2017年6月28日水曜日

エアライフル入荷


やっと、やっとエアライフルの許可が出た。(撮影は私。銃の撮影は上手いのだ。証拠にザ・タマツナイフを入れた)

私よりずいぶんと後から申請したKさんのほうが先に許可が出ていた。やっぱり日頃の行いが悪いのだろうか。確かにKさんは紳士だし真面目だ。日曜日の大会でも負けたしなあ。


銃砲店で簡単に使い方を教わった。持ち帰って空撃ちしてみようと思ったがうまくできない。銃砲店に訊こうかと思ったが、「大丈夫、大丈夫」と言って、話しをろくに聞かず持ち帰ったのでいまさら恥ずかしい。


同じ銃を持っているS選手の工場まで行って教えてもらった。「教えてやるから、以後は先生と呼べ」という。なんのことはない、弾倉に穴がない部分では空撃ちできないだけだった。


さっそく畑のカラスを撃ってみた。当たったがギャーギャー鳴きながら飛んでいってしまった。

「ヘボ!この距離で外してどーする。羽根など撃たずに急所を狙え」猟仲間に見られていた。どうも羽根に当たったみたいだ。しばらく言われるだろうなあ。


なんの調整もなしで一発目にとりあえず当たったのでスコープは大きくズレてはいない。次の休日は射撃場で調整を兼ねて練習だ。




そういえば日曜日、ライフル&スラッグ大会終了後、トラップ射場に行くとオジさんが撃ってらした。トラップを始めて一年ちょっとだそうだ。

撃ち方のアドバイスをしてくれとS選手に言っている。少し前にベテラン選手に教わったことが理解できないそうだ。

「誰に教わったんですか?」

「コバヤシさんって方です。ライフル射場においでになりましてね。広島の方です」

「ふーん、広島のコバヤシさんも多いからねえ」

「因島からおいでになったそうです」


これには私もS選手も、腰を抜かすほど驚いてしまった。クレー射撃をやってる方なら今これを読んで腰を抜かしているはずだ。業界では知らぬ人がいない小林選手なのだ。リンクを山口国体優勝時にしたのは、このとき私も愛媛代表で参加していたからだ。


銃口を向ける位置、視点などを細かく教えていただいたそうだ。うらやましいなあ。


このオジさん、以後は「師匠はコバヤシ選手です」と言えばどこの射場でも一目置かれる。

ちなみに私の師匠はAtsushi Otake選手。オリンピックに行った竹葉多重子選手は愛媛在住なので県協会の予算で大竹コーチに来ていただいた。そんなわけで教えていただいた。



師匠は最高なのだが結局のところ伸びなかった。








2017年6月27日火曜日

100円惣菜店

火曜日、午前10時の我が家附近の県道は毎週、大混乱する。

ご近所のお料理自慢奥さんグループが100円惣菜店を週に一度だけ開店なさるのだ。

これが大評判で、こんなに車が並ぶ。

もちろん近所の人は徒歩で行く。家人などは開店30分も前から出かける。

こんな大繁盛店が、週に一度の営業ではもったいないのでもっと営業日を増やしたら、というのだが、ほぼボランティアみたいなもので利益になるわけではないので週イチがやっとらしい。メニューが豊富なのだ。製造に時間がかかる。

来店できない高齢者宅に配達もしている。これが店頭販売より多い。素晴らしいオバちゃんたち集団なのだ。

このお店で教えられることは、製品が安くていい品質であれば場所など関係なく大繁盛するということだ。





リビングのドアノブが壊れた。

先月あたりから固くなっていたが、ついに動かなくなった。どこに修理依頼をしたらいいか分からなかったので自分で交換することにした。

簡単なものだった。片側のノブの下側にネジがあって、これを外すと両側にノブを抜くことができる。あとは組み込んである穴から本体を引き出す。ホームセンターに持ち込んで同じサイズのものを店員さんに選んでもらった。上の5番がドア内部に入る。このサイズだけ合えばいい。どうもほとんどが同じサイズみたいだ。
写真は交換後。左隅に開口部がある。同じサイズのものがなかった。4.900円で修理完了。

家人には5万円請求しておいたが、もちろん払うはずがない。半年前の車検代も踏み倒されてしまった。








ドアノブを買いにホームセンターに行ったら、「蚊逃草」(かにげそう)というのを売っていた。

担当のおねいちゃんに、「ホントに効くの?」と訊いたが、「さぁ・・」と自信なさげだった。ベランダの犬たち用に買った。

「効かなかったらサラダにして食べるよ」と言ったら、おねいちゃん、あわてて「やめて下さい」と答えた。本気にしたみたいだ。


鉢に植え替えてベランダに置いてみた。たしかに「ベランダで犬たちが蚊に刺される」ことはなくなった。


犬たちがベランダに寄り付かなくなったのだ。



これではまるでアベちゃんの政治みたいだ。本末転倒という用語がぴったり当てはまる。特区でやったので、もっとほかでも獣医学部を認めるだって?「特区」ってなんだったの?















2017年6月26日月曜日

将棋




朝からずっとネットで、話題の将棋中継をみていた。


将棋のルールは知らない。幼い頃から将棋をすることを父から禁じられていた。理由は「ギャンブルをしてはいけない」

父は将棋好きだったが、私が知っている範囲、賭けずにやっていることはなかった。いつも賭けていて、しかも大半は負けていた。

そんなわけで父はせめて私の負けを減らそうとギャンブル禁止令を出した。父に言われなくてもそんなバカなことなどしない。これを半面教育という。



父が嫌ったことに狩猟もある。我が家の親戚・身内のほとんどが猟師の家系だが父は嫌っていた。そんなこともあって父が死ぬまで私は猟をしなかった。でもその後、ハンターとなってしまった。じいちゃんが猟師だった。これを隔世遺伝という。



ルールを知らずにネットで将棋中継を見たが、これが面白い。


真剣に将棋しているふたりの画面の前でいろいろ解説をするが、なにせ時間が余ってしまう。なーんの変化もない画面が続くので面白いことでも言ったりしなければ時間がもたない。


写真のハゲ棋士は日常はカツラ装着だが、「ハゲ占い」としてカツラを取った瞬間の感想を占いにして的中させた。

美貌の女性棋士は山口さんだそうだ。

ハゲ棋士の手口解説時に、「こうやって入り口に入り、出口はこうするんでしょうね」
と説明をしているのに、「わたしは山口でぇす。よろしくぅ」なんて言った。



将棋界の軽さ、大爆発だった。いいねえ。











2017年6月25日日曜日

楽しい楽しい射撃大会



ライフル&スラッグ大会に参加してきた。写真は私の射撃フォーム。(写真は大会実行委員長サマのサイトから借りてきた)クレー射撃ならこれでいいのだろうが、ライフル銃の場合はどうなんだろう。

立射の場合、自らの骨格を使った射撃姿勢であるボーンサポートのことを知らないわけではないが、動く標的(映画のタイトルみたいだね)を撃つ場合、これが有効とは思えない。

狩猟現場でこの姿勢から次弾を撃つことは困難だろう。




それにしても、同じ趣味の方々との競技は楽しい。参加人数は少なかったけどランニングターゲット部会の若手選手とご一緒できて楽しかった。さすがに現役公式選手は強いぞ。


大会は松山市砥部町にある射撃場で開催された。

いまの時期、この射場は霧がよく出る。クレー競技のときは射手より審判をするのが嫌だった。判定できないことがよくあったのだ。


ライフル&スラッグ大会は標的紙を回収して採点するのでこの心配はない。撃つ選手が見えないだけだが、それは選手の責任。一番奥にかすかに見える白いのが標的。

左側でスポッターが専用スコープでどこを撃ったのが教えてくれる。ライフル銃の場合、こうしないと弾痕が小さいのでまるで調整ができない。50m先は恐ろしく遠いのだ。













2017年6月24日土曜日

工作

自慢の卓上ボール盤で粉まみれになりながら大工作をした。

この緑色の板は特殊な硬質発泡シートだ。正確には、ポリエチレンを押出発泡成形した独立気泡構造のシートというらしいが、そんなことはどーでもいい。木材より加工が簡単と思って端材を使ったが、木のほうがはるかに柔らかかった。


一生懸命工作にはげんでいるのは、明日のライフル&スラッグ大会に備品を持ち込むためなのだ。

大会は一度に10発撃つ。隣の選手と交互に撃つので、途中で何発撃ったのか分からなくなる。


クレー射撃は1ラウンド25発撃つが、射台を交代するので何発目か分かる。ことに最後の5発はクレーが出る方向が分かってしまうので(逆にそのせいで外すことのほうが多いが)カウントダウンが簡単だ。






苦労の末に完成したのがこれ。

これならいま何発目か分かる。数字も入れようかと思ったが、いくらなんでもそれは不要だろう。

私の銃はボルトアクション式だが5発装填できる。でも競技時は1発ずつしか装填できない。だからこんなものが必要となる。


11個の穴があるのは試射用装弾を入れるため。芸は細かいぞ。試射が許可されるかどうかは知らないけど。




私の銃は308Winだから、7.6mmNATO弾と同じで、まあ8mmの穴があればいいやと当初は思っていた。


ところがそれは弾頭のことで、薬莢部分は実測11mmもあった。上のデータでは12mmになっているのでメーカーによる差もあるんだろうな。

12mmの穴を開けたが、そんな大きなドリル刃なんて持っていない。小さな穴を開けておいて、皿ネジを使う時に座ぐりをする道具を使った。うまい具合に最大12mmだった。

作業が終わって気がついた。私はトリマー(ルーター)を持っている。これのビットを使うともっと簡単で正確だったはずだ。ま、いいか。


さて道具はできた。宮本武蔵が木刀を作ったみたいだ。泥なわ方式ともいう。明日はどーなるのだろう。






2017年6月23日金曜日

電動トリガー




箱ワナのゲートを電気的に落とそうと思っている。

問題は稼働部分の耐久性だ。昨年まで販売していた「電動くくりワナ」のトリガー部分を取り外して動作テストを行っている。2年ほど前、山に設置していた。その後、持ち帰って庭に放置していたものを分解して取り付けてみた。

強めのスプリングを使って実験した。006Pの小さな電池で見事に動作した。さすが日本製だ。

スイッチは二枚の金属板にところどころ絶縁物を入れて、獲物が踏めば通電するようにしたらいい。数年前、この間に圧力センサーを入れて、獲物の大きさ(重量)に応じて動作するようにした装置を作ったが、あまりに複雑で商品化できなかった。


このあと、新品の中華製パーツに交換して実験したが動かなかった。スプリングの強度に対抗できない。

価格が1/5程度も安いので使おうと思ったが、残念ながらアウト。


電動くくりワナの販売を中止しているのは、この国産パーツ価格が高過ぎるせいだ。安い中華製が使えるなら販売再開と思っていたが、これでは無理だ。










2017年6月22日木曜日

ノイズ対策完了

昨夜は準備中新製品をバッテリー2個仕様にするつもりだったが、これではまるで素直じゃない愛人への別宅作戦ではないかと思った。安易過ぎる。

やっぱり、メインバッテリーの隅っこで、こっそりとご迷惑をかけないようにイロイロやるのが男じゃないか。

朝のTV番組で「このハゲー!」と絶叫するオバハン議員の声を聞いたら、反射的に「うるせー、ババア」と燃えるものがあって、やっぱりノイズ対策を頑張ろうと思ったのだ。


それにしても、女のくせによくまあ、あんな罵詈雑言が出てくるものだ。さすが東大法学部。さすが自民党。

auショップをやってる頃、ふたりほどあんな口のきき方をする女性客に対応したことがある。一人は母親と一緒に来店したが、親子で口が悪かった。あの議員の母ちゃんの顔がみたいものだ。もうひとりはカラオケ店の経営者だったが、もちろんとっくに閉店している。

不思議なことに、ふたりとも驚くほどの美人だった。議員は美人ではないが高学歴だ。女性はなにか自慢できること、自分に自信があればあのような態度になるのかもしれないね。




ネットでノイズ対策をいろいろ調べたが電気の基礎が分かっていないので理解できない。同等品を探したらSONY製のものが我が家にあった。これを分解して組み込んだらうまく動いた。さすがはSONYだ。

組み立てている機器はいま特許出願中だ。弁理士さんの許可が出たらすぐに発売しようと思っている。予定は今月末あたり。その時にいつもSONY製品を分解するわけにもいかない。四国の同業者にこの分野の専門家がいる。依頼をして作ってもらうことにしよう。



次の日曜日(25日)はライフル・スラッグ大会だ。

久しぶりに参加してみよう。エアライフルの許可はまだでない。なーにやってるんだろ。許可になれば一緒に持参して試射できるのになあ。













2017年6月21日水曜日

ノイズ対策

開発中電子装置の誤動作に悩んでいる。

工作室レベルでは完璧に動くが、現場にいくと誤動作する。うまく動くときもあるので問題が大きい。

こんな時は徹底的に問題を切り分けて原因を追究する。

工作室と現場での違いは電源だ。安定化電源とバッテリーの違い。これが原因であることは間違いない。でもDC電源としてはバッテリーのほうが一般的には質がいい電源なんだよね。

すべての回路を別電源にして動作させてみる。それを一個のバッテリーに順に集中して原因究明をする。

やっと分かった。スイッチング電源ICを持つ回路がすべての元凶だった。これが装置全域に恐ろしいほどのノイズを垂れ流して誤動作の原因になっている。この回路が不要な条件(満充電)のとき装置は正常動作をしていたわけだ。

これまで高性能で簡単と思い込んで、無邪気にこのICを多用してきた私はバカだ。ホントにアホだねえ。完璧な女性と思い込んでいたのが、実は諸悪の根源だったみたいなお話しだ。


対策方法を調べようとしてネット検索したら、どうやら普遍的な命題らしい。皆さん悩んでいらっしゃる。知らなかったのは私だけのようだ。対策を検討しよと思ったが、面倒なので別電源にすることにした。バッテリー2個仕様にする。これなら確実だがね。





松山の高名な某弁護士センセからお電話をいただいた。

ある痛風対策方法が効果的なのだそうだ。そういえばセンセも痛風で痛い目をなされていたなあ。

結論は「クエン酸」が有効とのことだった。薬局で売っているクエン酸を水溶液にして呑むといいらしい。

関西の弁護士サンが試してみて有効だったので教えていただいたとのこと。でもって、松山でも有効だったので西予市でもやってみろということだった。

法曹会風治療法はこうして南下する。明日はクエン酸を買いに行こう。













2017年6月19日月曜日

イージス(Aegis)

イージス(Aegis)というのは「盾」という意味らしい。鉄壁の防御なんだろうか。

でも盾だけに横からの攻撃には弱かったようだ。

コンテナ船の水面下は、バルバス・バウ(英語: Bulbous Bow)、球状船首となってるんだろうな。だからイージス艦の水面下のほうの被害が大きいみたいだ。


かつての海戦は船首の強固な角でもって、相手の横腹にぶつけて穴を開けることだったようだから、今でもその戦法は有効ということが証明された。

それにしても私のヨットですら、水深が6mを切ると派手に警報音が鳴るのに、なんで最新鋭のイージス艦がぶつかるのだろう。





写真は私の箱ワナ。

写真をクリックすると拡大してタイムスタンプを見ることができる。

もちろん、いま私は晩酌をやりながら自室だ。リアルタイムで見ている。フフフ・・・

先ごろ、高速道路の対向車線側から車が飛んできて観光バスにぶつかったドライブレコーダー動画が話題になった。あのカメラはバス内にあったが、本社でネット経由録画をしていた。だからあれほど早く公開できたのだ。私もいま似たようなことをしている。


中央に先日来釣った雑魚を入れている。タヌキが時々やってくるが絶対に近づかない。危険だと学習している。それともベラばかりなので食欲が出ないのだろうか。








2017年6月18日日曜日

家族で釣り

父の日なので長女が帰省した。

昨日の釣果(ハゲとアジ)をみて釣りに行きたいと言う。それなら家人も行くと言う。もうしばらく釣りは行かないつもりだったが、しかたがないので早朝から船を出した。

驚くことに、ヨットに着いたら長女が「えっ、漁船じゃないの」と言う。ずっとSalty Dogsは漁船と思っていたようだ。そういえばここ数年、一緒に船に乗ってない。ま、漁船みたいなもんだけどね。



3人でとにかくベラを釣りまくった。ベラ以外釣れない。面倒なのでリリースするが、釣っているうちにリリースしたヤツがまた釣れているんじゃないかと思うほどだ。ベラはよく引くので最初は楽しい。

3人で数百匹のベラを釣ってはリリースして、もう全員が嫌になって昼に帰宅した。ベラ以外に釣れたのはスズメダイ(当地方ではガゼと呼んで、ベラと同じ扱い)ばかり。1匹だけホゴが釣れた。トホホな結果だ。


ただ、ベラは同じ愛媛県でも松山市内に行くと、寿司屋の生け簀で泳いでいたりする。瀬戸内海側では高級魚なのだ。

ベラはやたら種類が多いので一概に言えないが、この地域間格差を利用すると一攫千金かもしれない。現に、宇和島生まれだが松山にある愛媛大学で4年間過ごした家人は、今日のベラを持ち帰ろうとしていた。私は「鍋が汚れる!」と断固拒否した。



午後は「はま湯」でのんびりした。もうしばらく釣りは嫌だ。












2017年6月17日土曜日

タモ網、出番なし

朝から釣りに行った。

いつもの瀬に行ってアンカリング。水深20m前後。

アンカーを打っている場所は18mだが30mのロープで振れ回るので水深は変化する。


魚探を見ながら釣る。

自分の仕掛けの位置も魚探で見ることができる。

小魚がいっぱいいる。一投目からベラが釣れる。なんてこったい。


ベラを殲滅するつもりでどんどん釣り上げたが、いっこうに本命(ベラ以外ならなんでもいい)がこない。

せっかく手直ししたタモ網の出番はない。



たまにハゲが釣れる。一番底にハゲがいることは分かっているが、これが釣れない。エサ取り名人なのだ。

一回だけ大きな当たりがあった。巻き上げる途中で逃げられた。なんでやねん。仕掛けを見ると「ひねくれ針7号」が半分に折れていた。悔しいなあ。


昼前の潮止まりまでねばって本日の釣り終了。






2017年6月16日金曜日

ピアノ移動

リビング中央にピアノが鎮座している。

教員だった家人の商売道具だが、孫たちが遊びで弾く程度だった。その孫たちも広島に引っ越しをしたのでまったく無用の長物。

家人の同業者たちは「ピアノ売ってちょーだい」の会社に依頼をして叩き売っているそうだ。でも中古ピアノは結構なニーズがあって(輸出も多いらしい)、販売店ではそこそこの値段が付けられている。処分はしないことにした。

でも必ず襲ってくる大地震のさい、ピアノの下敷きになるのは嫌だ。ずいぶん前から移動を計画していた。筋肉だけが自慢の長男が戻るのを待っても、私と二人では移動できそうもない。

ネットで調べると八幡浜のI運送さんが移動してくれるみたいだ。依頼をした。

今朝、専用のトラックに4名乗車でおいでくださった。母が住んでいた家屋の廊下に置くことにする。棟違いだがさすがにプロ、手際よく20分で移動完了した。見事なものだ。

片側をひょいと持ち上げて(これが一般人にはできない。250Kgあるから125Kg以上の背筋が必要)、下に2本のコロを敷く。あとは自由自在だ。庭の移動は油圧ゲート付きの専用トラックを使った。20分の大半は網戸の取り外しに手こずったものだ。費用も驚くほど安くしていただいて感謝・感激。


ピアノがあった位置には先日いただいたソファーを置いた。これも重い。


「ピアノの下敷きになるか、ソファーの下敷きかの違いじゃない」

家人はそう言うが、それでもソファーの下敷きのほうがマシだ。

ちなみに私は下敷ではなくて白敷だ。






2017年6月15日木曜日

タモ網修理

先週、天才小学生がどんどん大物を釣り上げて、とうちゃんがタモ網ですくい上げていたのを見て、やっぱり我が艇にも準備をしようと思っていた。



倉庫の壁にタモ網が立てかけてあった。孫たちがトンボや蝶を捕まえるのに使ったようだ。

ネットが紫外線にやられて破れていた。


地元釣具屋に行って交換用ネットを買ってきた。直径36cmなのだが、45cmが最小だった。1,500円也。


輪の部分はリベットで固定してあったので交換作業は考えて作っていないようだ。でも気にしない。リベットをドリルで壊して、輪っかにネットを入れて再リベットする。

簡単に交換できた。いい感じになったが、作業中に値札が貼ってあることに気が付いた。540円の製品だった。

次は輪っかと柄の部分を交換しよう。ネットのほうが高級品だ。





仕掛けを作るのに針が足りなくなった。

「ひねくれグレ」というネーミングの針があった。いいねえ。

「アンタにぴったりだね」

釣具屋のオカアは辛辣だ。


これまでは「あわせちゃダメジナ」ブランドを使っていた。明後日からは、ひねくれで頑張ろう。








2017年6月14日水曜日

葬儀参列

ご近所の「しょうあんちゃん」が亡くなった。宇都宮象一氏は西予市になる前の宇和町町長を長く務めた方だ。

近所の人はみんな「しょうあんちゃん」と呼んでいた。

私の母とたいへんに仲良しで、我が家においでになると俳句の話しで盛り上がって、時々は私が自宅まで送り届けたりしていた。


私が入院している時、隣の病室の名札が「U」とだけ表示されていたが、しょうあんちゃんの部屋だった。奥様のはるこさんに逢って時々は病室に入ったが、すでに会話はできない状態だった。


会葬者が多いだろうと思って早めに家を出たが、宇和IC付近からすでに渋滞が起こっていた。驚くほどたくさんの会葬者だった。

宇都宮家は神道だ。当エリアでは古い家系の家に神道が多いように思う。葬儀は神主さんによって執り行われた。

参列者は焼香のかわりに玉串奉奠(たまぐしほうてん)をする。

この所作が分からず、苦労する方が多くいた。幸か不幸か、妹の嫁ぎ先の爺さんが神主さんだったので「しのび手」の方法を教わっていた。


弔辞が現西予市長と梶谷県議からあったが、お二人ともに心のこもったもので、口先だけの弔辞でなかったことに敬服した。梶谷県議はさすが早稲田雄弁会出身だ。いい弔辞だった。若い頃、私も彼も同じ系列会社に勤務していた。





イカを干している。

ワンパック200円で産直市場で買ってきた。

4%濃度の塩水に漬け込んで今朝から天日で干した。いつもの梅の木ではなく、隣の南天の木に吊るした。

南天の木はいい仕事をした。


晩飯時に2、3枚焼いてみた。塩味が少ない。4%濃度にしたはずだが・・・

計測時は氷を入れた状態だった。融けたせいだ。


高齢になるとこんな単純なことを忘れてしまう。イカの一夜干しだから笑って済むが、政治も含めた重大なことは、やっぱり若い方がやってもらう必要があると心から思う。













2017年6月13日火曜日

血液検査良好

昨夜、禁酒して、今朝は朝飯抜きで血液検査をしたら結果は良好だった。

これまで一ヵ月に一回の診察が二ヵ月に一度でいいことになった。進歩だ。お薬は痛風対策の一日1錠だけでよくなった。


気分がいいところにサツ・生活安全課から電話。エアライフル申請の件だ。許可が出たとばかり思い込んでいたら、なーんと申請書の生年月日日付が間違っているので訂正印が必要と言う。

「今頃になって何言うとんねん。アホンダラ、はよせんかい!」

関西大学を中退したが、大阪でこんな言葉だけは覚えてきたぞ。


それにしても、なんで自分の生年月日を一日間違えたのだろう。30日なのに31日とタイプしていた。ボケたか・・・



昼飯食って帰社したら、美貌の女性社員さんがハンダゴテ持って悩んでいた。罠用発信機の組立てがうまくいかないそうだ。

こんな時はたいてい、私のミスだ。組立てはルーチンワークなので間違えようがないようにマニュアル化している。

調べたらやっぱり小さなパーツの発注ミスをしていた。

スッポン
同じ型番パーツの在庫がなかったので、同じ仕様の同等品を購入したが、形状は同じでも配線位置が違っていた。このことに気が付くまでに2時間かかった。


基板上で訂正しようと、スッポンを使ってハンダを取り外したりして頑張ったが、どーにも回復しない。ここでもさらに2時間頑張った。

あきらめて新しいプリント基盤を取り出してセットしたら簡単に動いた。位置は不明だが最初の配線ミスのせいでパーツが壊れていたようだ。電子部品は壊れたことが外見で分からないのが困る。

人間も、なかには回線が切れているヤツがいるが外観で見分けをつけることは困難だ。どーやって判別するかなあ。触る、嗅ぐ、舐める・・・ああ、これは女性の場合だ。男性の変態は頭でも殴って音を聴くしかない。気持ち悪いね。


その後、パーツをハンダしたプリント基板パターンの一部をカットすれば対策できることをやっと解明した。午後7時になっていた。遅い晩飯だった。ふう・・・

















2017年6月12日月曜日

仕掛け作り

今日は禁酒デー。明日が月に一度の検診日なのでアルコールを抜く。


晩酌をやらないと夜がやたらヒマなので釣りの仕掛けを作っている。

少し前までは市販品を買ったり、作る場合は「針結び器」を使ったりしていたが、いまではすっかり慣れて、自分が作った仕掛けでないとうまく釣れないような気がする。人間は簡単に自信過剰になれるものだ。

それでもせっかく持っているのだから、久しぶりに針結び器を使おうと思ったが、すっかり使い方を忘れていた。簡単に忘れるものだ。

ヨットという障害物だらけの上で釣るのだから、あまり長い仕掛けは使えない。

針は2~3本で、一番下にオモリを付ける。胴付き仕掛けと言うのだろうか。

前回はハリスを長くしたら幹糸にからまったので、今日は短めにして、回転ビーズでエダスを出した。

こうして調整できるのが自作のいいところ。さてうまく釣れるのだろうか。





2017年6月11日日曜日

外出せず

日曜日なのに一日中ずっと家にいた。家人が心配して「調子悪いんか?」と訊く。それほど私は普段、家にいない。土曜日、ずっと釣りをしていたので疲れていたのだ。


朝は小学校PTAの古紙回収事業があった。集めていた段ボールなどを玄関まで出した。あまりに量が多過ぎて軽四トラック一車分もあった。プレハブ倉庫がいっぱいだったので無理もない。

これほど量が多いとPTAの方々も迷惑みたいなので、今後は適当に処分をするかなあ。無料で定期的に回収してくれる業者もあるようだ。

昼飯食ってリビングのソファーで昼寝した。ベランダでは犬たちも昼寝。ガラス一枚隔てたところで寝ている犬も寝言を言う。momoちゃんはシカを追い掛けている夢をみているようだ。寝ながら吠えている。私も半分夢の中で、駆けてくるシカに銃で狙いをつける。



その後、試作中回路のハンダ付けをやったが、ここでドツボにはまった。組み立てたがどうにもリレーだけが動作しない。

回路を最初から点検するが間違えていない。ハンダの不良個所を見るがどこも失敗していない。回路は正常なのだが、リレーだけが動かない。交換しても同じ。小一時間悩んでしまった。

006P
テスターで電圧をみると微妙ーに低い。

電源をみたら9Vに設定していた。リレーは12V仕様なのだ。なーんだ。

9V回路を組んだときのままだった。可変電源は便利だがこんなうっかりミスをやる。

でも回路は動くのだから、リレーを9V仕様にしたら同じ動作をすることが分かった。9Vで動かすことができるなら006Pで組むことができる。小型化できるぞ。


ただ、006Pを使うには問題がある。容量が恐ろしく少ない。9Vという高い電圧なので容量もありそうについ思ってしまうが、単4電池が6個分と思えば分かりやすい。(実際には単6電池が6個らしい。画像を捜すときに書いてあった)







2017年6月10日土曜日

釣り天才少年

土曜日。今朝も早朝から釣りをした。午前7時にマリーナに着いたが、すでに12台もの車が来ていた。釣り師は早起きだ。

観音様前のいつもの釣り場にアンカリング。小さな瀬がある。水深は18m。釣りを開始するが例によってベラばっかり釣れる。こうなったら湾内のベラを殲滅する気で釣った。

午前8時頃、小型パワーボートで親子ふたり連れがこのポイント目指してやってきた。アンカーは打たずに流して釣る。エンジンを止めているのでふたりの会話はよく聴こえる。この瀬を目標に来たようだ。水深20mラインを釣るそうだ。

我が艇の少し風上からボートを流す。数メートル先を通過して瀬の上を通過したらまたエンジンでもとに戻ることを繰り返す。


私はベラしか釣れていないが、このボートの少年(小学生低学年くらいか)がどんどん釣り上げる。それも結構な大物だ。パパはとうとうタモ係り専業になって取り込み作業をしている。

2,3匹まではキャーキャー言ってたが、すぐに慣れてきて大きく竿を曲げても、下げるタイミングでリールを巻いて確実にタモに入れる。凄いね。

あげくボート操船も少年がやるようになって、ひと流しごとに自分でもとの位置に正確にボートをもってくる。


同じ位置で釣っているのに当方はベラばっかり。

たまに塩焼きサイズのタイが釣れただけ。

ハゲも釣れた。ハゲがハゲを釣る。これが友釣りだ。



やっぱり釣りも才能なんだなあと思った今日この頃。










2017年6月9日金曜日

犬たちはいま、

コメント欄にあるとおり、最近、犬たちのことをちっとも書かないとご指摘を受けた。

その通りで反省。

さっそく撮影をすることにした。


鈴ちゃんとmomoちゃんはベランダを含めたドッグラン内でプロレスごっこをして毎日遊び呆けている。私が行くと食い物をくれるのかと大喜びをして飛び跳ねる。

Qちゃんは新築のワンルーム犬小屋でひとり暮らしの単身赴任中だ。「とうちゃん、何か用か」と出て来るが慌てる素振りもない。


Qちゃんの単身赴任理由は、一緒にドッグランで遊ぶのはいいのだが、プロレスごっごをするとすぐに鈴ちゃんのバックを取ろうとする。

年寄りのくせにスケベ犬なのだ。まるで我が身を見るようで、見るに堪えない。



山には行ってない。当地方はシカが不在でイノシシしか獲物がいない。Qちゃんを山に連れて行くのは獣医さんからストップがかかっている。高齢(13歳)なので運動能力が落ちている。次に怪我をしたら致命傷になる恐れがある、とおっしゃる。猟期中にイノシシを1頭噛んだが、その時には歯が折れてしまった。

momoちゃん、鈴ちゃんはパワーが余っているので行きたくてしかたがないようだが、近くでマダニ被害が出ている。私はダニアレルギーなので用心をしている。

このところ釣りを再開したので、艇名Salty Dogsに恥じないよう、犬たちを連れて行くかなあ。そーだ、ゴカイを針に付ける訓練をさせてみよう。なーんてね。




2017年6月8日木曜日

ドリンクホルダー

ドリンクホルダーが壊れている。

買い替えようとカタログを眺めていたがヨット用となると高い。そのくせすぐに壊れる。

先日、100円ショップに行ったらドリンクホルダーがあった。ボルトやビスで使用面に固定して使うようだ。(自転車用かもしれない)ボトルサイズに応じて調整もできる優れものが100円だ。

ボルト穴にロープを通してライフラインから下げた。下はガンネルに固定してテンションをかければ問題なく使える。

もっとたくさん買ってきて付けよう。



先日、佐田岬沖まで行った時、エンジンを再始動をすると冷却水の警報ブザーが1分近く止まらないことがあった。朝一番の始動時はなんともないのに。

その後、セーリングの後にエンジン始動をするとまた止まらない。冷却水は出ている。

念のためマリーナスタッフに相談してみた。さすがプロだ。連中は一発で故障箇所を特定した。冷却水がうまくエンジン内を回っていない。冷却水不足でエンジンカット後、高温になる。次に始動しても少ない冷却水なので温度センサーが冷えるまでは警報音が続くということらしい。

脳梗塞ならぬ、エンジン梗塞。

その前に「この頃、排気ガスが白い」と相談していたこともヒントになったようだ。やっぱり水蒸気だった。

修理は来週。早めに発見できてよかった。



花丸は順調に航跡を伸ばしている。



昨日は凄いスピードで四国沖を通過した。

今日の午後7時。



少しスピードは落ちたがエンジンなしでこのペースは見事だ。

やはり黒潮に乗っているのだろう。











2017年6月6日火曜日

お仕事

土・日曜日と釣りに行って、昨日は午前11時から午後8時頃までセーリングをしていたら、さすがに火曜日の今日はお仕事が山ほどになって焦った。

特許申請中マシンの製品版を急がねばならない。弁理士センセは図面やプロトタイプでは納得してくれない。最終形の製品化となるものが必要だ。図面が書ければそれでいいが、それができるなら今頃は・・・どうなってるんだろう。あまり違いはないような気がする。


ワナ用発信機のレピータ(中継機)試運転もあいかわらずやっている。20wソーラーパネルは他のことに使っているので10日ほど前から5wパネルに変更しているが問題なく動作している。

特定小電力機は消費電力が少ないのでこれでいいのかもしれない。

20Wパネルは監視カメラやドッグナビ中継機のテストに使っている。これと車載用バッテリーの組み合わせで、ほぼ無制限に今のところ使えている。問題はこれからの梅雨時期だ。これを乗り越えたら発売を開始しようと思っている。

最近のテーマは「スタンドアローン」になっている。独り立ちだね。人間はできないことに憧れるらしい。







今の花丸の位置。(午後9時)

大きく沖出ししたのはさすがだ。高知寄りに流されているのは南からの風が強いのだろうか。







2017年6月5日月曜日

池川さん、行ってらっしゃぁーい。

池川さんが奥さんとふたりで世界周航のクルージングに出発された。予定は5年間だそうだ。

最初の目的地は北米。松山からなら瀬戸内海経由のほうが近いかなと思っていたが、出発後のルートを見ると、豊後水道を抜けられるようだ。

イリジウム衛星回線で位置情報がリアルタイムで表示される。

佐田岬沖まで見送りに行くことにした。

昼飯食ってから出てもいいやと思っていたが、このあとずっと7ノットオーバーで快調に南下されている。

あわててヨットに駆けつけた。午前11時20分出航。

松山からなら下りだが、三瓶から岬先端を目指すには上りになる。沖に出るといい風だ。セールを上げるとヒールをするのでエンジンは使えない。それでも5~6ノットを維持して午後2時30分に岬先端にたどり着いた。


7ノットオーバーでセーリングされていたらとっくに到着するはずだが花丸は見えない。(実は機走だったことがあとで判明)

この速吸の瀬戸で1時間以上待った。凄い潮の流れだ。あっという間に瀬戸内海側に流される。

位置を維持するために遡るが、フルセール、エンジンフルでも1ノットしか出ない。つまり5~6ノット流れている。

おまけに波がひどく(サイ波という)、ここに位置するのは洗濯機の中にいるようなものだ。花丸の位置情報をみると先端手前数マイルの位置で、速度は1ノット表示になっている。凪と海流に掴まったのだろうか。

午後4時になったので、直接ミーティングはあきらめて三瓶に舵を向けた。庄司太郎碆をやっと交わしたころに花丸が見えた。




メインセール1枚でここまで走ったようだ。これで7ノットオーバーだから凄い。

「行ってらっしゃぁーい」と声を掛けたが聞こえるはずもない。



三瓶湾に入るところで日没だった。日本一長い半島だけある。長い!



その後、風は落ちて花丸の現在地はいまここ。(午後9時)









2017年6月4日日曜日

ストーカー対策

美貌の知人女性からストーカー被害の相談を受けた。

それを聞いたとたんに、会社でも家でも「犯人はアイツだ!」と固有名詞が出る。ストーカーといえばあの人。ヤツも有名になったもんだ。


今回は別人だろうが、自宅敷地内まで入り込むというから穏やかではない。


サツにも相談したそうだが、もちろん地元署がなにかをしてくれるわけもない。

我が町の地元署、生活安全課の連中ときたら、ネジが外れたバカ女の言うことは鵜呑みにするくせに、ちゃんとした市民の申告は無視する。

そんなことだから市民は自己防衛するほかない。不法侵入の証拠を突き付けて、嫌でも捜査させてやろうじゃないの。


センサーカメラを設置した。もちろん設置前に日時の調整を行う。証拠とするには正確さが必要だ。

カメラは他にたくさんある。24時間、360度監視可能だ。いつでも増設する。

その結果、サツが捜査してくれなかったらSNSなどで公開してやればいい。



そういえば我が社の録画記録も公開したら面白いかもしれない。




今日も釣りをした。昨日買っていたオキアミの残りがあった。バイオゴカイはもうあきらめた。

アンカーを打って釣るが風がある。三回もアンカーを打ち直した。釣り用の軽量アンカーなので簡単に抜けてしまう。


ベラだのキンギョだのと小魚ばっかり釣れた。

カモメがすぐ近くで待っている。当地方ではベラなどは捨てるのだ。カモメはそれを待っている。

でもね、おじさんは捨てないのだ。ぜーんぶ持ち帰る。イノシシ用箱罠のエサにするのだよ。

カモメは不機嫌だった。



アンカーを打って魚探を見ながら釣った。昼前、小魚の群れがいなくなった。大物がきたなと、餌を付け替えて海底から3mほど上に置いた。

大きな当たりがあった。大物がかかった。5分ほどやりとりしたが市販の1.5号ハリスの仕掛けは簡単に切られてしまった。悔しい。

すぐに帰宅してハリス3号、幹糸4号の仕掛けを作った。やっぱり自作がいいな。











2017年6月3日土曜日

キス釣り失敗

いい天気の土曜日。

先日から計画していたキス釣りに行くことにした。三瓶沖、大島の宇和海側に遠浅の砂地が広がっている。昔はここでよくキスを釣った。

昔というのは、子どもたちが小学生の頃だからずいぶんと前だ。

それ以後、キス釣りをしなかったのには理由がある。

恥ずかしながら私はゴカイ・ミミズの類に触ることができない。気味が悪い。怖い。子どもたちと行ったときはエサを付けてもらっていた。「逆じゃん」とよく言われたものだ。

今回行く気になったのは、バイオゴカイというダミー製品があることを教えてもらったからだ。ダミーであることが分かっていても触るのが嫌だった。


投げ釣り仕掛けの針があちこちに刺さる。オモリが上になるので風に飛ばされたりして、ズボンやロープなどを釣ってしまう。この針が唯一釣らなかったのは肝心の魚だけだ。

釣れない。トホホ・・・



夕方会う予定のねえさんに大口たたいて出かけたものだから手ぶらで帰るわけにもいかない。

朝、三瓶の魚屋さんがアジのヒラキを干していた。寄ってみたが、

「今日のは活かしのアジじゃないから止めときな」

魚屋のオカアはダイナミックなことを言う。

ヒラキなんだから活かしもクソもないと思うが、市場が休みの土曜日製ヒラキは出来がよくないそうだ。だから知り合いには売らないと言う。じゃあ誰に売る。


マグロがあった。冷凍を解凍したものだ。これならアニサキスの心配なしに刺し身で食える。

「アニサキスはサバみたいな青魚だけだからマグロは大丈夫だよ」

「マグロは赤いから大丈夫なのか。じゃあ赤身のいちばん赤いところを買うよ」


帰路、運転しながら考えた。マグロも青魚の一種なんじゃないかぁ・・・



2017年6月2日金曜日

タイマー導入

この頃、本当にもの忘れがひどい。というか、注意力散漫なのだろう。

ハンダ作業をしたあとで必ず電源を切り忘れる。電源ONランプなどないのでよけい切り忘れる。

先週も金曜日に切り忘れて、気が付いたのは月曜日の午後だった。

なんといっても火災が怖い。


しかたがないので自分でOFFタイマーを作ろうと思ってパーツを準備していた。例によってタイマーIC555を使う。

ところがこれを使った製品がすでにあることが判明。すぐに購入した。1,400円で火事が防げるとしたら安いものだ。使用前にON時間を設定する。私は30分にした。それを過ぎると自動的にOFFになる。繰り返し動作も可能だ。もうハンダゴテはこの装置経由以外は使わないぞ。






庭の梅を家人が収穫してしまった。

なぜだ!

なぜ色づくまで待てない。

くやしいなあ。小梅の時から見ているのでせめて色がついて成熟するまで見ていたかったのになあ。



梅酒にするにはこの程度がいいらしい。お前はロリ趣味か!






2017年6月1日木曜日

愛媛県津島町でクマ目撃情報

たいへんだ。津島町でクマを見たという情報が入ってきた。イノシシでもシカでも、黒い犬でもなく、間違いなくクマだったそうだ。愛媛県はもちろんだが、四国内でもクマの目撃情報は珍しい。

もちろんカメラを持って行ってみた。

←この附近で水道資材屋さんが配達した材料を下ろそうとしていたら後ろにいたそうだ。

資材を投げつけたら逃げたそうだ。

もちろん警察にも猟友会にも報告済み。


すぐ近くには祓川温泉がある。

まさか温泉に入りに来たわけじゃないだろうな。

実は私はこの温泉に入って、その前にあるウドン屋さんで昼飯を食べようと思ってここまで来たのだが、本日はお休みだった。残念。

毛利隊長の推理では篠山側ではなくて黒尊方面から来たんじゃないかとのこと。



黒尊方面に行くには細い山道を登ってトンネルを越す必要がある。

登ってみた。ところが肝心のトンネルが通行止めになっていた。

私の車はこの程度の土嚢なら乗り越えることができる。

行こうかと思ったが、トンネル内部はこの通りだ。


確かに崩落しそうなので引き返した。

猟師だった祖父が若い頃、クマを撃ったそうだ。地元紙にニュースとして掲載されたそうだから、当時でも珍しいことだったようだ。

S選手が子どもの頃、吉田町方面で目撃情報があったそうだ。それ以後、クマはいないと皆、思い込んでいた。

当地方も危険なエリアになったなあ。猟期は背中に気をつけよう。






2017年5月31日水曜日

修理

犬用給餌機の修理中。

不在時に自動でドッグフードを出す装置だ。

開けてびっくり。何と簡単な機構なんだろう。いまどき、配線が飛び交っている。

このところ微細なプリント基板を相手に目をしょぼつかせていたので、こんなのを見るとほのぼのとする。

配線をカットするのだが、このシーン、映画でよく見る。あまり詳細に書くと公安のシステムに引っかかって要注意人物になるといけない。もっとも銃だのナイフだのと書きまくっているからとっくにマークされているだろうけど。

電気の流れを見るのにテスターすら不要だ。イエローの線はやめて赤を切った。もちろん無事だった。


修理は簡単に終了。中国の組み立てねえちゃん、ちゃんとハンダつけておいてよぉ。

ついでに改造して室内からボタン押したらエサが出るようにした。もっと高度に改造できるけど基本的に使わないのでこれくらいにしてやった。いまの我が社技術なら、momoちゃんが「ワン」と吠えたら一回分出すことくらい簡単なのだ。鈴ちゃんが「ツー」と吠えたら二回分出すが、未だワン以外吠えたことがない。