2016年7月31日日曜日

久々の射撃大会

クレー射撃競技、「清水杯」に参加してきた。

愛媛クレー射撃協会の清水元会長の功績を記念する大会だ。鬼北射撃場で例年、この時期に開催される。

射撃競技に使用する銃はほぼすべて上下二連銃だ。自動銃を使用してはいけないというルールはないが、空薬莢が隣の人に向かって飛び跳ねたり、脱包するのに手間がかかったり、だいいち、当たらない。たまには、数百万円もする銃がこうして無造作に置いてある。でも高いからといって当たるわけでもない。


お散歩隊もS選手、サトちゃん選手、Y元会長などが元気に参加した。我々は各自ひとりで参加だ。悲しいね。(くやしいことに、おねいちゃん同行の選手がいたのだ)







動画はS選手。ベテランらしく落ち着いた射撃スタイルだ。



結果はサトちゃん選手が88点で総合3位。銅メダルだ。1、2位選手は現役国体選手なので立派なものだ。S選手は84点。私はトホホの79点。一年ほど撃っていなかったのでこんなものだろう。


射撃大会は待ち時間が圧倒的に多い。その間に皆で、あーだの、こーだのとお話しをすることが楽しい。



昨今はベテラン選手の訃報を聞くことが多くなった。射撃を始めた最初に教えていただいた和楽器販売業のN山さんも亡くなった。

「当たらなくてもいいからカッコ良く撃とうね」

このカッコ良くは、マナーのことだった。他人に銃口を向けない。移動時は脱包するといった基本形をちゃんとやれば点数などどうでもいいというのだ。

「撃ちにきてるんじゃなくて鳴らしにきてるんだよ」


そんなことを教えてくれるわりに、自分の点数が伸びないとすぐにアタマにくるカッコいい爺さんだった。




この業界も高齢者ばかりが目立つ。若い人はテッポなど興味がないんだろうなあ。










2016年7月30日土曜日

デジタルサーモリレー大活躍

庭にダンボール箱を置いて燻製を作っている。

上に石を置いてるのはカラスに盗られないため。


風向きに注意をする。昔、ねえさんが住んでいるマンションのベランダでこれをやった。部屋中に煙が入ってしまい、お肉と一緒にたたき出されたことがある。

チップに火をつけて、金串でお肉をダンボール箱にぶら下げる。これだけ。簡単だ。



でもこのお肉は一週間前から塩漬けにして準備をしていたものなのだ。昨夜、塩抜きをして今朝まで乾燥させていた。料理は準備だ。


チップが燃え尽きるまで放置する。約2時間。その間はイチロー選手の応援をした。





温泉タマゴを作る予定じゃなかったのかって。

もちろん作った。この燻煙時間を利用する。

料理は段取りなのだ。



タマゴを入れて、68℃を30分間維持した。

デジタルサーモと電気ヒーターを使えば簡単に温度は管理できる。








ほぼ完璧な温泉タマゴ。



いま気づいたが、どっかの大学の実験室で恒温槽を使って実験をした結果があった。67℃ 30分が正解みたいだ。次回から、1℃設定温度を下げようと思う。





煙をかけ終わったらお湯の温度を上げる。75℃で2時間ボイルする。これ以上高いと固くなる。低いと殺菌ができない。


他の方法もあるけど、私はこうする。理由は簡単だから。おまけにさらなる塩抜きもできる。減塩中なのだ。











市販のものより絶対に美味しいベーコンの出来上がりぃ。



もちろん次に食べるためにもう豚肉は漬け込んである。準備さえすれば時間が素材を美味しくしてくれる。












2016年7月29日金曜日

リレーな日々




先日から回路を組んでいたのはこれ。カモメ撃退ガンの水鉄砲バージョン。

これまではセンサーと電動ガンの電源を2種類使っていた。電圧仕様が違っていたのだ。やっと6vリレーが入荷したので電源は1個(単3×4個)で使えるようになった。簡単がいちばん大切。でも配線作業はややこしい。


電動水テッポなら安全だもんね。

問題がまた発生。なぜかセンサーの距離が出ない。電圧かなあ。考えてみよう。






こちらはAC100Vの配線。DCしか普段触らないので交流は怖い。

電源を切って配線作業をする。最後に接続してテストをするのだが、なぜかうまくいかない。白いのが温度センサーにつながっている。


設定温度になったら電源を切る回路だ。センサーの微細な変化をリレーを使ってAC100Vの大きな容量の電気製品を動かす。


初期設定値が16℃になっていた。無理だわなあ。どんな寒い国で作ったんだろう。


簡単な日本語取説があるが、かえって誤解を生む内容だった。これならないほうがいい。技術屋さんが書いたんだろうなあ。彼らは基本部分を分かり切っていることとして書かない。どうでもいい付帯事項を大きく書く。

かつてわが社にも大学電子工学部卒の男性社員がふたりほどいた。ネットでの商品説明を書かせると、ことごとく私でも理解できない珍妙な文章を書いた。以後、理科系は信用しないことにした。


この装置、何かの機械に組み込む予定のものが大量に余ったようだ。ネットで安く売っている。


30℃に変更して温度センサーに温度をかけてみた。ライトが消えて成功。

3℃下がったら再度、電源投入をするように設定した。センサー部を水で冷やした。温度を上げるのは簡単だが、下げるのは難しい。







これは温泉タマゴ製造機に利用する予定。スーパーに行けば温泉タマゴの完成品を売ってるけど自分で作るのだ。温度管理を徹底してやれば美味いものができるかもしれない。68℃で誤差を2℃にしてみるつもり。


ベーコンなどの燻製作りにも温度管理は必須だ。70℃をこれなら何時間でも維持できるぞ。有精卵ならこれで温度管理をすればヒナが生まれる・・・かもしれない。








2016年7月28日木曜日

焦った

銃の所持許可更新申請をすっかり忘れていた。3年に一度書き換える必要がある。


S選手が今年更新なので、以前の書類をメール添付して送ったばかりなのに、自分の更新を忘れていた。平成28年を2018年まで有効期限があると思い込んでいた。バカだね。



更新期限は明日30日まで。ベレッタ・ウリカと空気銃、それにライフル銃の3丁もあった。あわてて書類を作成した。前回のものを残してあるので、日時の項目を書き換えるだけでいい。


でも精神的に正常を保証する診断書は、自分で心療内科病院に行って書いてもらうほかない。これが恐ろしく混んでいる。午前10時に受付をして、診断してもらったのは午後3時30分。


この間に鬼北町役場まで行って「身分証」を取得する。これは本籍地でないと出してくれないので毎度、毎度面倒だ。正確には、「身分証明書」だ。本籍地のある市区町村で発行する禁治産・準禁治産、成年後見の有無、破産の有無を証明するもの。ややこしい。

いつも本籍を地元に移そうと思うのだが喉元を過ぎると手続きを忘れてしまう。

地元市役所にも行く。有害鳥獣駆除をやっている証明書を書いてもらう。そうすると経験者射撃教習が不要となる。


やっと書類を揃えて午後4時過ぎにサツにたどり着いた。持ち込んだ書式は古いものだった。ぜーんぶ手書きでその場で書き直しをした。ずいぶんと書式が簡単になったが、何枚も書いたので手が痛くなるほどだった。銃を持つのはこんなにたいへんなのだ。



担当者はさきほどまで残業して処理してくれた。なかにはいいサツ職員もいるようだ。






地元市役所にいったついでに、カモメ駆除の可能性について相談してみた。被害状況によれば可能性はあるかもしれない。担当者は県担当者と相談してみると言った。

被害者側が私だけでなく、マリーナ責任者を含めた連名である必要がある。最大の問題はマリーナ内で散弾銃を撃つことなどできない。空気銃だけの限定的駆除では限界がある。湾内で養殖業などへの被害があれば少しエリアを広げて散弾銃も使えるかもしれない。

陸上ではドバトによる工場などへの被害で駆除を出した例があるという。コンクリート製品への糞害は駆除対象になるそうだ。そういえば昔、地元工場内で依頼されて散弾銃撃ったことがある。「スレート屋根など壊れてもいいからドバトを撃ってください」と言われたが、現実には撃てるものではない。




こんな殺伐とした日を過ごした今日だったが、深夜のTV番組で千鶴サマの美味しい料理番組を拝見した。



いいなあ。すべての女性がこんな風に齢を重ねていただきたいが、ほぼすべてがババアになる。



ごくまれにこんな素晴らしい美魔女美人が日本には存在する。それを見ることができるだけでも幸せではないかと思う。













2016年7月27日水曜日

限界

あいかわらず基板を触っている。これ、やりだすと止まらない。面白いのだ。

ある程度仕上がると、ケースに固定する必要がある。


スーパーマクロで撮影した。このネジ・ナットは2mmなのだ。これが限界。これ以下だと見えないし、第一、田舎では入手不可能。


この基板には固定用ボルト穴があるけど、どう測定しても1mm以上2mm以下だった。

こんな小さなネジをマイクロネジと呼んで、それなりの規格があるようだ。メガネなどに使ってるものだ。買うとなったら2,000個が最小単位だった。無駄な抵抗の二の舞いになりそうなので汎用品の2mmで代用した。少しカッコ悪いけどケース内だからいいか。




ジムニーのVベルトは新品に交換できた。古いベルトを外して、新しいベルトをかける。でもそのままでは入らない。

S選手はギヤを入れて、私に車を押せという。力いっぱい押したら、プーリーが回って簡単に入った。なーるほど。ベテランの知恵だね。でも力を入れるのはオイラなんだけど・・・





それにしても暑い。

ご近所の池の土手だ。草を刈っていた。文字を書こうとしていたようだ。

「ひまわり」まで書いて力尽きたみたいだ。暑いもんねえ。







2016年7月26日火曜日

仕上げ干し

このところ曇ったり降ったりしていたので、イカはピタットシートで水分を抜くために冷蔵庫に入れていた。


さきほどから陽が出ているので外に出した。さすがにアッという間に乾く。


あまり干し過ぎると固くなる。でもやっぱり一度は陽に当てると旨い・・・ような気がする。


スルメの足は犬たちのメシに入れて炊き込んだ。いつもイノシシやシカでは芸がない。たまにはイカメシも食わそう。



ヨットの発電器がやっと直った。今回は90Aのものにした。これなら小型エアコン程度なら動かせるかもしれない。でも夏場は乗らないもんね。レーダー設置のときに役立つだろう。

本格的な夏になれば湿度が下がるので、オーニングの下に入ればさほど暑くはない。


孫たちが戻ってくると魚釣りをするのでオーニングはまだ取り出していない。ヨットは周囲がワイヤーだらけなのだ。その上にオーニングがあれば釣り竿が出せない。



センサーガンで脅したのでいまのところカモメは寄り付いていないが、今後のために不気味な鳥脅しをぶら下げた。

コウモリをイメージしているそうだが、さて効果はどんなものだろう。



やっとヨットの発電器が直ったと思ったら、次はジムニーが故障。

エアコンのVベルトが滑り始めただけ。エアコンを動かすと凄い音が出る。恥ずかしいのでご近所を走るときはエアコンを切る。

前にも同じようになって、S選手がテンションかけてくれたけどやっぱりダメだ。Vベルトの新品が届いたので明日は朝イチで交換しよう。




ヨットも車も古いのでどんどん故障する。いちばん古いのは私自身だ。毎日5種類ものお薬と、3種類の目薬で現状を維持している。


こうして手直ししながら生きていくのも面白い。













2016年7月25日月曜日

ヘソ天MOMOちゃん

朝から蒸し暑い。

ベランダではMOMOちゃんがヘソ天で寝ている。この格好で完全に熟睡している。

枕を買ってやる必要がありそうだ。


こうなると犬もSEXは正常位でやるようになるのではないのかなあ。

すると、doggy style という言葉が死語になってしまう。

どうしよう。



こんなバカな考えを「杞憂」と言うと昔教わった気がする。


MOMOちゃんは避妊手術をしているのでSEXなどという汚らわしいことはしない。清く正しく生きていくのだ。





Windows10に勝手にアップロードしようとするのを必死で食い止めた結果、なぜかGmailの宛先オートコンプリート機能の学習部分だけ消えてしまった。

自分宛てにメールを送ることが多いので、in--くらいまで打ったらinfo@wireless-nankai.comと以前は出ていたのに、いまではinoueさんやinamiさんなどがやたら表示されて困ってしまう。





どーしたらいいんだろうと調べた。連絡先データをいちど削除したらいいということが分かった。

こんなことは悩む前に実行する。全データ削除。

でもって自己宛に一度メールを送ったら、次回は見事「i」のみで表示した。成功。


でもよく考えたら、次回、誰かにメールを送ろうとした時、宛先データがない。


どーしよう・・・














2016年7月24日日曜日

ポケモン狩り

朝からジムニーでポケモン狩り。

でもこんな山中には何にもいない。時々反応があるけど走行中だもんなあ。


お出かけしたのは高知県との県境の街、一本松。ここの産直市場が恐ろしく安い。イカを大量に仕入れてきた。

これを開いて干すのだ。


天然の海水で漬け込もうと海岸に向かったら、いた。


なぜか横になっている。コイキングという名前らしい。コイのくせに海面にいたぞ。





必死でポケモンをやっているのは8月になったら小学生の孫たちが帰省するからだ。なんとか話しができるようにしておきたい。


さっきLINEで、

「ポケモンやってる?」

と訊いたら、

「ぜーんぜん興味ないもん」

だって。

このゲームって案外と高齢者がやっているのかもしれない。







汲んできた海水はいちど濾して、煮沸した。それに氷を入れて薄まった分の塩分を加えた。次回のため別容器に取って冷蔵した。天然の薄塩仕立てが目標なのだ。


イカは小ぶりなものが24杯あった。これで千円ちょっとだから1杯あたり50円ちょいだ。

雨模様なのでオカモトさんちのピチットシートを使った。


冷蔵庫で一晩置いたものをマヨネーズでソテーして、市場食堂で使っている刺身醤油で食べると、もう食欲沸いて、お焼酎呑み過ぎて、幸せでたまらんぜよ。(高知県との県境まで行ったのでこうなる)














2016年7月23日土曜日

久々のセーリング







涼しいうちにヨットに行ってみた。カモメ撃退装置の効果測定。

うまく動作している。乾電池が消耗していた。何度か発射できたようだ。



マリーナでは三瓶ヨットクラブのA氏が上架中だった。来月、子どもたちを招待して体験セーリング大会をやるので、その準備だ。



そういえばSalty Dogsも久しくセーリングなどやったことがない。適度な風もあったので沖出ししてみた。練習、練習。

セールを上げようとしたが2ポンリーフのままだった。1ポンも解除。時間がかかった。前回はいったいどんな強風の中を走ったのだろう。もうすっかり忘れるほど前のことだ。


風は西より。湾をセーリングで出るには真上りだ。

いい風なので3回のタックで湾を出ることができた。


セールの陰を選んで日差しを避ける。ここに座り込んでリモコンで操船する。風が通って涼しいくらいだ。



このリモコン、いちど水没して動かなくなったものを修理した。


どうせまた壊れるだろうと新品の予備機を準備しているが、修理後、快調に動作している。


本妻との折り合いが悪くなったので、愛人を準備したが、絶対に別れないといって頑張る本妻といったところだろうか。


もちろんセーリング中とはいえ漁労に従事する。

潜行板にピンクのタコをセットしてトローリング開始。


大島沖には大型ブリが回遊しているという情報があったのだ。実際、漁師さんや僚艇が釣ったのを見た。



大島沖のこのあたりでよく釣れるのだが残念、今日は当たりなし。


こんなに島から離しているのに水深は10m程度しかない。近寄ると危険だ。


我が西予市はジオパークに指定されて、地質だの地形のポイント推奨をしている。でもなんといってもこの付近の地質・地形で大切なのはこの大島なのだ。残念なことにここは八幡浜市になる。

八幡浜市大島のシュードタキライト及び変成岩類といって史跡名勝天然記念物に指定されている。ここは中央構造線が近い。地震による摩擦熱で岩石が溶けて固まったものが目視できるのだから凄い。

近くに伊方原発があるので、そんな恐ろしい現実からは目をそむけたい行政側の事情があるので派手に宣伝しないのかもしれない。





帰路は追い風になる。暑い。


太陽は真上にきた。陰がない。


エンジン全開で逃げ帰った。








2016年7月22日金曜日

八幡浜ちゃんぽんと深浦カツオ

昨日の狩猟免許更新講習会は八幡浜市内で開催された。


早めにジムニーを駐車場に置いて、商店街で昼飯を食うことにした。


某・道の駅みたいな施設の、凄まじい味のちゃんぽんはごめんだ。


商店街・老舗の中華風ちゃんぽんを食べた。


旨い!


でも昼休みだというのに客は私も含めて二人しかいない。こんなに旨いのにもったいない。また機会をみて食べに行こう。



本日は朝から病院のハシゴ。内科に行って、眼科に行って、メガネ屋さんに行って、もう忙しい。





血液検査をしたらTG値が異常に高いと言われた。上限値が150だから(単位は知らなぁい)3倍以上ある。

血液がドロドロなのだそうだ。前の検査では「乳び」と検査結果に但し書きがしてあった。血液が乳白色になっているそうだ。最近、精液が出ないと思ったら、血管に漏れているのだろうか。



食生活の改善と運動が必要だ。猟期は山を歩くが、いまの時期、まったく動くことがない。


血液サラサラにはタマネギがいいらしい。

市場食堂のタマネギがやたら旨い。タマネギは普通のもののようだが、刺し身醤油をつけて食べるせいのようだ。


地元の醤油を使っているとおばちゃんは言ってた。


市場食堂近くのAコープで地元産刺し身醤油を探したら、何種類もあった。

レジのおねいさんに言った。

「市場食堂で使っている、あの甘い刺し身醤油が欲しいんですけどぉ」


驚いたことに、すぐ市場食堂に電話をして銘柄を聞いてくれた。やさしい!


「たぶん**と思うけどなぁ。うちが納めてないから分からんのよ」

と言いながら電話をしてくれたのだ。


おねいさんの予想通りの銘柄だった。濃くてドロドロした感じ。愛媛県愛南町御荘平城産。


これでサラサラになるのだろうか。




市場食堂の企業秘密だったらいけないので、後ろから撮影。JANコードはモザイク処理をした。













2016年7月21日木曜日

撃退成功

やっとカモメ撃退に成功した。

カモメはジブファーラーではなくて、ライフラインに止まってウンチをしていたのだ。ヨットにおけるライフラインの定義は、デッキ端に沿って張り巡らされているワイヤーのこと。電気や水道のことではない。

センサーを真上に向けて、船首部に来たら電動エアガンを撃ちまくる仕様にセットしていた。

今日、夕方行ってみたら糞害ゼロだった。

これを数日やると二度と近寄らなくなる・・・かもしれない。


様子を見よう。





午後は狩猟免許の更新講習会だった。

とにかく眠かった。


会場前ではワナ屋さんがカタログを配布していた。エライなあ。仕事熱心だ。


我が社もこうした営業努力をすればもっと売れるのだろう。超美人の女性入社希望者がいたので、お仕事内容に、このカタログ配付を加えたら、「やだぁ、そんなのぉ」と断られた。美人がやると売れるのになあ。残念。

現状、問題なく売れている。狙いはネット接続できない爺さんなのだ。でも下手すれば爺さんどもはストーカー化する恐れもあるので、美女投入は控えたほうがいいかもしれない。

それにしても、「日本一・・・」というキャッチコピーはいかがなものだろう。




忙しかったので犬たちの晩飯を炊くのを忘れていた。炊飯器にタイマーをセットして、イノシシやシカ肉を入れて飯を炊くのだが、今日はすっかり忘れていた。

タイマーをセットするのは保温機能を使わないためだ。完全に電源を切る。犬は猫舌なのだ。


こんな時は近所のスーパーに走る。

お弁当が半額になるのだ。

この時間が難しい。

早くてもいけない。半額セールになっていない。

遅くてもいけない。売り切れる。


この弁当からプラスチック類の容器などを取り除いて、犬たちの晩飯にする。


でも家内が、これを見ながら目ぼしいものを横取りする。犬たちの貴重なエサをピンハネするとは嘆かわしい。





2016年7月19日火曜日

無駄な抵抗

梅雨があけたかもしれないそうだ。とたんに暑くなった。

午前7時からお仕事を開始した。事務所は9時からだが、涼しいうちに体力を使う仕事を片付けた。


午後は電子部品の整理整頓をやった。

田舎なので簡単に入手ができない。購入するときは多めに買うが、結局のところ使うことなくダンボールの片隅に眠っている。


いざ使うとなると、どこに行ったのか探すハメになる。

なにせ小さなパーツばかりなのでなにがなんだか分からない。型式を調べてラベルを貼った。


それにしても抵抗がやたらと多い。これって100本単位で売ってるからしかたがない。

これを無駄な抵抗という。


今必要な6V対応のリレーは在庫がないことが分かった。面倒だなあ・・・


もう対策は明日にして、今夜は久々に寿司でも行くことにする。明日は二日酔いだろうなあ。







2016年7月18日月曜日

迎撃失敗

今日は海の日で祝日。

でも暑いのでヨットには乗らない。

昨日セットした迎撃システムがどうなっているのか気になって、午後出かけてみた。

見事な失敗だった。


私はデッキの上に降りてウンチをするとばかり思い込んでいた。

どうもジブファーラーの上に止まって、やらかしているようだ。布地なので止まりやすいのかもしれない。



釣りから帰ってきたお隣さん艇のメンバー達がデッキ上のウンチを見て大笑いをしてくれた。

このパワーボートもカモメ被害がひどい。フィッシングボートは丸洗いできるからいいよね。


センサーと銃を真上に向けてセットし直した。これでどうだろう。


センサーの反応距離は最大で8mしかない。マストは10m以上の高さがあるので射程外になるかもしれない。子供用エアガンでもBB弾は30~40m飛ぶので問題ないが、センサーが感知しないのでは問題外だ。


帰宅して、高感度センサーを探してみたが、9mあたりまでの製品しかない。いまのセンサーはかなり高感度というわけだ。体温に反応する焦電センサーの限界かもしれない。


ブームの上とか、マスト途中にセンサーを固定する方法も検討しなくてはいけない。もしくはカメラを設置して動体検知をやることも検討する。

カモメは強敵だ。







2016年7月17日日曜日

迎撃配置完了

船首部分はまた汚れていた。

カモメのしわざだ。

ひどいもんだ。


保護鳥じゃなかったら撃ち殺してやるんだが。


市役所、駆除許可出してくれないかなあ。

(調べたら全国にはカモメ駆除許可を出している市町村があった。連休明けに市役所に相談してみよう。駆除する数は数羽でいい。カモメやカラスは賢いので危険エリアと知ったら仲間に広報してくれる。現に2羽カラスを撃った我が家前のスイカ畑には1羽だってやってこなくなった)

水道ホースを引いてきて、デッキブラシでゴシゴシ、ゴシゴシ。暑い時にたいへんな重労働。


なかなか落ちないんだよね。



こんな掃除をするためにヨットを浮かべているわけではないのに、と思うと腹が立ってくる。


でも掃除以外にも、各部の整理整頓、補修、修理、あげくはトイレ掃除までヨットオーナーはなんでもやる必要がある。ヨットに乗る大半の時間はこんなことをやっている。セーリングなんてほんの一部に過ぎない。



2GMエンジンの発電機の調子が変だ。

先日、曇った日に乗ったら充電ランプがかすかに点灯していることに気がついた。

今日は電圧を気にしながら、しばらく機走してみた。やっぱり発電していない。エンジン始動ができるのはソーラーパネルで常時充電しているせいのようだ。

また修理代金がかかる。ま、修理をするためにヨットを所有しているようなものだからしかたがない。前回は壊れた発電機をオーバーホールしたが、今回は新品に交換する。


迎撃システムを設置した。BB弾は環境にやさしいバイオ弾だ。




捕鯨砲みたいだ。


銃身を少し上に向けていたが、お隣さん艇がバースに戻ってきたときに撃ったらいけないので、撮影の後、デッキ面に向けた。対象年齢10歳の子供用おもちゃエアガンなので威力はないが、人に向けるのはイクナイ。

これを船首と船尾に取り付けて、数艇で撃ち合う帆船サバゲーはどうだろう。変なヨットレースよりずいぶんと面白い。若かりし頃の三瓶ヨットクラブではロケット花火で撃ち合う競技が流行っていた。セールが焦げるほどハードな戦いだったものだ。


さて、カモメ対策効果はどんなものだろう。


このセンサー回路は、連続発射時間制御と明暗制御機能がある。今回は夜間でも発射できるようにセットした。連続発車は最短が2.3秒。最長が90分だ。もちろん最短にセットしている。



*この装置、意外な分野からお問い合わせいただいている。マンションのハト被害がひどいらしい。ソーラー発電事業者さんからは糞害被害などだ。鳥類は意外と賢いので単なる脅しでは効果が薄れるんだろうなあ。

我が艇の対策効果を調べて、うまく稼働するようだとセンサー部の販売を検討してもいいかなと思っている。








2016年7月16日土曜日

PC SSD化作戦失敗

三連休だ。

1台のパソコンをSSD化して、その高速性と安全性が優れていることが体感できた。専門店に作業を依頼したいのだが、通常の土・日曜日の二日間では無理と言われていたので、この三連休初日の今日、PCを持ち込んだ。三日もあればできるだろうと思ったのだ。

結果は失敗だった。専門店は大忙しだ。受付だけでも一時間待てという。幸い顔見知りの店員さんがいたので話しをしたが、いま預かっているPCだけで40台以上あるという。とてもじゃないが3日以内は無理という。

「7月29日以降にお願いできませんかぁ。とてもたいへんな状況なんです」


7月29日にWindows10への無償アップグレードが終了することを言っている。


このアップグレードによって、まったく動かなくなるPCが連日、大量に持ち込まれるそうだ。


以前は勝手にアップロードが始まってしまう場合が多かったそうだが、いまは「無償期間内に」と思って墓穴を掘るケースが増えたそうだ。こういうのを、「安物買い」と言う。



しかたがないので落ち着くまで待つことにしようと思う。






2016年7月15日金曜日

カモメ撃退装置

センサー制御による自動エアガン発射装置の最終仕上げは案外と手間取った。


エアガンはモーターが回ると発射すると簡単に考えて、センサーからダイレクトにモーターを回す回路を組んでいた。

ところが実際に発射装置を組み込むとまったく動かない。動かないだけならいいが、負荷がかかり過ぎてセンサー部分が壊れてしまう。

発射機構を動かすためには大電流を流す必要がありそうだ。子供用エアガンなので、単三電池4本6ボルト駆動なのだが、モーター配線に直結だ。モーターが回るか、配線が焼けるか、電池が破裂するかの勝負なのだ。これでは電池はすぐに消耗してしまうぞ。実際、少し電圧が落ちただけで動作しない。


 センサー回路と駆動回路を切り分けるために、リレー装置を組み込まないと無理と分かった。

部品を取り寄せて組み上げるのだが、「ショート」、「逆接」、「過負荷」など考えつくすべてのミスを犯してしまう。電子部品は、ミス=破損の世界なのだ。

あまりにパーツが小さすぎて見えないんだもん。高齢者の悲しさだね。

壊したセンサー、4個。もう後がないところでやっと稼働。


手前の白いボックスを「管制装置」にした。当初はエアガン本体の電源を使う予定だったが、外部電源としてボックス内に組み込んだ。中は電池だらけ。





弾が見えないほど速いのではなくて、入れてない。自宅門扉で試運転をした。こんな場所でBB弾撒き散らしたらご近所から何を言われるか分からない。



明日は「馬」に乗って松山出張なので日曜日、晴れたらヨットに設置しよう。「管制装置」だけ繰り返し使えるように防水仕様にした。子供用エアガンは新品で買っても3,500円だもんね。












2016年7月13日水曜日

腰痛

久しぶりの腰痛だ。

なんの無理な作業もしないのに今朝から腰が痛い。

原因を考えるに、このところ気に入って毎日乗っているジムニーが怪しい。なぜかこの車、よく揺れる。舗装道路でも少し段差があれば運転席が揺さぶられる。未舗装の林道に行ったらもう体力の限界になる。


理由はリジットサスペンションというタイヤの保持機能だそうだ。1本の車軸で左右のタイヤが繋がっていて、右側が上がれば左側が下がるらしい。

一般の乗用車は独立懸架と呼ばれて、個々のタイヤがショックを吸収する。

リジットサスペンションは馬車だのリヤカーと同じシステムだ。本格的ジムニーユーザーはジムニーを車とは思っていないそうだ。道なき道を行く「馬」だと思ってる方が多いそうなので、乗り心地が悪いのはやむを得ない。

今日は午後、松山出張だったが、ついにネをあげて大きな車で高速道路を楽して走ってしまった。馬で行くには遠い。



ジムニーを馬でなく牛程度に走らせて、当面はご近所で使うだけにしよう。




松野町に住む妹が、「桃」を持参してくれた。


毎朝、一個ずつ食べることにする。


ベランダのmomoちゃんが、

「アタシも欲しいぃ」と吠えている。





2016年7月12日火曜日

放射能測定車

信号で隣にいた車の屋根にレーダー状のものが載せてある。

よくみたら、「原子力委員会 放射能測定車」と横に書いてあった。


こんなのが街なかを走り回る生活はいやだなあ。漏れるかもしれないので測定しているのだろう。

漏らさない自信があればこんなものは不要だ。現に私はウンチを漏らさない自信があるからオムツをしていないぞ。


わが町は伊方原発から20Km圏内だ。





佐田岬半島先端までは30Kmもある。やはり日本一長い半島だ。

こうして地図を見ると、原発より西側の半島に住む人は逃げ場がない。避難用の船舶が必要だ。



同じような時期に運転再開をした関西電力高浜原発は、裁判所の仮処分で運転停止に追い込まれて、さらに今日、異議申し立てが退けられた。


世界的な原油安や、ソーラーだの風力発電がこれほど普及してきたのになんで原発に固執するのかなあ。





私も個人的に放射能測定器を持っている。

この測定器は冷戦時代にアメリカが核シェルターを整備した時の備品だ。

核戦争が起こって避難時にこれで測定するように配備したものが古くなって放出されたのだ。


たいへんに感度がよくて、最近、安く販売されているガイガーカウンターなど足元にも及ばない。

4年ほどまえに、この測定器のことを書いている。


周辺の測定をしてみると、いちばん放射線量が多いのは墓地だ。


墓石に使われる石が微量の放射線を出しているそうだ。微量なので害はないが、それすら検出できるほどの性能なのだ。













2016年7月11日月曜日

自動電動エアガン・試作品




先日、久々にヨットに行ったら、船首部分が派手にカモメのフンで汚れていた。

ここをトイレと間違えていやがるようだ。


以前はキャビン内に潜んで、カモメが来たら撃ちまくって脅していた。これはたいへん効果がある。BB弾でも自分に向かって飛んでくれば脅威なのだろう。でもこれからは暑くなるのでそんなこともやってられない。


子供用の電動エアガンを買ってきて、センサーを取り付けて自動発射できるように改造してみた。電動なので簡単にできると思っていたが、案外と時間を食った。内部構造が分かっていないので、まずは電動エアガンを分解することからスタートした。


センサーは人間の体温を感知するものだが、鳥は体温が高いのでたぶん反応するだろう。


電動エアガンの高級品は実銃より高価だ。自動で発射することも考えて子ども用のものを使ったが、これでも近くだと痛い。

安全のため電圧を落として、万一に備えた。


やっと動き出したのが動画の試作品だ。BB弾を撒き散らすのが嫌なので発射機構を取り外して試運転をしている。電動エアガンの場合、モーターが回れば発射する。(巧妙なシステムだった)

8m以内、120度範囲に近寄ると自動発射する。一度の感知で連続、2.3秒撃ちまくる。10発くらいは撃てるだろう。


センサーを120度ごとに3個配置して、回転板に銃を乗せて感知した方向を撃つシステムも考えたが、それをセットしたら自分が乗るときに撃たれてしまう。(当たっても痛くもないけど)オーバースペックはよくない。

仕上げはセンサー部を、スコープかドットサイト風にセットしてみるかなあ。


晴れたらカモメを脅してやろう。



雨の日はこんなことをやって遊んでいる。







2016年7月10日日曜日

開票速報

午後8時で参院選終了。

さっそくTVは選挙番組をやっている。


凄いのは8時01分の今なのにNHKではもう当確がバンバン出ている。



出口調査が正確であるという自信だ。これだったら開票作業が不要ではないか。



出口調査に協力したことから分かることは、非常に巧妙な設定の調査であるということだ。最初の質問はたしか年齢だった。次が性別だ。これにはウソが答えられない。

そして投票行動のアンケートが続く。先に本当のことを答えているのでもうウソがつけない。




優秀なセールスマンは、相手に、「イエス」とか答えられないトークを続けるそうだ。



「雨が続きますねえ」

「そうだね」

「雨があがるといよいよ夏本番ですよね」

「そうだね」

「イチロー選手、あと10本ですね」

「そうだね」


「その瞬間を4K大型テレビでごらんになりませんかぁ」


ここで「嫌だね」とは言いにくい。




我が愛媛区は野党統一候補と自民候補者が接戦を繰り広げている。今夜はこれを楽しみに一杯呑むことにしよう。









2016年7月9日土曜日

久々の釣り





曇っていたので久しぶりに釣りに行った。雨でも行かない。晴れてもいかないのだ。濡れるのが嫌、日焼けはもっと嫌。


オーナーズチェアに座り込んでリモコンだけで操船する。


釣れない。

たまに釣れたと思ったらプンプンに怒り狂ったフグだ。

怒りたいのはこっちなんだけどね。






雨は降りそうで降らない。暑くなってきた。蒸し暑い。悲しいことにヨットにはエアコンがない。軽四トラックにだってあるのに、情けない乗り物だ。



魚探に群れはみえているのに釣れない。


悔しいし、暇なので前からチャレンジしたかったことをやってみた。


私が使っているオリンパス製コンデジは15m/50f Waterproofと表示してある。






やってみようじゃないか。この場所の水深は22mだけど、まあいいか。釣り糸に結びつけて沈めてみた。






うまく撮影できなかったけど、魚探に映っているのは小さな魚ということが分かった。

カメラの前を小魚が高速で泳ぎ回っている。使っているエサよりも小さい。これでは釣れるはずがない。



海底も見えた。やはり岩だらけだ。








2016年7月8日金曜日

もどり梅雨

いい天気が続いたのにまた雨だ。こんな気候を「もどり梅雨」と言うのかなあ。


ねんのために辞書を引いてみたら、「梅雨明け後の雨」のことを言うそうだ。

まだ梅雨があけてないので単なる雨だった。



手元にいつも辞書を置いている。いまは検索で調べるほうが早いけど、辞書を読むのも面白い。「辞書は引くものでなくて読むものである」と言ったのは誰だったか・・・


「明解」さんを常用している。広辞苑は枕替わり。厚さがちょうどいい。




家人が旅行中だったので、今日の晩飯は外で食おうと車に乗ったときに帰宅した。こんな時は、「もどり妻」というのだろうか。両方の辞書にそんな言葉は載っていなかった。





自作ベーコンは失敗だった。


塩漬けに一週間かけたのに、食うのを焦ってオーブンで焼いてしまった。

高温で焼くので脂分が溶け落ちてしまった、メルトダウンだ。

やはり低温で「温燻」するほかない。


「温燻」は明解さんでは調べられない。さすがの「広辞苑は、「高温で甘塩の魚類を燻製すること」とある。肉類は辞書にもないのか。困難な道を歩んでいるものだ。




「もどり」の項目を調べているとき、「もどり売り」という言葉があった。


てっきり、若いころウリの商売やってたねえちゃんが、中年になってまた業界にもどってウリをやることと思っていたら、株式用語だった。つまんない。

















2016年7月7日木曜日

天然うなぎ

昨夜のスタートは松田川の天然ウナギからだった。

写真はこれ。


お店で食い物の写真を撮らないと言ったくせに、とおっしゃるアナタ、これはお店の方が撮影なさったものなのだよ。




肝も骨もぜーんぶ食ったので今日は夏バテ解消!これホント。やっぱりウナギは効くねえ。


その後がイクナイ。やっぱり二次会、三次会と続いて、今朝は予定通り二日酔い。



松田川の源流は愛媛県津島町の小岩道(しょうがんどう)ということになっているらしい。


小岩道はお散歩隊の主戦場だ。サトちゃん選手やオイラのオシッコも流れ込んでいるかもしれない。途中に坂本ダムがあって、高知県宿毛市に流れている。

このウナギは宿毛市、多松さんのおうちの前を通過してきたのだ。多松さんが経営なさっている多松建設は松田川のほとりにある。

難関を突破してきたウナギは旨い













2016年7月6日水曜日

期日前投票

時間ができたので選挙に行ってきた。


NHKが出口調査をしていた。イギリス国民みたいに大嘘を書こうかと思ったが、案外とできないものだ。だから日本の出口調査は正確なのかなあ。

アンケートの最後に、「3年前は誰に投票しましたか」という質問があって、どう考えても思いさせなかった。ボケたか・・・


昼飯食いに山中のウドン屋さんに行った。途中、木陰で涼んでいるバカ、じゃなくてシカ発見。銃は持っていないがカメラはあった。




もちろんシャッター押すときは、「バーン」と言う。



ヘッピリ腰でガードレールをくぐって逃げた。もう一回、「バーン」。ランニングターゲット・スローランだね。





今日は定例呑み会。

いまの時間は呑み過ぎないようにしようと思っているが、きっとまた二日酔いだろうなあ。





2016年7月5日火曜日

自作スルメイカ


自作の干しスルメイカは旨かった。

やはり太陽に当てるとうま味が増すようだ。ゴマ油でソテーして、料理用ハサミで切り分けて晩酌をやったが、つい呑み過ぎてしまった。



生のスルメイカは当地でなくてもお安く入手できると思うので、ぜひ皆さまも手作りなさることをお薦めする。

作り方は簡単だ。料理用ハサミで縦に切り開く。もちろん包丁でいいが、手をすべらせて怪我をしないように内臓を取り出す。たいていイカナゴやらキビナゴ(どう違うのだろう)などを食っているのでそれらを取り出す。

塩水に少し漬けておく。なーに塩加減などどーでもいいのだ。(かく言う私は塩分濃度計で5%に設定するけど)


10分ほど漬け置いたら、それを干すだけ。長く置いた時は塩抜きをする。塩梅は干す前に少し切ってフライパンで焼いて食ってみると分かる。



日差しがないときは、大好きなオカモト社製のピチットシートに入れて冷蔵庫で冷やすだけでいい。









市販品とこれほど旨さに差が出る食い物は珍しい。実に旨いからお試しになることをお薦めする。