2017年4月26日水曜日

狸オヤジがタヌキ捕獲

箱ワナに巨大なタヌキが入ってしまった。

普通サイズならメッシュをくぐり抜けて逃げるのに、これほど大きいと無理だ。

タヌキは仲間だから獲らないようにしている。近所の農家のオジさんが獲れていると教えてくれたので、いまさら逃がすわけにもいかない。困ったなあ。

タヌキと勝負をすることにした。ゲートを開けてから銃(ベレッタ・ウリカ)に装填する。自動銃に装填するには結構な時間がかかる。

ゲートを開けると脱兎のごとく飛び出した。いや、脱狸だ。

勝敗は書かない。


赤外線ライトが届いた。これだけたくさんのライトがあれば十分だろう・・・と思う。ちゃんと明るさセンサーも付いているのでこのまま配線すればいいだけ。暗い時だけ点灯する。簡単。中央の穴からレンズを出す。


電圧仕様は9~15Vとデータシートに書いてある。少しでも明るく使おうと006Pを2個直列につないで18Vを流してみた。肉眼では見えないのでデジカメ経由でみたが点いていない。可変電源を使ってテストをしたら、ぴったり15V以下なら点く。最近の電子部品はシビアだね。公務員みたい。

面倒なのでとりあえず9Vでしばらくテストをしてみよう。



さて、明日は早朝から神戸に出張。車で行くかJRかまだ迷っている。いつもなら車を選択するが、今回は呑み会がある。

帰宅したらすぐに社員さんの結婚式。挨拶をしなければならない。auショップを運営している時からやたら女性社員さんの結婚式には出席して挨拶した。必ず新郎側主賓挨拶の次になる。同じことは言えないし、内容によっては続ける必要もある。そんなわけで準備なしの一発勝負をすることにしている。狸オヤジ流なのだ。


どっかのバカ大臣みたいに失言しないように気をつけようと思う。






2017年4月25日火曜日

センサーカメラ組み立て

ドライブレコーダーを監視カメラ替わりに使う方が最近多い。安くて高性能が認識されてきた。TVニュースなどでも撮影動画が使用されている。

車の場合は連続撮影をしているが、監視カメラとして使うときは動体検知機能を使って、動きがある時だけ撮影する。

ところがこの動体検知機能がたいていの機種で貧弱だ。ドライブレコーダーは車内検知をメインにしているせいと思われる。

時間があったので、昔に組んでいた赤外線センサーシステムを改良して監視カメラを作ってみた。センサーは8mの距離まで反応する。最近のドライブレコーダーは画質がいいので昼間なら問題なく撮影できる。もちろん完全防水仕様。昼間用の監視カメラとしては最高にいいのではないか。

テスト用なので電源は手元にあった単三、4本の6Vとした。カメラは5V仕様だが、1Vくらい多めのほうが長く使えるだろうと思った。

センサーとリレーは006Pで動いている。この組み合わせで連続1年間動くことが分かっている。

組み立てたがカメラがどうにも動かない。まさかなあと思って5V電源を接続したら動いた。あれれ、意外とシビアな設計だがね。私はこのメーカーの首脳陣を知っているが、皆さんアバウトな方ばかりなのにね。

とりあえず今日は単三、3本で動かしてみた。低いほうには寛大だ。見事に動く。電源はセンサーONの場合しか入らないのであまり電池は消耗しないはずだ。しばらくはこれで動作テストをしてみよう。

赤外線ランプが点いているが、これでは夜間はほんの近くしか写らない。

大型赤外線ランプを注文した。といっても防水ケースに入るサイズだ。届いたら、電源を組み込んで夜間撮影をしてみよう。006Pを2個使う作戦だ。赤外線ランプは12V仕様なのだ。ランプと本体5V動作をお得意のレギュレータICで振り分ければいい。

うまくいけばトレイルカメラとして、夜間の動物撮影が可能となる。現在のトレイルカメラは海外製ばかりでやたら高価で使いにくい。


ドライブレコーダーを使うと、SDカードがいっぱいになっても上書きしてくれるのがいい。液晶ディスプレー付属なので現場での確認も簡単だし、高画質だ。なにより安いのがいい。



今日は木工作業よりずっとストレスなく作業ができた。慣れたことがいいってことだね。











2017年4月24日月曜日

手斧修復

親父が使っていた手斧が壊れた。柄が朽ちたので修復することにした。

これ、意外と難しい。電動カンナなど持ち出すことになってしまった。

無線中継器作るより難しい。



格闘2時間。やっとできた。

親父はクサビを入手できなかったみたいで、釘を何本も打ち込んでいやがった。田舎で近くに鍛冶屋などなかったので無理もない。

いまではホームセンターでクサビも売っているから簡単。


この手斧、土佐の手打ちだ。親父も爺さんもこれを使って杉や桧の枝打ちをした。私で三代目。いいものは長く使える典型。


枝打ちとは、成長途中の杉、桧に登って下部の枝を切り落とす。その切断面をこの手斧を使って、できるだけ突起がないように仕上げる。そうするといい木材ができる。これが林業のメイン作業。50年前はこれでメシが食えた。それどころか親父などは木を切り倒しては盛大に芸者遊びをした。


爺さんと親父がそうやって大きくした杉と桧はいまなんの役にも立たず、盛大に花粉ばかりを撒き散らしている。私にはその罰金のように固定資産税の請求がくる。なんてこったい。









2017年4月23日日曜日

中継器完成

パネルさえ取り付けたらあとは簡単なので午前中に組み立ててみた。もちろん角度は30度に変更した。

バッテリーはパネルの下に置いた。やたらトップヘビーになるので次回からはパイプ基部に変更すべきだと思った。

配線が垂れているのは、ここにテスト用配線を設置する予定だから。定期的に電圧を測定する。

庭の梅の老木は三脚の役目もしてくれる。感謝だ。


中継機能はもちろん問題なく動作する。動画は、1chで送信したものを20chで受信しているところ。

無線機の電源は入りっぱなしなのでソーラーパネルでどこまで連続して使えるかこれからテストをする。





30日間程度稼働したら、ずっと恒常的に使えるのではないだろうか。1週間ほど自宅でエージングテストをして、その後付近の山頂に設置予定。


猟仲間に自慢をしたら、アマ無線波使用の不法機も使えるようにしてくれと言いやがった。できるわけないと断ったが、よく考えると広帯域受信機を使って連続スキャン設定すれば簡単に使える。受信電波は不法でも送信は合法。電波のロンダリング。なんのこっちゃ。



昼メシはヨットにお弁当を持ち込んで沖で食べた。オキベン。

いい風だったので帆走でトローリングをした。残念ながら釣果ゼロ。


お隣のフィッシングボートが巨大な鯛を数匹ゲットして帰港した。

戸島の向こう、黒島まで行ったそうだ。ご苦労さま。









2017年4月22日土曜日

新兵器



いい天気だったのでヨットにでも乗ろうとマリーナまで行ったが、おもわぬ強風だった。もちろん軟弱な私はすぐさま帰宅。

荷物が届いていた。注文していた卓上鋸盤だ。さっそく開封して試運転。

危ない機械だなあ。怪我をしそう。大型鋸盤は持っているがあまりに危険なので小型を買った。でも危険度は同じだ。なんてこったい。



ほかにすることもないので、昨日の続きの作業をやった。中継機を組み立てる。

ソーラーパネルを単管パイプに取り付けた。

うまくできたが角度が急すぎる。調べると四国なら30度程度がいちばん効率がいいらしい。高緯度エリアほど急角度になる。45度で組んでしまった。これではアラスカ仕様だね。手直しは明日。でも45度の金具があるが30度はない。作るしかないね。たいへん。


ソーラーパネルは20Wのものを使った。特小トランシーバーにはオーバースペックだ。でも、この装置でドッグナビの常設中継機能をテストしてみようと思っている。連日の使用は無理でも週一程度なら恒久的に使えるのではないかなあ。


さてワインでも呑むか。





2017年4月21日金曜日

中継装置

ワナ用発信機中継装置のパーツが揃いつつある。まずは電源部の組み立てから。

12Vバッテリーとソーラーパネルを使うので4.5Vまで落とす必要がある。5V用スイッチング・レギュレータICを使う。

入力電圧9~30Vまで行けるらしい。晴れた日にソーラーパネルで充電して電圧が上がってもいいし、消耗してもギリギリまで使える。

出力電圧はあんがいと正確だ。本当は単三・3本仕様なので4.5Vまで落とすといいが面倒なのでこのまま使おう。

これさえできれば、あとは体力勝負のお仕事だけ。


無線機を入れるケースに適当なものがない。大型のものを買ってきた。

うまく収納すればバッテリーも入るかもしれない。今回は小型6Vバッテリーを2個使う。下部に穴を開けてアンテナだけは外部に出す予定。



いちばんの問題はソーラーパネルの固定方法だ。パイプに傾きをつけてちゃんと固定できれば他の装置にだって使える。監視カメラだの防犯装置など独立した装置は多い。市販のものを調べてみたが廉価版はなかった。では作ろうではないか。


48mmの単管パイプを使う。ホームセンターに行って4mものを持ち上げてみたが、重くてひとりでは山中に設置できそうもない。3mものにした。まいどのことながら軟弱だ。


週末なので組み立ては来週にして、これからまずワインでも呑もうと思う。




2017年4月20日木曜日

小梅



庭の梅の木に今年もいっぱい梅の実がなった。

小梅と言うより青梅と言うべきかな。


この梅には毒がある。梅毒・・・? 青いうちに食べるといけない。ロリコンはダメということ。


ちゃんとした理由があって、この段階で食べられて中の種を捨てられても発芽しないからだそうだ。成長して発芽できるようになると美味しそうに着色して、どーぞ食べて下さいと梅のほうからお願いしてくる。

女性も同じようなものかもしれない。


どちらも、あげくの果てに梅干しババアになる。






2017年4月19日水曜日

そーいうことだったのか。





霧の日にデジカメ経由で見ると、肉眼よりはるかによく見えるのが不思議だった。月曜日の写真の日は前が見えないので超ゆっくり走ったが、デジカメ画像ならさほどでもない。

ラジオを聴いていて、人間の目で見ることができる光の周波数範囲のことを言ってた。なーるほど、そーいうことだったのか。

デジカメのほうが可視範囲が広いので、紫外線や赤外線などの範囲も見えてしまうようだ。


郵便物には紫外線に反応するバーコードがスタンプされている。デジカメで見ることはできないので紫外線は写らないのかな。暗くなって紫外線ランプのみで撮影したら分かるけど、その頃は酔いちっちだろう。


と言いつつ、好奇心に耐えられず、晩酌のお焼酎を呑みながらリビングの灯りを消して試してみた。アホだね。

紫外線も写るようだ。


リモコンの赤外線ランプもちゃんと写る。ということは紫外線や赤外線のおかげで霧の中が見えるということなのだろうか。



なーんてことをして、いい天気の水曜日を過ごした。ヒマだね。




我が社で製造販売している「合法ワナ用発信機」に中継機能が欲しいというリクエストが多い。特定小電力無線機には中継機能を持っている機種がある。これを使えば簡単なのだが、中継波を使用できる機種は高額なのだ。

現行機種を使うままでの簡単な解決策は、中継用受信機の前にVOX機能をONにした送信機を置けばいい。チャンネルを変えて送信する。まあこれでは色気がないので、多少のハンダ作業をして試作をしてみた。もちろん成功。もちろん無改造。

中継できればワナの見回りが格段に楽になる。問題は電源だ。特小は消費電力が少ないので12Vバッテリーをソーラーパネルで充電すればいけるのではないかと思っている。自分用に組み立ててエージングテストをしてみよう。

そうなるとDC12Vを4.5Vに落とす効率のいいコンバータが必要になる。こうして作業が増えてくる。













2017年4月17日月曜日

春の嵐

朝から雨が降っている。

霧が出て前がよく見えない。すぐ前が見えないのでゆっくり走った。

不思議なことに霧の日はデジカメ経由で見ると、目視より視界が広い。なんでだろう。

おハガキが届いた。

ライフル・スラッグの射撃大会だ。イノシシ猟に使うライフル銃やスラッグ銃で50m先のターゲットを撃つ豪快な大会だ。

残念なことにこの日は社員さんの結婚式なので参加できない。本当に残念だ。(ホントは自信がないので不参加の理由がついてホッとしてたりして・・・)


それにしても「大江戸ターゲットCLUB」はいいね。射撃場オーナーが江戸さんだもんね。


会長はお散歩隊員のあの人。どうやら海外まで行って練習しているらしい。











2017年4月15日土曜日

花見



本日は三瓶で花見。

宇和で写真の状態だから、暖かい三瓶はもう散っているかもしれない。


でも花は見ないので大丈夫。ヨットクラブの花見なので居酒屋で一杯、いや百杯くらい呑む。

男性ばかりなので、コンパニオンのおねいさんを呼ぶと幹事が張り切っているそうだ。三瓶ヨットクラブはあいかわらずこんな調子。










2017年4月14日金曜日

新製品

お客様から「罠用発信機を効率よく車載無線機で受信したいのだがなんとかしろ」と声があった。

この発信機、特定小電力無線機を使っている。受信には当然、特小トランシーバーを使うのだが、最近の広帯域受信機能付きアマチュア無線機でも受信可能なのだ。当然に長距離受信が可能となる。

ところが、マニア以外の方に特小周波数を受信しろといっても無理な話しだそうだ。操作は私が思っているほど簡単ではないらしい。

そこで特小周波数すべてをプリセットした無線機セットを商品化した。アンテナもシガーライターケーブルも揃っている。これなら誰でも受信できる。もちろんチャンネル番号は発信機と同じだ。

商品サイトはこちら。



そうしているうちに、時々このブログで紹介する箱ワナ用トリガーシステムを売れとの声があった。


これって簡単だから自作すればいいのに、と思ったのだが、肝心のチンチロ部分が我が社にしかないことを思い出した。


電動ワナ用に大量に作ったのだ。こんなパーツは100個作るのも5,000個作るのも価格は同じなのだ。

チンチロとは下写真のようなパーツで、中央の穴を支点に、短いほうに荷重をかけて、長いほうでコントロールする梃の原理そのままのものだ。重い箱ワナのゲートでも短いほうにワイヤーで止めると、指一本の力で長いほうで操作できる。なお写真は某社の同等品で、我が社製は多少形状が違う。

このほか、金属加工部分も含めると誰でもできるものではないらしい。


そんなわけで来週にはこれも商品化して販売開始することにした。




動作に必要な力が小さいので、小型アクチュエーターで操作できる。感熱センサー利用で動作させるとか、重量センサーを使ってある程度以上の重さがあってはじめて動作させるなんてマニアックなことをすぐに考えたりする。



書いているうちに思い出したが、スマホカメラを箱ワナ前に設置して、中に獲物が入るとセンサー感知のメールを送って、カメラで見ながら、複数の個体が入ったところでスマホからトリガーを落とすシステムは最初に私が考えた。

結構な開発費用がかかるので、愛媛県の補助金事業に応募して計画書を提出したがスマホアプリ開発業者が県外だったのでその年の愛媛県の補助金は出なかった。この申請には取引銀行や税理士の承認が必要なので証拠はヤマほどある。税理士とは2回も県担当部署に行った。

ところが翌年、県と某県内アプリ業者が共同でまったく同じものを製品化して県内数か所に設置をした。

異議申し立てを弁理士と相談をしたが、偶然の一致といわれればそれまでなので泣き寝入りをすることになってしまった。弁理士に言わせると、先に特許なり実用新案なりを申請していない私が悪い、アホだと言うことになる。

それ以後、補助金などあてにせず、秘密は厳守でパテントでの先取防衛を目指している。




















2017年4月13日木曜日

テレビ故障

テレビが昨夜から受信できなくなった。BS放送は受信できるので地デジのアンテナ系が故障している。

いつも来てくれていた近所の電気工事店が昨年末で営業を辞めた。まいったなあ。お互いに30歳で独立して、これまで我が家、我が社の電気工事をすべて任せてきた。自分でアンテナの方向を変えたり、ブースターの電源を確認したけど原因が分からない。

故障原因をいろいろチェックした。これを「切り分け」と業界では言う。どう考えても受信ブースターが故障している。これは電気屋さんの出番だ。

しかたがないなあ、「宇和 家電」で検索して電気屋さんを探すことにした。結果、出てくるのは「ワイヤレス南海」だ。探している本人の会社がヒットしてどうする。どーりで時々家電の問い合わせがあるはずだ。旧社名の南海通信工業のデータが残っているんだろうなあ。昔は電気通信工事業の建設業資格があった。でも無線関係だから家電業界とは関係ない。蛍光灯交換まで依頼してほどだ。


ずっと以前に名刺交換した電気工事会社社長の名刺があった。ここは電柱などの大型配線専門の会社だ。ダメもとで電話をしてみたら社長がすぐに来てくださった。屋内配線も業務内容だそうだ。ありがたい。

さすがにプロ、「この配線が断線してる」とすぐに原因究明。

目視で切れている部分はない。同軸ケーブルの芯線が切れているのだろうか。

配線を新品交換したらすぐにテレビは復旧した。


古い配線を取り外してみた。壁に引き込んだ部分で切れていた。内部の金属板に接触していて、風で動いて徐々に切れたようだ。切断面が錆びている。昨日まで心線は何年も頑張ってくれていたのだろう。

やっぱりきちんと振れ止めをしないといけないねえ、と言いつつ今回もテープで固定しただけ。






2017年4月12日水曜日

サギ集団


近所の池の向こう側に白い鳥が休んでいる。

これ全部サギ! サギ集団なのだ。 写真は昨日のもの。雨が降るとサギのお仕事も休みのようで、こうして全員で休憩をする。



今日は久々に晴れ間が出た。軽トラックで仕掛けたワナの見回りをした。雨が続いた後は獲物がかかりやすい。

残念ながら獲物はかかっていなかったが、1個のワナが空ハジキしていた。正確に言うと踏んで動作はしていたが、空ハジキしていなかった。雨で土が固められて、そのせいでワナが締まり切っていなかったのだ。

これはどんな強力なスプリングを使っても起こってしまう動作不良なのだ。この対策に先輩諸氏はダブルスプリングといった超強力なものをお使いになったりする。それでも動作不良は起こる。恐るべし土の固着力。石みたいだ。(土のなれの果てが石か・・)

この固着を解消する方法があれば長期設置可能なワナができる。アイデアが浮かんだ。明日は試作してみるか。


結局、ワナ猟の効率を上げるには頻繁にメンテナンスを行うことに尽きるんだけどね。










2017年4月10日月曜日

大島


日曜日は久々に三瓶沖の大島まで行った。

正面に見える小さな祠が竜王神社だ。その後ろには池がある。これほど海に近いのに淡水で大量の鯉が泳いでいる。小さな島なのに年中、水位は一定だ。

上空からの写真がこれだ。

この島には厳格に守られている掟がある。島のものは何ひとつ持ち帰ってはいけない。三瓶YCメンバーは心得ているので何も持ち帰らないが、知らない連中は、うっかり釣った魚や獲った貝などを持ち帰って不幸になる。

かつてたくさんの雉(キジ)が繁殖して、あまりに多いので農作物に被害が出た。そこで有害鳥駆除が出たほどなのだ。でも私は撃たない。祟りのほうが恐ろしい。


ここにいま、海の駅施設建設が予定されているそうだ。

八幡浜市が、島に観光に来る人のための施設計画を公募しているみたいだ。でも、最初だけだよね。たぶんプレジャーボート用の桟橋などは考慮しないだろうから、しばらくしたら誰も来なくなってオワリになる。

かつては海水浴場などがあって、桟橋もあったのに撤去してしまった。同じ過ちを何度でも繰り返すのが行政だと思う。

島の掟を知らないで、小石など持ち帰ったあげく不幸になる人が増えるんだろうなあ。






三瓶YCの皆様が管理されている桟橋のリフォームができた。(手前)


何か月もの期間と、糸目をつけない資金力(会長談)で素晴らしいものができた。会員だけの手作りでここまでできる。凄いね。

もちろん完成祝いで呑む必要がある。土曜日だそうだ。体調を整えておこう。










2017年4月9日日曜日

川霧



雨が続く。大洲、肱川には川霧が発生している。







晴れ間が出たので、朝から購入していた大型犬小屋を組み立てた。

ドッグランだけで犬を飼うのは無理がある。古くなった犬小屋を撤去して新しくしている。




やっと完成した。


組み立て時間、約1時間。

近いうちにもう1基購入する予定だ。組み立て方を忘れないうちに買わねばならない。


なぜか大量のボルト・ナット・ビスが余ってしまった。

どこか組み立てミスをしているのだろうか。


ほかに余ったパーツはないので大丈夫とは思うのだが・・・しばらく様子をみてもう1基の発注をしようと思う。でも5万円近いからたいへん。犬たちが駆除でイノシシを獲ってくれたら問題ないんだけどなあ。


手元にある木製大型犬小屋と併せて3基にして各1頭ずつ入れる予定。


やっぱり犬は犬小屋で飼うほうがいいみたいだ。


















2017年4月8日土曜日

大花見大会、無事終了

昨夜は内子町でお散歩隊の大花見大会だった。(誰も何も反省しないので大反省会はやめた)


ホテルから会場の焼肉屋さんまで、本当に川沿いの枝垂れ桜を見た。風情があっていいものだが、野郎どもばかりなので色気がない。

ここの焼肉は安くて美味しい。

第二会場までは内子の街を歩いた。この町はやたら景観に気を遣う。泊まっているホテルなどは建設中に町からストップがかかった。壁面に4,800円と書くのがアウトだったようだ。

清くも、正しくも、美しくもない我々がこんな町を歩いていいのだろうか。

二次会はカラオケ大会。ステージがあるので皆気分よく唄った。


今朝は二日酔い。4名泊まっていたが、いちばん最後にホテルを出た。すっかり酔っぱらって予算のことをすっかり忘れていた。

驚くべきことに余ったようだ。美人ママさんが安くして下さったのだろうか。また呑みにいかねばならない。




2017年4月6日木曜日

銃検査

今日は年に一度の銃検査日。所持するすべての銃を警察まで持ち込んで検査を受ける。


昨夜は呑み会だったが少し控えた。二日酔いでこんな場所に行ったら即逮捕必至だもんね。


銃は常時、自己の管理下に置く必要がある。4丁もあるともうたいへん。

検査会場の署3階まで一度に持ち運ばなくてはいけない。半分を車に置くことなど絶対にできない。

両肩に1丁ずつベルトで吊って、両腕に各1丁を持って3階に上がる。エレベーターのボタンが押せない。

そろそろ銃を減らすことを考えないといけない。


この銃検査に毎年、地元消防署の方がアルミケースに入った大型銃を持参される。

ロープを発射する銃(というより大砲だね)も検査を受ける。


今年はお隣で検査準備をしたのでしっかり観察した。

メーカーはミロク製だった。私の射撃銃と同じだ。

火薬で飛ばすと思っていたが、エアボンベの高圧エアを使うそうだ。なるほど、これなら消防にはいつだってある。




さて明日は、お散歩隊の大反省会だ。世間には「花見」と称しているが、焼肉屋とカラオケスナックを予約している。花などみる気はさらさらない。

豪華ゲストも来ていただくことになった。世界一のカスタムナイフメーカー、多松国彦さんがおいでいただく。

ホテルも予約しているので安心して酔っぱらえる。あっ!オイラ,会計係だった。酔えない。













2017年4月4日火曜日

こころ旅 愛治小学校

BS・NHK放送の「こころ旅」を見なさいと周囲から散々に言われて、夕方はじめてこの番組を見た。鬼北町の教育長サマからも、お手紙が来ていた。(ヒサシ君は同級生なのだ)


自転車でスケベな火野ジイサンが宇和島から我が母校、愛治小学校まで行く番組だった。誰かのお手紙による依頼で行くみたいだ。


その手紙の依頼主の名前を聞いて、「あれれ、もしかしたら??」思い当たるフシがあった。問い合わせてみたらやっぱり従妹だった。


先月、法要で逢ったとき、この投稿の話しをしていたようだ。私はその娘の女子大生とばかり話しをしていたので聞き洩らしていた。この女子大生、中型バイクの免許を取ったと自慢をしていたのだ。

うちの親戚もやるねえ。


小学校のクスノキは巨大になっていた。私が小学生のころはこの木に登って遊んでいた。いまではとてもじゃないが登るのは無理だ。考えてみると50年以上も経過している。半世紀だ。





今度、久しぶりに母校に行ってみようと思った。
















2017年4月3日月曜日

白ポスト

町内公園入り口に見かけないものが置いてあった。

白ポストだって。

有害なビデオや不良図書をここに入れるらしい。ビデオってところが年代を感じさせるなあ。最低でもCDとかDVDでしょう。

終活で身の回りの不都合なものを処分するにはいいかもしれない。


それにしてもどんなものが入ってるんだろう。今度、サトちゃん選手と一緒に覗いてみようかなあ。



週末にお散歩隊の花見を泊まり込みでやることになった。新築のホテルを予約した。「お散歩隊」で予約するのもなんだから、地元猟友会の名前で予約した。恐ろしく安い。いいねえ。


今回は会計係をすることになった。昨年はS選手だったので交代だそうだ。

嫌だなあ、思いっきり呑めない。




2017年4月2日日曜日

晴れたり降ったり

せっかくの日曜日なのにへんな天気。晴れたり降ったりしている。

ご近所の花見大会なのだが我が家は家人が参加する。地域の集会も女性が主体となりつつある。長生きするので必然なのだろう。


私は昨日作ったネームプレートを持って、箱ワナとくくりワナの設置に励んだ。箱ワナは3基持っている。くくりワナは5基設置した。自社で販売しているのでいくらでも仕掛けることは可能だが、試作品のみしか仕掛けることはない。試作品を仕掛けるのはリスクが多い。もし空ハジキなどして捕獲に失敗したら、その場所では二度とかからない。そのたびに新しい場所に変更する。もうたいへんな作業なのだ。相手はバカじゃない。

くくりワナは新しい仕組みをいろいろ考えることができるが、実際に獲れるかどうかが一番の問題なのだ。

販売されている市販くくりワナで、まず獲物は獲れないものが案外と多い。(これホント!)

わが社の試作品でも工作室レベルではうまく動作するのに、現実は空ハジキばっかりだったものがある。こんなシステムはもちろん製品化できない。獲れることが証明できてはじめて販売できる。



いまテストしている製品は案外とよく獲れるが、まだまだ改善の余地がある。もう少し頑張ってみよう。




夕方帰宅してみたら、庭で3mほどに育っていた杉がズタズタに切られていた。


花粉に耐えかねた家人が切ったそうだ。

憎らしかったのだろうか、こま切れになっていた。このまま枯れたら焼却処分となる。



杉が気の毒だ。明日はわが身かと思うと怖いね。













2017年4月1日土曜日

タヌキに騙された4月1日


桜も少しずつ開花してきた。いよいよ4月1日。新年度だ。


今日から駆除で獲ったら賞金が出る。

少し(俄然)やる気が出て、まずワナに取り付ける名札を制作した。

パソコンに原稿があるから許可番号を書き換えるだけなので簡単。

例年のように、Tさんの分も作る。

ラミネート加工して完成。ふたりとも10枚程度もあればいいので数分で完成する。出来上がって期日記入を忘れていることに気が付いた。マジックペンで書き加えることにして誤魔化した。


車で移動していたらワナ用発信機からの信号を受信した。おー幸先いいねえ。急いで帰宅して軽トラに銃を積み込んで現場に行った。

箱ワナのゲートが落ちていたが獲物はいない。タヌキの足跡があった。やられたなあ。



そういえば今日は4月1日。タヌキに騙されてしまったぜぃ。





午後、ヨットを出そうとマリーナに行ったら、思わぬ強風で弁当だけ食ってあきらめた。

今年度も軟弱なのだ。










2017年3月31日金曜日

生産中止?

我が社で販売しているくくり罠のスプリングを垂直に置くためのクロススプリングが残り少なくなった。

いつもの販売サイトで注文しようと思ったら販売中止になっていた。連絡をすると、入荷の見通しなしと言う。あまり売れるものでもなさそうなので製造を止めたんだろうか。

小径丸棒をこうして直角(クロス)に固定する金具は案外と世間に存在しない。貴重な製品なのだ。

ネットで必死に探したらこの製品の製造メーカが分かった。ダメもとで電話をしてみたら、いっぱい在庫があった。直販してもらってやっと一息。

これ以降、あのクソ販売サイトと付き合わなくてよくなったのでよかった、よかった。楽天に出店しているので、これまでもできれば買いたくなかった。なにせ一度買い物をすると迷惑メールが山ほど来る。



昨夜の無駄な抵抗の件、さっそくにアドバイスのメールをいただいた。トランジスタを使ったスイッチング回路の場合、0.6Vの電圧降下があるのだそうだ。そのせいで無線機が正常動作しないのでは、というご意見。ありがたいアドバイスだ。シリコン半導体の閾値(しきいち)の問題のようだ。ノー味噌の限界を超える件なので理解できない。深入りすると溺れそうなのでライフジャケット代わりに、とりあえずリレーを100個買った。






雨が降ったので宇和島の森林管理局まで国有林に入るための林道入り口の鍵を返却に行った。このお役所、天気がいいと全員現場にお行きになる。

あいかわらず国の役所なのに感じがいい。財務局もこんな対応すればいいのにねえ。ああ、例のカゴちゃんにはやたら優しかったみたいだが、国会の答弁など聞くと役人とは思えないふてぶてしさだ。どっかの組に天下りしたらいい仕事するかも。






せっかく宇和島まで行ったので、そのまま深浦まで行った。しばらく事務所にこもってお仕事が続いたので美味い昼飯を食おう。

魚市場ではカツオ船が水揚げをしていた。一隻なのに大量のカツオを積んでいるものだ。

魚市場食堂でカツオ定食を食った。やっぱりここで食うと美味いね。




2017年3月30日木曜日

苦し紛れ

10KΩの抵抗が欲しいんだけど、田舎では簡単に入手できない。

しかたがないなあ、

手元にあった2KΩのものを5個繋いだ。





あれれ、案外と正確じゃん。



ついでに接続箇所を変えてテストをしてみた。可変抵抗。

この抵抗を使ってある回路を新型罠用発信機に組み込んで試運転してみたがあえなく失敗。

無駄な抵抗であった。



電子回路に少し詳しい方なら、上の写真のバックにトランジスタのデータがあって、あのバカ、増幅回路を考えてやがるなとすぐにバレてしまう。その通りであって、タイマーIC555から出力される微弱電流を増幅させて無線機を駆動しようと思っていた。

これは10円をトランジスタを介して100円にするみたいな話しで、やっぱりあり得ない回路だった。「増幅」という機能を誤解して組む回路の典型的な例なんだって。

電子工学を基本から学んでいればこんなバカなことは考えないだろうが、なにせ文系社会学部中退なんだからしかたがない。




午後、家人と妹の3名でリビングで話していたら、ニュース速報がテロップで流されて、
「伊方原発3号機の運転停止が広島地裁で仮処分決定」ということだった。

我が家は伊方原発から30Km圏内なので、よかった、よかったと喜んだのだが、いまニュースを見たら、「運転停止の仮処分申請は却下」ということだった。なーんだ逆じゃん。誤報か、それとも3名ともに字が読めないバカなのだろうか。












2017年3月29日水曜日

高木ブー会長

夕方のニュースで、高木ブーさんが運転免許証を返納したと言ってた。

この方、クレー射撃もやってらして、芸能人ガンクラブの会長サマだ。何年か前に、ウドン県で芸文大会(公式戦)を開催されたときはお散歩隊3名も参加をさせていただいた。

「運転免許を返納しても銃は撃つんだなあ」

我が家で珍しく夫婦の会話があったが、いま調べてみたら銃免許も返納されているみたいだ。賢い選択だと思う。





今日も朝から晩までICのハンダ付けだった。回路の定数を決めることができない。電子機器は精密と思われているが、思っている以上に部品性能に差がある。そんな部品を組み合わせて作る中華製機器でも国内技適を取得できるのだから不思議だ。








2017年3月28日火曜日

罠用発信機の設置

午後から箱罠に発信機を設置に行った。

新型のエージングテストも兼ねている。

本来なら附近の高い木などに取り付けると少しでも電波が飛ぶのだが、この大型罠の周辺に木はない。横に置くだけにした。

これまでは固定するための4mmネジを後ろに取り付けていた。

新しいバージョンでは細紐を通すバンドを付けることにした。

コストアップになりそうだが逆なのだ。

これまではタップでネジを切っていた。今回からはタッピングビスで固定することにした。作業時間が半減した。



2017年3月27日月曜日

バッジ

彼岸の法要に続いて葬儀があったのでずっと式服を着っぱなしだった。クリーニングに出すことにした。

式服の襟に付けているバッジを外した。

もう1個持っている。

時々、「それ何のバッジ?」と訊かれるので、

「こけ脅しのアホマーク」と答えている。


孫はさすがに目が良くて「何の二段なの?」と訊いてきた。真ん中に二段と書いてあることがばれた。しかたがないので「ソロバンかもね」と答えておいた。

本当はクレー射撃初段と二段のバッジなのだが、式服の襟あたりにしか使い道がない。

唯一、意味があったのはライフル銃許可申請時だった。射撃等の技量を持つことの証明にこの証書コピーを出した。結構有効だったようで、猟友会支部長の推薦印も不要だった。


クレー射撃競技にも段級位があるのが日本風だ。三段以上にならないと意味がない。全日本選手権に出場するための最低資格なのだ。(今の制度は知らないけど・・・)私は二段より上がることはなかった。ヘボだったのだ。アホマークだけが残った。








今日は一日中、ハンダ付け作業をした。ICを組み込む効率的な手順を決めるために何通りもの方法を試した。

届いた新型ハンダホルダーが活躍した。ハンダがなくなったので本日の作業は終了。手順さえ決めれば、あとは社員さんの作業。


緑内障なので細かい作業をすると目が疲れる。夕食前に目薬を入れて少し楽になった。

私の緑内障を笑ったとたん、S選手は歯が痛くなって歯医者に行った。「歯」、「目」そして下半身と順番に壊れてくる年頃だもんね。













2017年3月26日日曜日

孫たちも広島に帰ってしまった。慌ただしかった日々が過ぎた。

庭の桃が開花していた。やっと花を見る余裕も出たようだ。


久しぶりにワナの見回りをした。当エリアは昨年まで3月15日から3月末までは狩猟も駆除もお休み期間だったが、今年は16日から駆除許可が出ている。猟期末に獲れた新型ワナを再度仕掛けているし、箱ワナにも餌を補給することにした。

新型くくりワナにまた獲物がかかっていたようだ。ようだ、と書くのはワナの周辺地形が変化しているが、肝心の獲物がいなかったのだ。ワイヤーや仕掛け本体、スプリングもない。つまり盗られていた。何日も行かなかったのでしかたがないが、ワイヤーやスプリングは置いといて欲しいなあ。

あまり怒っていないのは、当エリアは4月初めまで駆除しても賞金が出ないせいだ。かかっていた獲物は、間違いなく小型のシカなので処分する手間が省けてよかったくらいなのだ。

この新型ワナ、よく獲れる。製造が面倒なのと、パテント申請中なので商品化はまだ先だが楽しみが増えた。




大型工具箱を買った。工具の収納に便利と思ったのだ。

なーんと組み立てキットだった。組み立てるのに1時間もかかってしまった。まいったなあ。



完成したので社員さんに自慢をしたら、

「捜す場所がまた一箇所増えたということですね」

あっさりと言われてしまった。わが社はみんな辛辣なのだ。私はいつも捜し物をしている。このところ、さらに忘れっぽくなった。












2017年3月25日土曜日

葬儀

長男の妻の父が亡くなってしまった。

70歳。真向法体操の師範で元気な人だったが、ガンを患いあっという間に亡くなってしまった。今年1月には我が家に来ていただいて、今度呑みに行こうと話していたのに驚くほど進行が速かった。

お母さんも7年ほど前に亡くなった。孫たちからすると、本来はふたりずついるはずの祖父・祖母が我々だけとなって不憫な気がする。


通夜、葬儀、法要と親戚一同で過ごしているとDNAは偉大だなと思う。

私の血縁の親戚が集まると、男性はもちろん猟師が多い。整備士などメカニック系の仕事が多く、女性は看護婦が多い。血を見ることが怖くないので優秀らしい。

そこに行くと、長男の嫁の親族は外資系メーカ勤務だったり、カーディーラーの有力営業マンだったりする。法要の待ち時間に、新車を電話だけで何台も契約するのには驚いた。圧巻は数年前に国際的な水産会社を立ち上げた方で、現在の年商20億円以上。お見事。ポルシェを発注して6月に日本着だそうだ。



この両方のDNAを受け継いだ孫たちはどうなるのだろう。女の子なので猟師にはならないのが(たぶん)救いだ。







葬儀の合間に、極右小学校問題のTV番組をみていた。

トランプ大統領がどうだの、ヨーロッパでの極右勢力台頭がどうだのとTV番組は言ってるが、とっくにiいまの日本が極右政権になっていることが今回の件でまざまざと露呈した。

教育勅語を暗唱させることが、いい教育と賛同する政治家やその妻が政権中枢にいることに驚くのは私だけだろうか。


トランプリスクという用語があるようだが、アベリスク、アッキーリスクが表面化したようだ。

















2017年3月23日木曜日

フグ

予定通りフグ刺しを食って唐揚げを食って、久しぶりに美味い晩飯だった。

気分よく二次会をやっていたら身内の訃報連絡。

最近の我が家の変則シフトはこのせいで、覚悟はしていたが、いざとなると悲しい。

あわてて代行運転で帰宅した。


やっぱりフグは危険だ。





2017年3月21日火曜日

また単身生活

連休中は孫たちが帰省して、にぎやかだった我が家だが、今日からまた一人で生活している。

今週末から、子供たちは春休みになるのでそれまでの辛抱だ。

広島の孫から毎日電話がある。

「火曜日はゴミの日だから出して下さいよ。お焼酎を呑み過ぎないように!」

「はい」と答えるしかないね。

最近はこのブログを孫たちもチェックしている。気をつけて、真面目な日々のレポートを書かなくてはいけない。


でも実は日曜日の猟友会花見で呑み過ぎてしまった。転んだらしく膝を擦りむいているし、メガネのフレームが割れていたので今日は交換をした。高くついた。



楽しいメンバーと呑むとつい呑み過ぎてしまう。




ひとりで飯を食うことにすっかり慣れてきたが、たまには美味いものを食わねばならない。明日はフグでも食いに行くかなあ。フグは危険な食い物なので、病院勤務のねーさんも同行して安全を確保する。















2017年3月20日月曜日

エージングテスト

使うのに免許・資格が不要な特定小電力無線機を利用してワナ用発信器を製造販売している。

9,800円という価格設定で販売している。安いので大好評だ。数十台まとめて購入いただく場合が多い。


これに使用できる無線機には制限がある。外部からの電源投入でONになる必要があるし、VOX(音声が入ると送信する)機能が必要だ。

ところがこの無線機、恐ろしいほどの頻度で回路がバージョンアップする。そのたびに対策をしてきた。昨年の、タイマーIC555を使ったディレイ回路などだ。


いま使っている無線機の在庫がほぼメーカーになくなってきた。(もちろんいま残る在庫は全部買い占めた)新型無線機を使ってみたがいまの仕様ではまったく使えないことが分かった。先週から回路と取り組んできて、やっと駆動できるようになった。在庫があるうちに成功してよかったぁ。

土曜日に組み立てて、昨日と今日、電波が外部に出ないよう、煎餅の空き缶に入れてエージングテストをした。二日間、問題なく電波が出続けることが分かった。本来はバッテリー切れまでテストをすべきだろうがもう嫌になった。現行機種は三日間やってやめた。三日以上くくり罠にかかったイノシシを置くとワイヤーが切られてしまうし、シカなら死んでしまう。


新しい回路にはリレーを組み込んだのでバッテリーの消耗が心配だったがさほど問題はなさそうだ。今回からは基本的にどんな無線機でも動作できる。VOX機能も不要だ。リレーは電子部品というより機械部品と思っている。できるだけ使いたくなかったがしかたがない。


これで動作の問題は片付いた。次は価格設定。基板が1枚増えるのは痛い。そもそも市販の無線機を使って1万円以下の価格設定が無茶なのだが・・・







2017年3月18日土曜日

給油

風がない土曜日だ。

前から計画していたヨットの給油をすることにした。

この小さな桟橋に着ける。正面にスタンドがある。移動している間に風が出たが、西風なので桟橋に押し付けられる方向だ。この方向なら大丈夫。


やっと着岸成功。北風がある日はとてもじゃないがひとりで着けることはできない。

浅いので警報音が鳴りっぱなし。水深5m以下で鳴るようにセットしてある。


ヨットなので年に一回補給したらいい。今日は60リットル軽油を入れた。メインタンクに100リットル入っているので多すぎるが、一年分と考えるとこんなものだろう。

この桟橋からバックで脱出できなくて、高価なフェザリングペラに交換した。ドックを終えたばかりなので軽々とバックできた。


いい風が吹いてきたので久々にセールを上げてみた。




ジブセールをカットしたので前がよく見える。お弁当を食べながら午後2時まで沖を漂った。もちろん魚探で小魚の群れを捜しながらだ。

サワラが少し釣れたという情報があったが、それらしい漁船も魚群もいなかった。残念。





午後は電動カンナを買ってきてまな板を削った。

自炊をしてみると我が家のまな板の汚れが気になった。まな板を買い換えるのと、電動カンナを買う場合の比較をしてみたが、イチョウ製の大型まな板なので電動カンナ購入となった。調べたらまな板のほうが高かった。


イチョウまな板を使うと胃腸にいい、かどうかは知らない。