2017年2月28日火曜日

好天

好天が続くが朝は寒い。

剪定した梅の枝が枯れたので焚き火をした。Qちゃんが近くにやってきて、暖を取っている。鈴ちゃんがヒート中なのでQちゃんだけ車庫の犬小屋に隔離されているのだ。

ここなら日当たりもいいし、ヤツはこのまま昼寝をする気だ。

犬はいいなあ。



庭の梅がやっと満開になった。久しぶりにRAW現像した。彩度を上げてみた。




海の写真は先週撮った。こちらは色調を暗くした。




2017年2月27日月曜日

Non Stop Hunting

我が市では例年、猟期が3月15日に終了して、有害獣駆除が始めるのは4月初めだった。

二週間の休みがあったのだ。

そんなわけで、くくり罠や箱罠もこのところ順番に撤収をしていた。


ところが先ほど駆除班役員サマから連絡があって、3月16日から駆除開始と変更になるそうだ。

これで365日、ずっと獲物を追いかけることになる。周囲の他自治体は何年も前からそうだったので見習ったのだろうか。


罠の撤去や再設置には時間がかかるので、連続することはいい事なのだろうが、メリハリを付けるため二週間の休みもありかなと思っていた。


撤収した罠を順番に設置するかなあ。


私の罠は試作品が多いので面倒なのだ。



犬を使う猟が問題だ。当エリアにシカは少なく、獲物の大半がイノシシだ。Qちゃんとmomoちゃんを使うと、競争で咬みにいって怪我をする。その喧嘩の間に撃ち取るのが咬み止め猟だ。

これをやるとやたら怪我をする。最悪の場合、死亡する。

そもそも犬は「死」という概念を知らない。死ぬことが怖くもなければ、仲間が死んだって悲しみも感じていない。そんな言葉を知らないからだ。

だから飼い主側で注意をして、怪我や死傷事故がないように気をつける必要がある。単犬引きなど工夫が必要だ。

お散歩隊では、このブログ開始2011年以来、犬の死亡例が皆無だ。(それ以前に我が家のチョロ君が死んだ事故がある)受傷事故はたくさんある。この2,3年は怪我もなく過ごしている。シカをメインに追うせいかもしれない。

犬は家族だからとにかく無事にいてほしいと思う。獲物はわが社の罠で獲ればいい。でも犬は基本的に凶暴な野獣だからいつかは怪我をする。飼い主の私だって野蛮な野獣だからしかたがないのかもしれない。






2017年2月26日日曜日

と、獲れない・・・

お散歩隊は日曜日だけの出撃だ。

集合場所で皆に多松さんのナイフを見せて、「今日はなんとしても獲って解体しよう」と話し合った。

最初の山でS選手と私が無線でしゃべっていると、S選手の5m後ろにイノシシがいたそうだ。あわてて背中のライフルを下ろして安全装置を外しても間に合うわけがない。


momoちゃんと鈴ちゃんが獲物を追い出した。うまくS選手の前に行ったようだ。今度はライフル銃が火を噴いた。4発鳴った。

なかなか成果のレポートがない。「4発も撃つってことは当たってないよなあ」辛辣な無線通信が他のメンバー間でかわされる。(S選手にはすべて聞こえていたそうだ)

やっぱり外れていた。シカの親子が通りかかったので撃ちかけたそうだ。



アハハと笑っていたら、私のいる山の谷向かいにその親子シカがやってきた。距離約100m。散弾銃だが射程内だ。

しっかり狙って撃ったが、ずいぶん手前の木に当たって派手に破片が飛び散った。獲物ばかり見ているので途中の遮蔽物が目に入らない。トホホ・・・おいらも外したぜ。



今日のためにサーマルスコープを準備してきたM隊員。

凄い性能だ。付近の熱源を持つものを浮かび上がらせる。獲物が木化けしてもこれなら一目瞭然だ。

木化けとは気配に気付いた獲物がピタリと動きを止めることだ。シカは保護色になっているのでハンターが先に気が付かない限り発見できない。

残念なことにM隊員の付近には獲物がやってこない。殺意あり過ぎか。


その後も獲物は追い出すがうまく撃ち場にかからない。とうとうタイムアップ。ザ・タマツナイフのテストレポートが書けない。困ったなあ。




2017年2月25日土曜日

大工口伝

久しぶりに長女が帰宅して、家人と3名でTVを観ていた。

BS・NHK二条城の番組だった。画面を見ると、「大エロ伝」とあった。「どんなエロな言い伝えなんだろう」と思わず言ってしまった。

長女と家内から大顰蹙だ。「バカじゃないの」、「このクソエロじじい」などと人格を否定されている。読み間違えただけなのにぃ・・


大工さんの口伝(くでん)らしい。

でも「大エロ伝」(だいエロでん)とどこが違うねん。


日本語は難しい。



「おぶつだん」と書かれた看板を見た。

「おだぶつだ」と書かれていると思ってしまった。

やっぱり緑内障が進行しているのだろうか。


もちろん「おこめ券」はアノ券だと思い込んでいる春も近い今日この頃なのだ。







2017年2月24日金曜日

ザ・タマツナイフ

高知県宿毛市の多松さんから荷物が届いた。

開けてみてびっくり。


最新作だ。

新しい鋼材でお作りになった。

なぜ知っているかというと、多松氏のブログで拝見したばかりなのだ。

こちら。


このナイフをお散歩隊で解体に使ってみて、その使用レポートを書けとおっしゃる。

世界一のカスタムナイフメーカーである多松氏のナイフ、しかも最新作を使う機会などめったにあるものではない。



このナイフ、鏡面仕上げになっている。

撮影が実に難しい。乱反射しないから刃面からの光が不足する。反射光を入れると光源が写り込む。

現物を写真で再現することは困難だ。昼間、もっといいカメラで挑戦してみる。

迫力があって、そのくせ全体デザインの微妙なカーブには色気すら感じるものがある。ザ・タマツナイフ、恐るべしだ。



お散歩隊に大プレッシャーがかかった。次の日曜日はなんとしても獲物を確保しなければならない。えらいこっちゃぁ。







2017年2月23日木曜日

太巻コピー作戦

昨夜は久々に八幡浜の某有名寿司店のカウンターに座ることができた。

人気店のくせにカウンター席しかないのでいつも満席で、電話をしても5回に1回程度しか入ることができない。結局、昨夜もすぐ満席になった。

ねえさんは、「お友達なんだから、何日か前から予約しときなさいよ」と言うが、当日に空いてる席を埋めるのがお友達だがね。

写真はイメージ
座るとまず大根の煮付けが出てくる。

大根を食っている間は大将のヒヨ撃ち自慢話しをご拝聴しなくてはいけない。私と同じ4.5mmエアライフルを使って、今年も1,000羽近くお撃ちになったようだ。


アジの刺身が出たので、「大きなアジだな」と言ったら、「シマアジだぞ」と怒られた。大きなアジに間違いはないと思うけど・・・

タコとエビのカルパッチョ風が最近の大将お薦めみたいだ。こんなナウでヤングな(死語だね)メニュー、誰に教わったんだろ。タコは八幡浜沖、大島産。

やっと寿司が出てくる。ここのガリが美味い。じつに美味い。私に限らず、ここの常連はガリばっかり食べて「おかわり」と言う。ガリではお金が取れないとこぼしつつも追加をしてくれる。

この店は、黙って座っていれば順番に美味いものが出てくる。ウニに醤油を付けないとか、あの魚の名称をハギで統一するとかのお店ルールはある。大将をはじめ、男性客の大半がハゲなのでやむを得ないのだ。それさえ遵守すれば気楽な店だ。


腹いっぱい食って、帰りに「夜食用」と言ってバッテラや太巻きを持ち帰る人が多い。私もいつも持ち帰る。


この店の太巻きは不思議なことに冷めてからでも美味しい。

多めに作ってもらって、ご近所のお料理グループのリーダーさん宅に持ち込んだ。

「これをコピーして作ってください」


もちろん大将にもコピーの話しはしている。ニヤニヤ笑って具の一部のシイタケを食わせてくれた。これが秘密か。



さてこの作戦、うまくいくだろうか。






2017年2月21日火曜日

開花


いい天気の火曜日。

梅も開花してきた。


社員さんのひとりがインフルエンザに感染した。私はなんとしても感染を避けなければいけない。再度高熱でも出したらまた入院させられる。

家人も実母を介護中だ。普段は兄夫婦と交代で面倒をみているが、今週いっぱいは旅行のために交代要員がいない。

感染防止にはステーキでも食って体力をつけるしかない。






先日開催された愛媛マラソンには一万人もの選手が参加した。

わが社の美人女性社員さんも完走した。しかも4時間を切ったので、来年もアスリート枠で参加できる。

彼女のデータも含めて全選手の10Kmごとのラップタイムが公開されている。

不思議だった。一万人ものデータを、どーやって記録するのだろう。

美人社員さんに訊いてやっと分かった。ゼッケンに秘密があるそうだ。マイクロチップが埋め込まれていて、10Kmごとと、ゴールにラインがあってこれを通過すると自動的に記録されるシステムになっているらしい。そんなわけでゼッケンの回収が至上命題だそうだ。

なーるほど。



久しぶりにこのブログをFBにUPしてみた。

以前は写真がうまくUPできなかったが、今回は問題ないようだ。HTTPSのせいだったのだろうか。

時々はFBと連動させてみようかな。










2017年2月20日月曜日

顕微鏡モード

デジカメの顕微鏡モードを試してみた。

モデルは1万円札。

10000の数字の下のマイクロ文字を動画撮影。






お札の印刷技術も凄いけど、カメラも凄い。照明は事務所の蛍光灯だけで、手持ちだもんね。



2017年2月19日日曜日

山はゴミ捨て場にあらず

林道を走っていたらFRPの切れ端が走路をふさいでいた。

よく見るとFRP船を切断したものを捨てている。

急いだらしく一部は道路に置いたままだ。




道路下には船首部分が転がっている。

YAMAHA40馬力の船外機船だったようだ。

きちんと切断してあるところをみるとプロの仕業みたいだ。


FRPの廃船処理は多額の経費がかかる。


皆で所有者が分かる船体番号や船検番号などを捜してみたが皆無だった。確信犯の仕業だろう。


我々の貴重な猟場をこうして汚すヤカラはなんとしても処罰をしてほしいものだ。




似たような事例はほかにもあった。


ある急峻な谷に一箇所だけ谷底まで草木がないところがある。写真は真上から撮っている。

ここに行くと100羽ほどのカラスが飛び立った。


自慢のカメラで谷底をズームアップしてみる。正面の木の下になにかあるなあ。




大型イノシシが捨ててある。

林道から放置したに違いない。

こんなに断定して言えるには理由がある。この谷底にはイノシシだけでなく、シカなどの死体が多数、廃棄されているのだ。今の時期は腐敗していないが、夏場の駆除時などは腐敗臭でこの付近に近寄ることができない。斜面の草木がなくなるほど常習的に廃棄している。










2017年2月18日土曜日

開花

やっと咲いた。




                        


いい天気だが風は冷たい。

先週と同じく午後は「はま湯」でのんびりした。



高山漁港を上から目線で撮影した。




2017年2月17日金曜日

春一番が吹いた。

春一番といえば、同じ艇名のヨットを思い出す。野本先生にはいろいろと教わったなあ。何度か「春一番」のキャビンで直接にお話しを聞く機会があった。

エンジンをできる限り使わない方だった。セーリングと櫓で離岸、着岸をなされた。教わったわりにエンジンに頼る私だ。






私が剪定をした梅がやっとほころび始めた。

ご近所の梅はもう開花してるのに、我が家は咲く気配がなかったので心配をしていたが杞憂だったようだ。

オリンパスのコンデジは接写が得意だ。もっと近寄ることができる。これ以上は「顕微鏡モード」になる。いま使っているPCにソフトが入ってないのでRAW現像ができない。もっとピンクの彩度を上げたいのになあ。




ネットに「オリンパス製防水カメラはスマホのカメラより写りが悪い」みたいなレビューがある。ネガティブキャンペーンの見本だ。このカメラ、ピントが極めてシビアで上記写真でも蕾1個にしか合ってない。


スマホではこんな写真は撮れないし、RAW現像なんて無理だ。ピンボケ写真しか撮れないボケが書いたのだろう。












2017年2月16日木曜日

睡眠導入

私の特技は、どこでも、いつでも眠ることができるということだ。今夜も晩飯後、リビングのソファーで座ったまま30分ほど寝ていた。


眠いのでそのままベッドに移動して寝ると深夜に目が覚めてしまう。

こんな時に再度眠るための最適な方法を発見した。NHKラジオのストリーミング放送を聴くことだ。

手元にスマホしかないのでPC画面を撮ったが、実際はスマホで聴く。

「らじる★らじる」→ 右サイドメニュー「過去の放送」→「情報・カルチャー」に行くと各種ストリーミング放送を聴くことができる。


これを聴くとよく寝ることができる。

画面は「文化講演会」の最新番組だ。

京都大学総長サマと東大大学院の先生がお話しになっているが、聴いていると数分間で熟睡してしまう。

スマホだとストリーミングが終わるとそのままスリープ状態に入るので安心して寝ればいい。

不思議なことにエライ先生のお話しほどよく寝ることができる。東大、京大の先生のお話は強力な睡眠導入話になる。寝てしまっても再度聴くことができる。でもまた寝るけど・・・

最悪なのは原稿を読む中途半端な学者ドモだ。朗読の技術がないので聴いていて不愉快になって目が覚める。そんな連中に限ってたいした内容の講演ではない。

逆に目が冴えてしまうお話しは予備校講師だ。これはダメだ。グイグイと話しに引き込んでくるので寝るどころではない。起き上がってノートを取ろうかしらんと思うほどだ。



子供たちや孫たちが寝る前に、童話を読んで寝かしつけたのはこんな効果だったんだなあと実感する今日この頃だ。






2017年2月15日水曜日

波刃ナイフ砥ぎ

もう何年も前に波刃の小型ナイフを買った。これが劇的に切れて、イノシシの解体作業に大活躍をした。

ところが2頭目の解体時にはまったく切れなくなった。困ったことに波刃なので通常の砥石で砥ぐことができない。

そのままほったらかしにしていた。

波刃を研ぐためのシャープナーを見つけたのでさっそく購入してみた。

シャープナーで砥いで、何か切るものを捜した。城川自然牧場製ベーコンがあったので包装ごとスライスしてみた。

切れ味がもどったような気がする。でもベーコンが切れるのは当たり前だ。

次回はもっとハードなものを切ってみようと思う。



とりあえずスライスしたものは、オリーブオイルでソテーしてマスタードで食った。焼酎を2杯も呑んでしまったぜ。





2017年2月14日火曜日

同姓同名


本日のローカル紙に、私と同姓同名の方が喪主の訃報記事が載った。

親戚の訃報だが、喪主は私ではない。同姓同名なのだ。彼は関東在住なので日常に不都合はないが、こうした冠婚葬祭時には混乱する。何名かの方が心配して連絡を下さった。




TBS朝の番組のディレクター様からご連絡をいただいた。16日朝の番組で、「動物の花粉症」に関する番組をやるそうだ。


我が家のQちゃんが花粉症に苦しむ写真を使わせて欲しいそうだ。もちろん喜んで、使って下さいと返答した。




Qちゃん、シダ花粉にも弱くて、獲物の寝屋になりそうなシダの中に入るともうダメなのだ。

そんなわけでこれからの時期は自宅待機が続く。犬もたいへんだ。





2017年2月13日月曜日

日本語は難しい

旧日本軍のある部隊訓示第一条に、

「積極的任務の遂行」とあった。

招集された女学校元教師が、

「こんな変な日本語の訓示を書いている部隊でやってられるか」と毒づいたそうだ。

正解は、

「任務の積極的遂行」

言われてみればそーだよねえ。さすが上げ足取りの国語教師。臼井吉見氏のエピソードだ。


日本語は難しい。(他言語だって同じだろうけど)


こうしてブログを書いていると、きっと、誤字脱字はもちろん、知識・常識不足を晒しているんだろうなあと思う。


昨夜は、「コウゾ」と「ミツマタ」が同じものと書いた。別ものであると教えていただいてあわてて削除した。ともに和紙の原料で「コウゾ・ミツマタ」と呼ばれることが多いので同じものと思い込んでいた。

なにせ「ジムニー」と「パジェロ・ミニ」は同じ車種でスズキがOEM生産をしているとばかり思い込んでいたほどそそっかしい私なのだ。(実際に数年前、パジェロ・ミニをサードカーとして買ってから気が付いた)


間違っていることを書いていたら、「やっぱりあいつはアホやなあ」と思いながらも一報いただきたい。



先日、鬼北町の親戚宅に行った帰路、「けんぽなしの皮」を購入した。これを煎じて飲むと内臓にいいそうだ。漢方薬だ。親戚一同ご推薦だったので購入をした。

なにせ木の皮を煎じるので、味は間違いなく木の味がする。家人が面白がって煎じてくれた。

「けんぽなし」は「健保無し」かいなと笑っていたが、どうも効能はあるみたいだ。

やたらとオシッコが出る。頻尿になったみたいだ。結果として水分を取る。


血圧が下がったし、いつも呑み過ぎて朝は頭が痛いのがなくなった。



もしかしたら、民間療法恐るべしなのかもしれない。

でもやっぱり間違い、気のせいかもしれない。














2017年2月12日日曜日

降雪

 今朝もまた降雪だった。

孫たちが帰省していた。午前9時に出発予定だったがノーマルタイヤの長男の車は動かす事ができない。

これ幸いとジイ・バアは出発延期を提案する。少しでも孫たちと遊んでいたい。

私の4WD車を貸すと言ったが長男は雪が解けるのを待った。交換に新車を置くのが嫌だったようだ。親に似てケチだ。



お散歩隊は、どうせ出動できないと思い込んでいたがS選手は断固出撃すると息巻いている。

たぶんS選手の前世は、負け戦が分かっていても突進するドンキさんみたいな方だったんだろうなあ。気迫に負けて行くことにした。

あまりに荷物が多いので、お買い物カゴを準備している。無線機、ナイフ、GPS機器、雨具など携行品は多い。


現場の津島町に着くと雪はさほどでもなかった。でも降り積もった雪が木々から落ちるので雨具がないとずぶ濡れになる。

サトちゃん選手が2発発砲した。いいぞ!でも外れ。





鈴ちゃんをできる限り足元に置こうと訓練をしている。近くで追い出してもらわないと自分で獲物を撃つことができない。

「足元犬」がいちばんだと思っている。でもつい匂いを取って遠くに行ってしまう。






2017年2月11日土曜日

はま湯

我が家の庭は北向きなので、町内でもいちばん積もる。

午後になってすることもないので、はま湯に行くことにした。頂上線は雪が多いはずだ。

こんな時のためにジムニーを買ったが、雪にはからきし弱いことが判明した。4WDにしても、頂上線まで登ることができない。理由はノーマルタイヤだから。

これまでフェアレディ以外はずっと4WD車に乗ってきた。レガシィなどはノーマルタイヤでガンガン雪中を走ったが、ジムニーはすぐにスタックする。理由は「対角線スタック」と呼ばれるジムニーによくある現象。例えば、右前と左後のタイヤが空転するともう動けない。デフロック機能はオプションになる。軽四トラックも含めて我が家に3台ある4WD車のなかでジムニーがいちばん雪に弱い。タイヤ交換しても同じだろうからもうタウンユースとする。



はま湯に着くと、面白い場所に面白い車が停めてある。これはS選手だ。駐車場が空いてなかったのだろう。


湯けむりの中でS選手を捜すのだがうまく発見できない。頭を見て見当をつけるが、今日は寒いせいかハゲ頭の人が多い。私もそうだが、毛が少ないと寒い日に温泉に入りたくなるみたいだ。

ブクブク泡風呂でやっと発見した。湯の中でイビキをかいて寝ている。溺れるぞ。

温泉でのんびりと明日の作戦会議をやって帰宅。

帰路に撮った、光る海をRAW現像した。





2017年2月10日金曜日

ゆき姫

鬼北町の親戚に行った。

この町、町名に鬼が付くということでこんな色っぽい鬼を道の駅に置いている。

正真正銘の雪姫になっていた。


抱いている子ども鬼の部分をUPにすると、


雪で窒息しているよ。



雪はまだ降り続いている。



2017年2月9日木曜日

ドッグナビ中継機能テストレポート

FURUNO製ドッグナビの中継機能をテストしてみた。トラ様に「次の日曜日に調べてレポートします」とコメント欄に書いたが、雨で時間があったので試してみた。


ひとりでテストをするので、首輪側を固定して狩猟者端末を持って車で移動する方法を取った。

いつもの梅の木にぶら下げた。重宝する木なのだ。



まず受信できなくなる位置まで走ってみる。
写真①

1,160m附近で?マークが出た。このあたりが限界のようだ。この付近は尾根が出ていて、牧場になっている。全体写真で地形をみていただきたい。わが社の無線機等のテストもここで行う。1W程度の出力機でこの尾根を超して通信できた例はない。

すでにドッグナビをお使いの場合、2Km以上も飛んだという経験をお持ちの方もあると思う。これは地形による反射波効果と思われる。わが社のテストフィールドは写真の通り水田の中である。ここでは直接波しか使えないのでシビアな結果が出る。

同じような事例は海上でのハンディ機間の通信で顕著だ。お互いが見える距離でも通信ができないことがよくある。


この尾根を切り通す道がある。坂道を少し登ってサブ機(中継機)を設置した。

もちろんこの位置で首輪側からの受信可能だ。そのデータを中継転送する。

写真② サブ機



尾根を越して受信できなくなる位置まで走った。

写真③


中継機がないと絶対に受信できないはずの尾根の向こう側、2,529mまで受信できた。
倍以上になる。線路を越すと受信できなくなった。

中継波は1~2分程度の間隔で出るので?マークが出て位置表示できなくなっても少し待てばまた表示をする。このタイムラグに少しとまどった。





大まかな実験結果を上に書いた。赤破線エリアに加えて、緑破線エリアまで使用可能エリアが広がることが確認できた。緑エリアのほうが広いのは、中継機を林道を登った少し高い位置に置いたせいと思われる。


今回のテストは標準アンテナ使用で、受信は車内というドッグナビ側には最も過酷な状況で行った。外部アンテナを使ったり(メーカー指定のものを使わないと技適から外れるので注意が必要)、中継機の設置場所を選べばさらにエリア拡大が望めるだろう。







2017年2月8日水曜日

姿勢

マティス国防長官がやって来た時のTVニュースを見て、あまりの姿勢のよさに感動した。さすがは最強海兵隊の大将軍だ。

儀仗兵を閲兵する場面でも堂々たる行進は見事だった。上司のドナルド・アヒル・トランプ大統領は置いといて、この男なら米軍トップにふさわしいと思った。


情けなかったのは隣を歩いていた日本の女性防衛大臣。歩き方がまるでアヒル歩き。

姿勢もなっていない。

女性だってちゃんとした歩き方はあるはずだ。現にモデルのおねいちゃん達はステージ上で見事に歩いているではないか。

軍のトップたるもの、せめて姿勢だけでもなんとかしてほしいものだ。歩き方の練習しろよ。

ダラダラ答弁しているから、歩き方だってだらしなくなるんじゃないの。




巻き爪のことを書いたら、最近に同僚が外科手術をしたというレポートがあった。

爪を半分に切って、巻き爪部分をエイヤっと抜くらしい。話しを聞くだけで恐ろしい。すると生えてくる爪は正常になるらしい。

電話で詳しい話しを聞いて終わると、家人が言った。

「それをやっても生えてくる爪がまた巻き爪になるよ」

死んだ私の母が巻き爪だったそうだ。遺伝なので死ぬまで治らないと言いやがった。なんてことだ。












2017年2月7日火曜日




まだカメラで遊んでいる。

可憐な紅梅の蕾だ。もう少ししたら青い実がなってくる。これには毒がある。梅毒だ。

このカメラ、思いっきり近寄ることができる。顕微鏡モードもある。分け入って撮影する対象があれば今度使ってみようと思う。防水だから多少の湿り気は大丈夫だ。




実は昔から案外と写真好きだった。

下の写真は某コンクールの入賞作品。タイトル「情に棹せず」 ”嬢に竿せず”ではない。




この写真、ずいぶんと昔に撮ったものだが、母が居間に飾ってくれていた。久しぶりに今は空き家の居間に入ったらこれがあった。



もう時効だから書いてもいいだろうが、教員の写真コンテストに家人が自分で撮影したといって応募したら入選して、困ってしまったものだ。

撮影データを出せと言われて、学校に置いていたコンパクトカメラのオートで撮ったことにしたらしい。バレなかったので審査員もいいかげんだったんだろう。もう30年ほど前になるのでよく覚えていないが、ニコマートという機種が気に入って使っていた。写真を見るに、明らかに望遠系のレンズを使っている。

大洲、肱川の朝風景だ。当時も今も大洲好きということだろうか。朝帰りの途中で撮ったことは覚えている。




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2017年2月6日月曜日

亜鉛中毒

桟橋を作っている三瓶YCのプロ溶接士から電話があった。土曜日の溶接作業で亜鉛中毒になって日曜日はたいへんだったらしい。

嘔吐、発熱、倦怠感等で日曜日は寝込んでしまったそうだ。


桟橋を、亜鉛のドブ漬けパイプで作っている。これを溶接すると亜鉛が気化して、吸い込むと危険らしい。プロのくせにうっかりやらかしてしまったそうだ。




何も知らない私は、日曜日に亜鉛引きの板とアングルを溶接した。


白い煙状のものが室内に漂って、「なんだ、これ?」と見ていた。

幸いエアコンの風上側で作業をしたので吸い込むことはなかった。



仕上げは庭の梅の木に吊るしてスプレーで塗装してヘボ溶接を隠した。


隣にマグネットアンテナをぶら下げているのは、これにくっつけて塗装をするため常設している。便利なのだ。梅の木が黒くなるのはしかたがないね。


この金具は箱罠のゲートを落とすトリガー装置に使う予定だ。




知らないところにいっぱい危険が隠れている。気を付けなくてはいけない。