2014年8月12日火曜日

補助金

自営業者になって三十数年ですが、今年はじめて補助金をもらうことになりました。

数十万円です。



申請作業に数日かかったのです。書式が面倒なのです。


でもって、やっと補助金が出ることになったのですが、今度は請求書類の書き方の講習会です。




説明会に行くと、恐ろしい枚数の書類があります。書式があって、その通りに発注したり、支払ったりして記録を残さねばなりません。その結果を審査されてやっと補助金が出るのです。


「税金ですから厳格に処理する必要があります」

担当者は言います。もちろんです。





でも先日、大泣きをした議員さんは、あんないい加減な書類で私が今回もらう補助金の何十倍もの税金を無駄遣いしてやがったのです。



僅かな補助金のためにお仕事の発注が遅れたり、タイミングを逃したり、取引が円滑にいかないことが多いのです。今回はずいぶんと振り回されました。

補助金行政の最たる農業がダメになった理由が分かるような気がします。こんなことに時間と労力を使っていたらいい仕事ができるわけありません。




こんなもの(少額補助)に頼るのはこれっきりにしようと思ったのでした。




*大口の一千万円もらえる補助金申請は書類提出すればいいだけになっているのです。ところが予算が尽きたようで今年は受付すらしてくれません。もう!




少額でも大口でも手続きは同じです。釣りと一緒です。これからは大口だけ狙うもんね。







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