2011年11月24日木曜日

へなちょこテッポウ

写真は私の愛銃、ベレッタ・ウリカです。

Qちゃんが獲物を追いだしてくれました。銃を構えて撃とうとしたのですがなにかヘンです。

銃をよーく見ると、銃身が曲がっています。これでは狙いがつきません。

昨日、雨の中で猟をやったのですが、ヒノキ林で盛大に転びました。1mほどの段差を転げ落ちたのです。銃が体の下になったのです。すぐには気が付きませんでしたが、その時に曲がったようです。


どうしたものか相談です。サトちゃん選手は、「銃身の中にまっすぐな鉄棒を入れて修正したらどうだろう」と提案です。

S選手は斬新なアイデアです。「弾はまっすぐに飛ぶんだから、1発撃ってみたら元に戻るのではないか」と言います。「じゃあ、アンタが撃ってくれ」とお願いをしたのですが断られました。他人の銃を撃つのは違法だそうです。

結局、頼りになる鉄砲鍛冶、高知県「西銃砲」さんに修理依頼です。西さんは銃のことなら万能です。私は、クレー射撃公式戦の射撃中に修理をしてもらったことがあります。他の選手が撃つ数十秒の間に治していただいたのです。撃ったら排莢できなくなって、振り向いたら西さんが得点係でした。

治るまではライフル銃を肩に出猟です。重いから嫌なのですが・・・・


曲がった銃身で撃つとどうなるのか、様々な意見続出です。

「銃身がまっすぐになる」という意見はS選手です。

「弾がカーブして、ぐるっと一周して自分に当たる」

「銃身の先端からはまっすぐに飛ぶ」

「曲がった部分で弾が止まる」

「曲がった部分で銃身を突き破る」

「銃がバラバラになって射手が怪我をする」

などまあ多彩です。ホント、どうなるんでしょうねえ。




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