大切だが、出店者だって保護されるべきだと思う。





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