2016年6月30日木曜日

雨あがる

連日続いた豪雨もやっと一段落したようだ。


例年、浸水被害があるこの箇所も危うく被害を逃れた。カマボコ製造工場があるのだ。






水路両岸に植えられたアジサイだけが元気だ。










林道は土砂崩れでどこも通行止め。


しばらくはおとなしく自宅待機だなあ。





Sキャプテンが、退屈している私のために、「凶銃ルガー」の文庫本を差し入れてくださった。ありがたい。


海外航路大型船を指揮なさっていたSキャプテンと私は、読書の趣味が一致する。私の本棚にはキャプテン払い下げの本が多数ある。そのうち、Sキャプテン文庫コーナーを作ることになりそうだ。




















2016年6月29日水曜日

ジャンク出品

また今日も大雨。

事務所内を少し整理しようと、使わないものをヤフオクに「ジャンク出品」をした。

1円スタート出品。


アームスエジャー。ワイヤーを切ったり、クランプをかしめたりするお道具。

外観は写真の通りにきれいなのだが、「ジャンク」には理由がある。ワイヤーがうまく切れなくなったのだ。


当社はくくりワナの販売をしているのでワイヤー切断をする機会が多い。1年も使えば切れなくなってしまう。もう何度も買い換えている。


メーカーにカッター部分を研ぐことはできないか問い合わせをしてみた。

「何回くらい、年間に切断されます?」

「数千回は切るでしょうなあ・・・もっと多いかも」

あっさり、「無理です」と断定された。切断面に焼きを入れてるので、研いでもすぐにへたるそうだ。それよりも買い直したほうが安上がりだって。


なるほどねえ。2万円足らずの商品だもんねえ。






クレー射撃を気合入れてやっている時に、同じようなことをメーカーから言われたことがある。


ベレッタ社がDT10という競技銃を発売したとき、まっ先に飛びついた。国内入荷の最初のロットを買った。



10万発!くらい撃ったころから、銃身と機関部を接続する部分にガタがきた。ついに発射後、レバー操作をしないでも機関部が勝手に開放するようになってしまった。

こんな銃を使い続けたら死ぬと思った。作用・反作用の法則だ。機関部が閉じているから弾は前に出る。万一にも発射時に後ろに開いたら頭が吹っ飛ぶ。


メーカー(国内総代理店)に文句を言ったら、


「10万発も撃ったらそうなりますよぉ」

あっさり言われた。

「イタリアでは銃は消耗品ですからね」


イタリアでの値段は知らないけど、日本では100万円近くするのだから消耗品はないよねえ。クレー競技の選手なら一年間に数万発撃つことは普通なのだ。


これでベレッタ製には見切りをつけて、国産・ミロク社のいちばん安い銃に持ち替えたら成績が上がって国体に行くことができた。(ただし、ベレッタ製とまったく同じベント角に調整して、銃床内に水銀移動によるリコイル対策部品を埋め込んで、銃身にはガス抜き穴を開ける大改造をメーカー・ミロクに依頼した)



安心がいちばんということだ。










2016年6月28日火曜日

トンネルを抜けると・・・

朝からまた豪雨。

周辺の林道は土砂崩れで通行止めばかり。ついには一部の県道も通れなくなった。私がお出かけするのはたいていが林道だ。

通過したばかりの箇所が崩れて、先も崩れていたので立ち往生したことがある。この時は徒歩で帰宅して、数日間、復旧を待った。


君子ではないが、危うきに近づかないことにして、うまいカツオを食いに行くことにした。これなら安全。




トンネルを超えて、急坂を下ると「市場食堂」がある。





もちろん食ったのはカツオ刺身。うまいねえ。


日頃は極端に少食の私だが、旨いものなら残さず食べることができる。今日もお腹いっぱい。





九州のあるメーカーさんにFAXで特注パーツを発注をした。

折り返しすぐに電話があった。珍しい。普段は、「忙しかったから」なんて言ってFAXすら見ないのに。



「熊本地震の影響がありましてねえ」


てっきり復旧対策で忙しくて納期が間に合わない件の電話とばかり思っていたら、


「受注が激減して、困っていたんですよ。発注、ありがとうございました。さっそく取り掛かります」



やっぱり業種によっては復旧が遅れて業務に影響が出ることもあるようだ。










2016年6月27日月曜日

逆噴射

毎日、毎日飽きずにまあ、よく雨が降るものだ。


雨の日にテッポ撃つと弾筋がきれいに見える。クレー射撃の練習時に、どこに向かって撃っているか確認をしたものだ。

晴れた日でも動体視力が優れた人は弾が見えると言っていた。若いころの毛利隊長などが見えた人だが、酷使し過ぎて先刻、目の手術をなさった。適度に見えるのがいいのかもしれない。




飛行機が着陸時に逆噴射しているのも、雨の日は水しぶきでよく分かる。こんな具合。




撮影がピンボケしたり、うまくフレーム内に捉えていないのはNikonデジイチで撮影したせいだ。

デジイチで動画撮影する場合は液晶画面からしかできない。ミラーがアップしているようでもないのになぜだろう。

航空機みたいな動きの速いものは液晶画面で撮影するのは困難だ。



かといって別に動画を専門に撮影する気もないので、どってこともないのだが。








この逆噴射、あんがいと強力みたいで、その気になればバックだってできるらしい。動画を発見した。























2016年6月26日日曜日

問題発生

昨夜、B5サイズのノートパソコンをネット接続したままでいたら、今朝になって、「問題が発生しました」という表示がされていた。


どうやら、Windoows10へのアップロードを勝手にやって、あげくうまくいかなかったようだ。たまにしか使わないので対策を怠っていた。


これ幸いと中止を選択したのだが、その後がいけない。やたらスピードが遅くなって、動作が不確実だ。


もう、いいかげんにしてよぉ。



なにもしなかったら問題なく動いていたのに、勝手に「離脱」だの「独立」だのといって、世界中に大障害を引き起こしたどっかの衆愚政治と同じだがね。


なんでも国民投票で決めるんだったら、そもそも議員も首相も大統領も不要だ。裁判官だって不要だ。
専門的知識・情報を駆使して国民・市民のために奉仕、そして説明するために高給をもらってるんだろ。キャメロン君、手を抜き過ぎたねえ。




久々に天気がいい日曜日だったのに、パソコン対策に時間を食った。その間は本を読んで過ごした。


ケイ・ハミルトンという麻薬取締官が15歳のときに生んだ娘をマフィアから取り戻すとという荒唐無稽なストーリー。


後半、娘を奪還して逃げる時に使うボートが「ボストン捕鯨船」と訳してあるのが残念。


訳者は女性なのでボートに関する知識がないのだろう。

たぶん原作では「Boston Whaler」となっていたと思う。Whalerを直訳すると「捕鯨船」だの「捕鯨員」なんだけど、この場合は不沈高速パワーボートの商標名なんだよね。














2016年6月25日土曜日

後継パソコン

液晶が割れてしまったパソコンの後継機種を選択中だ。



これまで我慢して使ってきたのは血圧計と接続するためだった。パナソニックの血圧計ソフトは、なぜかデータが他パソコンに移行できない。

事務所で使っていた東芝製A4サイズ・ノートパソコンにデータが残っていた。月に一度の検診日に、データをプリントアウトするため接続していた時の記録のようだ。


でも東芝製パソコンはキータッチが、どーも好きになれない。





出張用に使っているDELLのB5サイズPCでもキーは同じようなものだ。

それだったら、慣れのためにも小さいなほうがいいように思う。



しばらくはこの小型ノートパソコンを自室に置くことにしようかなあ・・・







いろいろな候補PCが入り乱れて、やな感じ。




おねいちゃん候補もこんなにたくさんあればいいのにね。








2016年6月24日金曜日

液晶破損

自室で使っているノートパソコンの液晶が破損した。

最初は小さな傷だったが、徐々に大きくなっていまでは画面全体に広がってしまった。

自室パソコンは、このブログを書くのとエロ動画を見るときくらいしか使っていない。

ブログを書くには何の問題もないが、エロ動画を見るときにこの傷が邪魔になる。。あわててスクロールしている自分にハッと気がついて情けなくなったりする。

そろそろ替え時だなあ。

それにしてもなぜ、こうして傷口が広がるのだろうか。夜な夜な、私の人形に向かってクギなど打ち付けている連中が多いのは自覚しているのだが・・・(これはこれで、鍼治療がわりになってありがたい)




イギリスの出口調査はあてにならない。当初は離脱反対派が多かったという報道だったのに、結局のところ逆転した。嘘つきの国民が多いのだろうか。

日本ではほぼ正確だ。何度か出口調査を受けたことがあるが、とっさの時に嘘は言えない。つい正直に答えてしまう。



イギリスは先の大戦時、まっ先に戦闘機にレーダーを積み込むことに成功して、夜間戦闘でドイツ空軍を痛い目にあわせた。この秘密を守るために、

「イギリス空軍パイロットはニンジンを食べて夜間視力を良くしている」

という大嘘報道をして、真に受けたドイツ軍がパイロットに大量のニンジンを食わせたそうだ。馬じゃあるまいにねえ。














2016年6月23日木曜日

レーザー距離計

昨日、カラスを撃った同じ場所に今日は1羽だけ来ていた。カラスはペアで行動することが多いので相方かもしれない。カア、カアと呼んでいるようだ。

そんな声に同情するようなオイラではない。

さっそくエアライフルに装填してポンプアップ。


同じ場所で、同じ距離。頭を狙った。発射。

外れた。

「アホウッ!」

大きな怒声で飛び去った。おかしいなあ。


古いレーザー距離計を取り出して距離を計ってみた。28.5mだった。案外と距離があった。やっぱり昨日はまぐれ当たりだったのだろうか。


このレーザー距離計、本来はゴルファー仕様のようだ。

ヤードとメートルの単位切り替えが可能。


ライフル系の銃を撃つためには正確な距離を知ることが絶対に必要と言われてずいぶんと前に購入した。

そのとき、弾道計算のソフトもいただいたのだが結局お勉強せず、今日に至っている。

それでもアドバイスにしたがってスコープだけはいいものを取り付けている。



距離にあわせて、スコープ上で狙点を変更できる。ライフル銃の場合は、ミルドット方式のものだ。1ミル=100m先の10cmとなる。
銃よりもスコープのほうがはるかに高価になる。


ショットガン(散弾銃)はアバウトな世界で、感覚だの経験だの、勘と度胸で撃つが、ライフル系の静的射撃は理論派が多い。



エアライフルのナショナルチームが練習している現場に紛れ込んだことがある。手元に気圧計を置いて撃ってらした。気圧による上下の差の修正、コリオリの力対策など当然のことだそうだ。


住む世界が違うと実感した。あそこは異次元の世界だ。




それにしても外れたのは、昨日と気圧が違うせいなのか。次は気圧計も準備・・・しないよ!
















2016年6月22日水曜日

初めて当たった

あいかわらず雨が続く。


小降りになった頃、お隣さんがスイカを植えている畑にカラスの集団が現れた。窃盗団だ。


二日酔い気味だが、エアライフルを取り出して4.5mm弾を詰め込んだ。(これが小さくて、よく見えない)


そっと樹のかげに隠れながら近寄った。

距離20m。スコープいっぱいにカラスが見える。頭を狙って発射。


即死した。撃った私が驚くほど正確に頭をクリーンヒットしていた。駆除成功。4.5mmエアライフルでカラスを駆除したのは初体験。



駆除したカラスの処理方法が分からない。(市役所に持参するのか、写真撮影のみでいいのか・・・)忙しいのでとりあえず冷凍庫で保管することにした。



スイカが大きくなったら、これを脅しとして畑に置く。地元のカラスじゃないと効果がないとご近所さんたちはおっしゃるので欲しかった一羽なのだ。





<ちょいとテスト>







テストは失敗した。ドライブレコーダーのGPSデータを地図上に再現することを試みているのだが、このサイトはHTTPS仕様なのでうまくいかない。

HTTP仕様の当社サイトでやり直したらうまくいった。このページ。


安価なドライブレコーダーでもGPS機能が使えるように頑張っている。2K動画でGPS機能付き。安く売ろうと計画中。










2016年6月21日火曜日

人の生くるは冷麺のみに由るにあらず

昨日も今日も昼飯は冷麺だった。

牧師さんに言わせると、

「人が生きるのは冷麺のみじゃない」

と言うのかもしれないが、私の持っているバイブルは恐ろしく古くて、

「人の生くるは冷麺(パン)のみに由るにあらず」マタイ伝4-4

と書いてある。年代物なのだ。



このところ毎日、冷麺で生きている。

マタイのおじさんは、

「神の口より出づる凡ての言(ことば)に由る」

と続けて書いてらっしゃるが、つい誘惑に負けて冷麺ばかり食っている。神の言(「ことば)だけでは夏バテは乗りきれない。




バイブルは実に素晴らしい書物で、ことにマタイおじさんが書いた章は素晴らしいと思う。


「幸福なるかな、心の貧しき者。天国はその人のものなり」 マタイ伝5-3


これは仏教における、

「善人なおもて往生をとぐ」 歎異抄 と同じことだと思う。


善人だと思い込んでいる大タワケの反省なき凡人だって往生できるのだ。自分の心が貧しいと理解できている人、オレは悪人だと反省している人が天国に行けなくてどーする。


ここに東西を問わず宗教の真実がある。



それにしてもマタイのおっちゃんは厳しい。同じ章5-27で

「姦淫するなかれ、と云えることあるを汝等きけり。されど我は汝らに告ぐ。すべて色情を懐きて女を見るものは、既に心のうち姦淫したり」


見て、やらしいことを思っただけでイクナイとおっしゃる。困ったなあ。



「空の鳥を見よ。播かず、刈らず、倉に収めず、然るに汝らの天の父は、これらを養ひたまふ。

ー略ー

野の百合は如何にして育つかを思え、労せず、紡がざるなり。されど我なんぢらに告ぐ、栄華を極めたるソロモンだに、その服装(よそほひ)この花の一つにも及ばざりき」マタイ伝6-28



空海さんは「山川草木悉皆成仏」とおっしゃった。



私は別にクリスチャンではないが、一般常識としてバイブルは読んでいる。欧米人(クリスチャン)はこれを規範として行動しているのだ。金髪ねーちゃんを口説く準備だ。






今夜も呑みに行くことになった。野の花のような18歳に会いに行く。色情を持たずに呑もうと思う。

「栄華を極めたソロモンより綺麗だよ」と言っても分からないだろうなあ。



ホルモンを食ってから行く予定だ。

たぶんあの娘は、ホルモンとソロモンとの区別がつかない。










2016年6月20日月曜日

豪雨

昨夜からよく降った。


わが街の中央を流れる肱川も久々の増水だ。案外知られていないが、宇和町を縦断しているのは肱川なのだ。

「だって流れてる方向が違うよ」

誰かさんが言った。素晴らしい。アナタの方向感覚は間違っていない。町内では南に流れている川が、終点の長浜では北に流れているのだから、同じ川とは思えないのだ。


ダムをふたつ経由して大洲市長浜町まで流れ下る。途中で大きく肘(肱)のようにカーブしているから「肱川」という説もあるのだよ。





雨に濡れてアジサイだけが元気だ。











同じ位置なのにどうしてこんなに色が違うのだろう。


下の赤いのは呑み過ぎなんだろうか。上の青白いのは呑み過ぎて、また痛風発作がでそうな私の顔色か。






昨日は三瓶ヨットクラブのミーティングだった。午後1時から。


昼間に酒抜きでのミーティングは、このクラブとして前代未聞。家人などは悪い冗談と思ったくらいだ。


夏休みにイベントを計画中だ。詳細が確定したらまた報告する。楽しそうな大人のイベントになりそうだ。

















2016年6月19日日曜日

父の日プレゼント

今日は「父の日」なのだそうだ。

○○の日、なんてのはどこかの業界が自分たちの売上増大のためにでっち上げたものが多い。「ちちの日」がブラジャーメーカーのPR作戦なら乗っかるのにねえ。「正確なサイズのものを贈りたいので・・・」というフレーズが言えるではないか。



私がもらったプレゼントは、シャツ、靴下と、お焼酎。ありがたくいただいた。


お焼酎は桐の箱に入った高級品。


限定原酒。




送り状に「はなたれ」と書いてあった。


一瞬、「鼻垂れ」かと思ったが、蒸留時、一番最初に出てくるのが、「はなたれ」だと説明書に書いてあった。「初垂れ」と書く。

孫たちが帰省していたので、「はなたれジジイ」と言われた。まあいいか。


家族は私に、「酒量を減らせ」と言っている。

こうしてお焼酎をプレゼントするのは矛盾している気がするが、もちろん文句を言う筋合いはない。


ありがたくいただく。



それにしてもこのお焼酎、アルコール分40%だぜ。


酔わす気か。









2016年6月18日土曜日

麻生センセの大放言

またまた麻生センセが大放言をなさったそうだ。

以下はニュースサイトからコピー。



麻生太郎財務相(75)がまた失言だ。

 17日、北海道小樽市での自民党支部大会の講演中、「90になって老後が心配とか、訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、『おまえいつまで生きているつもりだ』と思いながら見ていました」と言ってのけたのだ。






この方、クレー射撃協会の会長サマなんだけど、何年か前の同協会機関紙にとんでもない寄稿をしたことがある。

問題にならないかったのが不思議でしかたがない。







「すべての女性が輝く社会づくり」、なんてキャッチフレーズ内閣の副総理がこんな発言をしているんだよ。






2016年6月17日金曜日

週末

ふと気が付いたら今日は金曜日だった。一週間が短い。


忙しいと本当に一日が過ぎるのが早い。アッという間に夕方になって犬たちが、「エサくれぇ」と吠えはじめる。


夜間に残業をすれば昼間は楽になるのだろうが、晩酌をするのでそうもいかない。呑んで仕事ができないわけではないが、いい加減なことになるのは、このブログを読んでいただく皆様がご存知の通りだ。このブログは晩酌をやりながら書いている。

若いころは晩酌などしないでお仕事していたけど、もうこの歳になると無理することもない。


そんなわけで残業もしないで一日の仕事をやめるので、翌朝になったらまたヒーヒー言うハメになる。反省がないなあ。


我が社はネットショップ専業だ。自社開発製品がたいへんに多い。

実用新案取得くくり罠のパーツは外注だが、組み立ては社内で行っている。パート社員さんと私で組み立て発送をしている。これが時間を食う。

時々、マニアックなユーザーがパーツだけをお買い上げいただいて、自分で組み立てようとなさるが大抵の場合、失敗してアドバイスを要求いただく。パーツごとに購入いただくほうが高額になるので我が社ではありがたいお客様だ。丁寧に説明する。





くくり罠はいろいろな方法がある。当然に特許を目指すものもある。いま現在、特許出願中のものを紹介しよう。


徳島県Mさんのものは、「サルがエサを取ろうと引っ張ったらコイルバネで手をくくる」というものだ。斬新だ。通常は「押す・踏む」がトリガー動作になっている。


高知県三原森林組合さんは、切り目を入れた円盤を円筒上部に置いて、獲物が足を入れたら円盤が絡み付いてワイヤーでくくる、というシステムを出願されている。スプリング不要という点でなーるほどと思う。






我が社もチャンスがあればこの激戦に参入をしようと計画している。準備に忙しい。なので、お仕事の時間が減ってヒーヒー言うことになる。











2016年6月16日木曜日

通院

朝飯抜きで、朝一番から病院で検査。前回の血液検査で異常値が出たので念のため内臓を調べると主治医が言い出したのだ。

血液検査をして、腹部エコー検査をした。

温めたローションを容器に入れて若い看護婦さんが持ってきたので喜んで待っていたが、いざ検査になったら男性看護師と主治医だった。なーんだ。


「これが肝臓です。白い部分が脂肪です」

検査をしながら画面を見せてくれる。初期の魚探みたいなモノクロ画面だ。これをみて診断するには相当の経験が必要と思う。でも臓器外観や脂肪は見える。(説明してくれるからやっと分かる)


「おお、見事にサシが入ってますなあ」 これは私の発言。


自分の内臓見て、美味そうだと思うやつはやはりケダモノだ。


ということで検査完了。


いまの時期、捕獲したシカ肉にはサシが入っている。栄養豊富なのだろう。イノシシは痩せている。夏バテだろうか。

ということは私はシカ体質なのか。

確かに馬鹿体質ではある。








午前11過ぎ時からは眼科。これが混んでいる。待合室の患者さんを見ていると片目が悪い方が多い。2個あるから、病気になる頻度は倍になるのだろうか。


午後2時前にやっと開放された。混み過ぎだ。




それにしても、これだけ大量の患者さんを眼科医はたったひとりで診ている.。暗くした診察室で、患者の目にライトを当ててじっと覗き込む。よく目が悪くならないものだ。













2016年6月15日水曜日

愛車集合

S選手の修理は手早い。もう直った。

マフラーは溶接修理をしたそうだ。快調になった。


預かっていた、やたらクッションのいい、ねえさんのクルマも返した。

この文章の「クッションのいい」は「クルマ」にかかる。ねえさんが、やたらクッションがいいわけではない。


こんな場合は、

「ねえさんの、やたらクッションがいいクルマ」と書けばいいようだ。国語は難しい。




やっと愛車3台が揃った。全車4WD。ハードに山道を走ることができる。



銃は、頑丈なミロク製上下二連銃、軽快なベレッタ製自動銃ウリカ・12G、実績のライフル銃レミントンM700などが手元にある。



こうして装備が手元に揃うと安心する。




梅雨が明けたら山に行こうと思う。














2016年6月14日火曜日

またまたジムニー、ダウン

今日も松山往復。例によってジムニー。金曜、土曜、そして今日と続いた。


人間も疲れるが、ポンコツ・ジムニーでの高速走行は車体への負担もかかるようだ。今回はマフラーに穴が空いてしまった。

大音量で松山市内を走るのは恥ずかしかった。訪問先の駐車場に停めたら事務員さんが驚いていた。どこかの暴走族が来たと思ったのかもしれない。知的で上品な事務員さんなのにこれで嫌われそうで、無念だ。なにせ知的財産権を取り扱う、超上品な事務所なのだ。



急いでS選手工場に持ち込んで修理を依頼した。


このさいルーフキャリアを付けることにした。

「屋根にシカを積んで帰ることができるよ」


S選手は言うが、そんな無茶なことはできない。屋根にスペアタイヤを積む予定。でもって、バックドアには補助ガソリンタンクを取り付けようと思っている。あまりに燃料を食うくせにタンク容量が小さいのだ。



← こんな感じをイメージしている。スコップは不要だけど。





でも追突されたら、ケツに火がつく・・・マスゾエる(終止形)と同義語。














2016年6月12日日曜日

クマ被害

各地でクマ被害による人間の死亡例が相次いでいる。


不思議なことに、監督官庁である環境省はクマの命のほうが人間より大切と考えている。毎年、これほどの被害例があるのに、くくりワナの制限を解除しない。


狩猟法におけるくくりワナはワイヤーの直径が12cm以下と定められているのだ。12cm以下ならクマさんの手・足が入らないという理由。

これがどんな理不尽な法律であるか、我が社製品でご覧いただくと分かる。



我が社でいちばんの売れ筋商品、NP-10の踏み板サイズだ。


12cm規制品がいかに小さいかお分かりいただけると思う。クマさんも獲れないが、これではイノシシだってシカだって、よほどのワナ技術がないと獲れない。(獲る人はこれでも捕獲する)楕円型にすることで多少とも捕獲率を上げるようにしている。



標準品や大サイズもあるのはクマがいない県向け(または県条例で12cm規制を排除したエライ県向け)なのだ。


クマは猛獣なのだからいいかげんに保護対象などやめて、動物園だけでみればいいと思う。ライオンやトラと同じにすればいい。


動物愛護精神は大切だが、人間の命はもっと大切だ。人生の終わりがクマに食われたというのでは死んでも死に切れないと思う。









久々に帰宅した長女が、私がリビングに入っていくと前から後ろから顔を見ている。家人も一緒だ。


「メガネ外してみ」

なんやねん。

「似てないよねえ」

「うん、似てない」


数日前、このブログに、「マスゾエさんに似てると言われた」と書いたのを長女がチェックしていたのだ。長女はブログチェッカーで、言論統制の検閲官なのだ。


「性格悪いから似てると思われたんだね」


「人の話し聞かないし、上から目線ばっかりだもんなぁ」




言いたい放題の母娘なのだ。


反論はしない。勝てる要素がない。無駄な闘いはしない。







マスゾエさん、「辞職なら死んでも死にきれない」と発言したそうだ。


知事辞職などたいしたことではない。クマに食われた人々のことを考えてみろよ。









2016年6月11日土曜日

原因究明

やっとエンジンスタートが”時々できない”理由が判明した。


やっぱりベテラン整備士の見立ては的中していた。

原因はスマホだった。スマートキーの近くにスマホを置くと電波干渉を起こしてエンジンスタートができないのだ。オイラとS選手コンビはトヨタ・ディーラー修理部門よりは優秀なようだ。


ねえさんはいつもブランドバッグの中に、キーもスマホも札束もぶち込んでいる。スマホは勝手に電波を発信して基地局と通信をしているから、”時々”なのだ。




スマホが原因で動かない再現動画を撮影した。(実は札束もシールド素材なので原因と思われるが、札束は準備できないもんね)






トヨタも見つけることができなかった故障(といえるかどうか)原因を究明したぞ。トヨタ車で、キーレスエントリーシステムが動作しない動画なんて超珍しいと思う。



通信による障害というより、スマホ液晶からのノイズが原因かもしれない。液晶OFFのスリープ状態なら始動できる時があった。液晶はやたらノイズを撒き散らすのだ。



男性はスマホを胸ポケットに入れる場合が多いが、女性はキーと一緒にバッグに入れる。すると、こんなことが起こるかもしれないので気を付けていただきたい。


ねえさんの申告は正しかった。疑ってごめんね。修理代金は260円。S選手とオイラの缶コーヒー各1本代金。




これでやっと車を取り返せる。この間に松山まで2回もジムニーで往復したのだ。軽での往復は疲れるのだ。







マスゾエ氏に似ているだとぉ

二番町に呑みに行ったとき、なぜか、ねえさん方から、

「マスゾエさんに似ているぅ」

と言われた。あまりいい気はしない。どうせなら「海老蔵さんに似ている」くらい言ってほしいものだ。


「どこが似てるんだよ」


「だってハゲでしょう。目つき悪いし、ずる賢くて、性格悪そうだし、ぜーぇたいスケベ!」

もうなんということをおっしゃるのだ。ケチ・セコイと言われなかったのがせめてもの救い。



同行のねえさん曰く。

「矢強いところもそっくり」


矢強いというのはかなり専門用語だよ。よく知っているねえ。

撃たれ強いことを言う。今回は「打たれ強い」


鉄砲のいまの時代になっても、猟師は撃つことを「矢をかける」という。二発目を撃つことを「二の矢をかける」と言う。「撃った」とは言わない。「鳴らした」と恥ずかしげに言う。たいてい外れているから。



それにしてもあのオッサン、確かに矢強い。





車の故障原因を書いたブログを読んだねえさんから猛烈抗議があった。


「Pレンジでエンジン始動するのは常識だがね。バカにしてるのかぁ」


「再現しないというけどまだ二日目だよ。頑張って直してよ。ぜぇーたい壊れてるんだからぁ」


いやはや、自宅PCが壊れていると聞いてたもので、うっかり書いたら叱られた。




修理担当のS選手は、「デンパが怪しい」と言い始めた。あれまあ。


キーを車内に置いたときだけスタートボタンが反応する。何らかの電子ノイズが邪魔をしているかもしれないと言うのだ。

「これはお前さんの分野だから調べてくれ」


ということで、間に挟まって身動きができない今日このごろ。









2016年6月10日金曜日

業務パソコンのSSD化

お仕事のパソコンは、メインマシン1台に周辺からネットワーク接続して使っている。サーバみたいな使い方だ。

当然にこの機種の使用時間は長くなる。


急にメインマシンから異音が発生し始めた。ほとんど電源を切らないので無理もない。たぶんハードディスクと推測した。


完全にストップしないうちにSSD化することにした。以前から計画していたのだが、なんらかのトラブルが発生しないとなにもしないのが悪い癖だ。



松山の専門業者に持ち込んだ。SSD 500Gで16,000円だって。ずいぶん安くなったものだ。もちろん交換作業も依頼する。自分で作業する時間も意欲もない。


夕方になってやっと作業完了の連絡があったが、異音はHDからではなくて電源部からだった。DELの電源はケースと一体になっていて交換不可能だった。安物には理由がある。



このさい電源もケースも交換して、すっかり別ものになった我が社のメインマシン。


以前はDELのスリムなタイプだったが、ずいぶんとでかくなった。ケースの中身はがらんどう。このほうが冷却効果があっていいかもしれない。


SSD換装の威力は絶大で、やたら時間がかかっていた特殊なソフト(伝票発行等)等もサクサクと動く。可動部分がなくなったので静かだし、たぶんあと100年くらいは壊れないと思う。

こうなったら、もう1台のデスクトップマシンもSSD化したい。金曜日夕方持ち込みで、日曜日引き取りを提案したが、あっさりと断られた。理由は、土・日曜になると、勝手にバージョンアップされたWindows10でPCが動かなくなったユーザーがどっと押し寄せて来るそうだ。

確かに、かかってくる電話もそればっかり。みんな切実だ。


この専門業者、料金をもらっても10へのバージョンアップ作業は行わないそうだ。理由はリスクが大き過ぎるから。ダウングレイドは引き受けるそうだ。もちろん有料。



本当にあの会社、いいかげんにして欲しい。







2016年6月9日木曜日

故障原因

ねえさんが自分の車のエンジンスタートができないことがあるとおっしゃる。


この車、キーを持ってさえいればスタートボタンを押すだけでエンジン始動ができる。ところが押しても”反応しない時がある”のだそうだ。


問題はこの”反応しない時がある”であって、ディーラーに持ち込んでも、「正常です」と言われて修理対応してくれないそうだ。



私が連日、ジムニーにばかり乗っていることに目をつけて、ねえさんたらS選手の工場に預けて修理をしてもらうことを考えた。


「オジさんの車、一週間貸してよ」


しかたがないので車を交換して、私がS選手工場に持ち込むことになった。


こんなサスペンションが柔らかい車にはあまり乗りたくないなあ。乗り物酔いしそう。



車を交換してすぐにねえさんから電話。


「オジさんの車、バッテリーがあがってるよぅ」


えぇ!、またターミナルが外れたのか。モバイルバッテリーのテスト後、しっかり締めたのになあ。


あわてて引き返してみたら、なーんとねえさん、ギアをDレンジに入れたままエンジン始動を試みていた。これではAT車の場合、どんな車でも反応しない。


「もしかして、あの車でもそうだったんでないかぃ」



しばらく、私とS選手でこの車を預かって再現テストを行うことになった。





でもたぶん原因は・・・



2016年6月8日水曜日

モバイルバッテリー

大分県のドクター・ヨット乗りサマが、先日紹介したモバイルバッテリーをお買い上げいただいた。

見事にヨットの2GMエンジンが始動できたそうだ。

実は私も動画はヨットのディーゼルエンジンで撮りたかったのだが、なにせヨットのバッテリー配線は複雑過ぎる。A,Bの2個あって、Aのみでも、Bのみでも、さらには2個同時にでも使用できるようになっている。うっかりバッテリー配線を外すと再組み立てできなくなる恐れがある。


果敢にもドクター・ヨット乗りサマは自艇でお試しになったのだ。そして見事に始動できたと報告があった。


このモバイルバッテリー、最近急速に普及しており、大容量で安いものもある。エンジン始動用にはそんなものでいいのかもしれない。


当社が取り扱っている製品は、あくまでもフルノ製GPS装置のオプションとして選択したものだ。


このGPS装置は、わずか1W出力の犬の首輪から出る、数キロ先からのGPS信号を受信している。そのために周辺機器はできる限り電波ノイズが少ないものである必要がある。液晶画面を消す機能まである。液晶のノイズすら妨害になる場合があるのだ。


電波ノイズがどのようなものか簡単に知るには、FMラジオをパソコンに近づけてみると実感できる。(AM放送でも同じだけどね) パソコン周辺では雑音のためにFM放送が受信できない。

手元にラジオがあったので動画撮影。充電中(ワイヤレス充電)のスマホ付近でも同じだ。









これと同じように電子機器やバッテリーからもスプリアス(電子ノイズ)は発生している。



本機は完全に金属シールドで覆われていてスプリアス(電波ノイズ)が非常に低いと思われる。実際の測定には超高額なスペアナ(いい名前だが、スペクトルアナライザーの略)等が必要なので、実測で試してみた。


受信性能に充電中でも差がなかったので選択をした。エンジン始動機能はオマケなのだ。













2016年6月7日火曜日

紫だちたる雲の

早朝からQ太郎がやかましく吠えるので目が覚めた。

「うるさぁーい」と叱ろうとしたが、その声のほうがやかましいので、黙って、靴ベラでお尻をペンペンした。

鈴ちゃんがヒート中なので、匂いでもたなびいてきたのだろう。本当に飼い主に似ている。




向かいの山にも、うすく雲がたなびいていた。早起きもたまにはいいかもしれない。



「やうやう白くなりゆく山ぎは 少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる」

本当にこんな風景だ。

「天の香具山」ならぬ、「雨の香具山」といったところか。雲の下あたりに牧場があって、たしかに田舎の香りがする。





さてさて、今夜は久々に松山・二番町の夜だ。美魔女が手術をしたらしい。胸にシリコンでも入れたのだろうか。

見舞いを兼ねて呑みに行く。吠えないように気をつけよう。お尻をペンペンされてしまう。










結局、ブログランキングは外した。これまでクリックいただいた皆様に感謝する。私の側ではgoogle analyticsで読んでくださる方の確認ができる。


新しいシステムができれば再開しようと思う。









2016年6月6日月曜日

読書の梅雨

やたらと忙しかった5月に比べると、ずいぶんヒマな今月だ。


雨なのでお出かけもままならない。

読書をすることにした。本屋さんにお出かけしてまとめ買い。


基本的に翻訳モノしか読まない。理由は国産本に読みたいものがないから。

銃の所持許可がきわめて厳しい我が国でまともにガンアクションが書けるライターがいるとは思えない。同じく軍隊がない我が国(タテマエだけだけど、実戦経験なし)で軍事モノが書けるとも思えない。こんな分野のリアリティある作品を読みたいと思うと翻訳モノしかなくなる。


Amazonがのさばって、本屋さんは苦戦しているみたいだ。コミックばっかり品揃えして、田舎の本屋さんには海外サスペンスなんてほんの僅かしか置いていない。



やっと数冊入手した。おりを見て読書に励もうと思う。


晴耕雨読だ。

読書の梅雨、麦秋と言うが如しだね。







「ランキングが下がったのでブログに表示するのをやめたのか」

そんなご指摘があった。そうではなくて、このブログのアドレスを見ていただけば分かるが、数日前にhttps化をしたら対応しなくなったのだ。

これまで通り、http://shirashiki.blogspot.jp/ でアクセスできるが転送する仕様になった。



時代はhttps化に向かっている。googleは検索順位に差をつけると公表している。

ランキングなど、どーでもいいので近いうちに外そうと思っている。 

↓遅れたシステムだと思う。




お疲れさんのクリックよろしく 







テスト中。どうやらこれ↓もhttpsには対応していないようだ。pingすら打てない。



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2016年6月5日日曜日

鯛ラバ釣り

早朝、地元ローカルTV局の釣り番組で、松山沖鯛ラバ釣りをやっていた。爆釣していた。


曇っているが降っていない。久しぶりに釣りに行くことにした。連休以来だから、約一ヶ月ぶりだ。

エンジンは一発で始動した。ヨットはいいねえ。一ヶ月放っておいても文句は言わないし、エサも食わない。ウンチもしない。


もちろん地元釣具屋さんで鯛ラバを仕入れて沖をめざした。ミーハーなのだ。





三瓶湾入り口附近に小さな瀬がある。最浅部で19m。附近の水深は50m程度なので、高さ30mの岩山が屹立しているようなものだ。

瀬は、せいぜい相撲の土俵程度の広さしかない。山立てとGPS併用でやっとたどり着く。


他の船が釣っていたらもうあきらめるほかないが、幸い今日は誰も来ていなかった。


瀬の上にヨットを置いて鯛ラバをゆっくりと巻き上げる。今日は風が弱いが、ヨットは微風でも流される。0.6~1ノット程度で風に対して90度の角度で走る。何度も、瀬の上を通過してまたエンジンで戻ることを繰り返した。


鯛ラバはゆっくりとリールを巻くのがいいみたいだ。重さを感じてもあわさずに巻き続けるそうだ。

重くなった。教わったとおりに巻き続ける。竿が大きく曲がった。「やったぞ」強引にリールを巻く。最初は巻けたが、強い引きでリールが逆転しはじめた。ドラッグを締めて巻く。短い竿なので一瞬、竿と糸が一直線になった。その時に切れてしまった。残念。



大きな竿に持ち替えて同じポイントに再度アタック。今度はいきなり竿を引ったくるアタリがあった。慎重に巻く。



さっきよりはずいぶんと軽い。鯛とばかり思い込んで、塩焼きのことなど考えながら巻き上げた。

残念、エソだった。

高級かまぼこの材料だそうだが、私はかまぼこ屋さんではない。写真では小さく見えるが、全長40cmオーバーの立派なものだ。かまぼこ数本作れるかも。



丁重に海におかえりいただいた。本当は、このエソ、顔がヘビそっくりなので恐ろしいのだ。



正午過ぎ、潮がとまったので帰港。久しぶりにヨットに乗った。







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2016年6月4日土曜日

バッテリーが

朝から雨。することもないので、ダルビッシュ選手が投げるのをBS放送で見た。


昼飯でも食いに行こうと、お気に入りのジムニーで出かけた。オシッコがしたくなって、運動公園下の公衆トイレに寄った。

車に戻ってキーを回しても何の反応もない。あれれ・・

バッテリーがあがったのだろうか。それにしてはここまで乗って来たのに。そんなに長くオシッコしたかなあ。モバイルバッテリーも積んでないぞ。


ボンネットを開けようとしたが、ハンドル下付近にオープンレバーがない。確か取説がダッシュボードに入っていた、と思って開けたら、そこにレバーがあった。ややこしいなあ。


なんでこんなところに隠すんだろう。

ジムニーにはオープンタイプもあるのでその対策かもしれない。


ボンネットを開けたら原因は一目瞭然。


バッテリー配線が外れていた。山道、悪路を走るせいだ。そのうち、エンジンも落とすかもしれない。







ポンコツ中古車はこんなスリルとサスペンスがあるから楽しい。







2016年6月3日金曜日

エサ補充

週末になってやっとお仕事が楽になった。

久しぶりにイノシシ用箱ワナのエサ補充に行こうと思った。それだけでQちゃんは反応する。完璧に思考を読むからたいしたものだ。昼飯を食いに行こうと軽トラックを動かす場合は知らんふりして犬小屋で寝ている。ま、服装も違うけどね。


「オラも行くぅ」


トラックの荷台に飛び乗って、頑として下りようとしない。下ろしても運転席に行く間に乗っている。

フランスのデモ隊みたいだ。


しかたがないので犬小屋に入れてお出かけした。


山中のあちこちで吠えまくる。匂いでもあるのだろうか。


猟期終了以来、未だ犬と一緒に駆除をしていない。そろそろ行かないと運動不足になるし、梅雨に入ってしまう。



このブログ、時々読んだ記事が削除されていると連絡があった。実は削除をしているのではなくて、一般公開にしないだけなのだ。

たまに間違えて一般公開にしてしまう。あわてて部分公開に変更する。

備忘録として書いている。ブログはタイムスタンプがあるので日記・日誌がわりになる。裁判になったときに多少なりとも証拠になるしね。結構な数の部分公開記事がある。ある意味で記録魔なのだろう。



これまで何度も裁判沙汰になるトラブルに遭遇してきた。(慣れているのだ)弁護士さんからのアドバイスは、

「糸綴じのノートに記録を残しなさい」

これは破ったら分かるので証拠として有効になるとのことだった。今やデジタル時代、そんなわけにはいかない。

でも会社の営業日誌はこれを守って、いまも中綴じノートを使っている。これは実に証拠価値が高い。悪いことをしていた場合は、押収されて逆効果だけどね。悪いことをしていないアナタにはお薦め。











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2016年6月2日木曜日

大食いオリンパス

やっとNikonの充電器が発見できた。満充電完了。

これで二ヶ月は使える。


それに比べると、オリンパスの防水カメラは大食いだ。いつも充電しているような気がする。





なので、PCにUSB充電ケーブルを常設している。

接続端子が専用なので面倒だ。なんで共通にしないのかなあ。












ジムニーで山道を走っていた。停車したら煙に包まれた。

「なんじゃぁ?」

マフラーから白煙が大量に出ている。

エンジンが動いている間にと思って、あわててS選手の工場に向かった。走っているうちに白煙は出なくなって、工場に着いたころには正常になっていた。

「なんだったんだろう」

「ターボ部分からオイルが漏れたんだろ」

S選手はこともなげに言う。よくあるらしい。そんなものか。なんでも、オイルの中に浮かんで非接触で回転している部品があるそうだ。凄いね。次回発生したらパーツごと交換だって。

例によって、

「先に換えようぜ」

先走る私に、原因を確定させてから、と慎重なS選手なのである。オンボロ中古車に乗るのはこんなスリルとサスペンスがあるので楽しい。




でも火事かと思って、あッと言ったぜ。

だからナンバープレートに、「あ」と書いてあるのか。








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