2013年6月30日日曜日

Touch-and-go

宇和島ヨットクラブのみなさまが、お弁当を持って、「水荷浦」でミーティングなさるそうです。

改装なったSalty Dogsの試運転も兼ねて行ってみました。


三瓶湾出口でエイが飛び跳ねているのを発見です。いるんですねえ。「えぃ!」と言って頑張ってました。



曇り空です。風は少しあるのでジブセールだけ出して機帆走です。6ノットオーバーで快適に走ります。
後ろに長く伸びているのは、「佐田岬半島」です。日本一長い半島です。




風がなくなりました。機走で水荷浦を目指します。動画の向こうに見えるのは、戸島、日振島周辺です。



水荷浦附近は大難所です。暗岩や養殖イカダが山ほどあります。

宇和島からきた高速艇がまっすぐ陸に向かって走ります。

陸にぶつかると思いました。右舷側は暗岩があって危険を示すブイもあるのです。スクープだから写真を撮ろうと思ったのです。(なんてヤツなのでしょうね)

でも、ここに僅かに開けた航路があるんですねえ。高速艇の過ぎた後をみたら、左右に小さなブイが見えたのです。拡大でかすかにブイが見えます。


クリックで拡大します。

帰宅して地図をみたら、確かにこの位置だけ通過できそうです。でもヨットで通るのは嫌だな。



先着のヨットクラブのみなさんはヨットから離れてお散歩のようです。じゃが芋でも買いに行ったのでしょうか。

横抱きにもやって休憩です。


雨が降ってきました。雷が鬼ヶ城で鳴っています。豪雨になりそうです。これはいけません。傘もカッパもありません。上陸できません。退散です。(あとでこの時刻に大雨・雷注意報が発令されたことを知りました)

みなさんに電話で先に帰るとご挨拶をして、三瓶を目指します。


雨で周囲は見えませんが、来た時のGPS軌跡があるので大丈夫です。同じルートで帰ります。

三瓶沖が見通せる位置からはいつものGPSトラックモードです。

最近はクルクルモードと呼んでいるのですが、今日は快調に動作をしてくれました。なにもしないでホームポート・マリーナ前まで連れて帰ってくれたのです。

往復6時間。なーんもしないでワッチだけです。

ワッチ用の椅子を準備しようと思ったのですが、あまり快適な椅子を準備すると寝てしまう恐れがありますね。





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2013年6月29日土曜日

雨天結構

また今日も雨です。昨日の予報では曇りだったのに。


MOMOちゃんと、「明日こそは山に行こうね」と約束していたので、小雨が降っていましたが強引にお出かけです。

おねいちゃんは大抵ウソつきなので、こちらも約束を破っていいのですが、犬との約束は守らねばなりません。

山中に入ると木があるのであまり濡れません。雨天結構(決行)なのです。


久しぶりなので2頭とも喜んで走り回ります。Qちゃん、まずはやらかしてから山に入ります。

人間の泥棒も盗みに入る前に便意を催すことが多いそうです。同じ心境なのでしょうか。

ずぶ濡れになりながら2頭は山中を捜し回りました。残念ながら今日は獲物発見できずです。これだけ雨が続くと獲物の匂いは取れないでしょうね。歩き回ることも少ないでしょうしねえ。

たっぷりと午前中いっぱいお散歩をしたのでした。




午後、犬たちはお昼寝をするというので、私だけヨットです。

雨ですが決行です。結構ですとも。


マリーナを出たところでまたしてもオートパイロットが誤動作してクルクル回ってしまいました。ハードスターボード(右舵一杯)になって、それでも押し続けてヒューズが切れるのです。

運悪く、そこに三瓶ヨットクラブのA氏、S氏のお二人が沖から戻ってきたのです。恥ずかしいところを見られてしまいましたねえ。

我が艇を指さしたあとに、頭の上で指をクルクルなさっていたような気が・・・


まだ原因も対策も不明ですが、交換用ヒューズを20個ばかり配電盤の近所に置くことで当面の対策終了です。


ボーイング社スタイルです。







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2013年6月28日金曜日

ネットでなんか販売していません、だって

少し前にヤフオクで落札した油圧パンチャーが大活躍しています。これだと削りクズが出ないので、事務所内で穴開けができます。今日も数十個の穴を開けました。

こうなると、パンチャーをデスクトップに置いて使いたくなります。置台を購入することにしました。


メーカーに問い合わせをしてみました。在庫はあるそうです。ワークスタンドという部品名だそうです。

欲しいので購入したいと言うと、「当社はメーカーですので直販はいたしておりません。地元の工具店を経由してご注文ください」だそうです。

田舎なのでネットで購入方法を訊くと、タイトルの通り、「ネットでなんか販売してません」と強い口調です。

そうかなあ。これでもネットで販売してませんかぁ。



今どきでもネットで販売することを異常に嫌がるメーカーがあるのは事実です。

価格が壊れるだの、既存販売店の立場を考えるだのと言います。


でもそんなこと言ってるメーカーに限って、バッタ屋さん経由で大量に商品が流れてきます。

以前、レーダー探知機メーカーと仕入れ交渉をした時、同じように、「ネット販売業者には卸さない」と言われたことがあります。でもいまや、「倒産品処分」と銘打って我が社で1円スタート販売しています。アフターサービス付きです。製造工場が生き残っていますので大丈夫なのです。

同じようなコンセプトのメーカー製品もいまや大量にバッタ屋さんに流れています。でも我が社はまだ仕入れません。「倒産品大処分」を待ってます。





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2013年6月27日木曜日

取付工事

久々の晴れ間です。時間があったので、ヨットの電気配線工事です。

最初はソーラーパネルの配線とコントローラー設置です。

配線は簡単なのですが、あまりに簡単すぎて少し心配です。

配線前に計測すると、コントローラーまでは19V来ているのに、コントローラーを経由すると電圧がほとんど出ていません。

バッテリーに接続するとランプが付きます。

これだったらバッテリーを消耗するだけのような気がします。これから取説読んでみます。
(いい加減な工事ですねえ)

理屈はわかりませんが、巧妙なシステムになっているようです。自動で過充電を防止してくれます。


無線機はハードドジャー内側に取り付けました。スピーカーは上です。どちらも防水機能付きです。

恐ろしい数の配線が出ていますので、やたら時間がかかります。ちゃんとモールを使って整理しています。プロみたいでしょ。

モザイクを入れてるのは製造番号と技適番号が写っているせいです。変な画像を貼ってるわけではありません。


この頃から晴れてきて暑くなります。汗だくです。ダイエットになります。

それでも配線の接続はハンダと熱収縮チューブで1本ずつ確実にやりました。

ソーラーパネルが2枚あるので4本、無線機から7本(同軸含む)、HONDEX製GPSから2本の配線が出ています。(Garmin製は配線済み)その割には目立たなく設置できました。


配線の整理にこだわるのは、ヨット操船はロープだらけだからです。ロープ(シートとかハリヤードとか呼ぶ)との格闘です。そんな時に電気配線が絡んだりしたら話しになりません。できる限りインナーハル内側を通します。配電盤に接続するのです。

ソーラーパネルだけはバッテリー直結なのでやむなく外配線です。




こんな感じに仕上がりました。

バッテリーの充電も兼ねて夕方、試運転です。


GPSオートパイロットも駆動させて、涼しいサンセットクルージングの予定でしたが、3回もヒューズが切れてしまいました。

原因はオートパイロットです。船首が目標とまったく違った角度の位置でトラックモードにすると、急速に舵を切りすぎてオーバーロードになってしまいます。

オートモードなら問題ありません。オートパイロットだけの操作なら自己抑制機能が働きますが、GarminGPSが操作するのでリミッターが効きません。厳しい奥方に指揮されるお父ちゃんみたいなものです。おとうちゃん、パニックになって、キレて暴れたりするのです。


自分で工事をしているので、こんなトラブル時でもすぐに問題点が発見・解決できます。配電盤を経由しているので問題があればここのヒューズが切れます。高価な機器を壊さずにすみました。

今日は夜間航行用機器のヒューズを代用したのです。船は自分で手を入れておかねばなりません。沖に修理工場はないのです。




これで今回の第一次設備投資は終了です。

無線機やGPS装置を付けて、いったい何をしたいのか、とお友達は言います。簡単です。シングルハンドクルージングです。たとえば九州に行くにしたって、本船航路を横切ります。無線機があれば、「おいらのことを見てくれてるのか?」とダイレクトに質問できます。

見てない場合があるのは先日の自動車運搬船が漁船を真っ二つにした例で証明できます。相手はゴメンで済みますが、こちらはまず助かりません。



第二次設備投資はAIS装置とレーダーを予定しています。このあたりから高額な設備になってきます。お金を貯めねばなりません。

イノシシを獲って稼ぐ予定が、今年はまったく獲れません。かと言ってアジ釣りをするわけにもいきません。お仕事を真面目にするしかないですね。








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2013年6月26日水曜日

霧笛がオレを

今回、Salty Dogsに取付予定の国際VHF無線機には「霧笛モード」があります。自動的に霧笛(フォッグホーン)を鳴らしてくれます。

宇和海(豊後水道)、瀬戸内海付近はいまの時期、たいへん霧が多いのです。たった30フィート艇でコックピットから船首が見えない時があります。恐ろしいです。ハンディタイプのフォグホーンでは体力とエアの限界がすぐ来ます。これだったら大丈夫です。

周波数切替機能があります。面白がっていちばん低い周波数(200Hz)に設定してみました。超大型船みたいです。でも実際はいちばん高い周波数(400Hz)で使う予定です。相手に聴こえなくては意味がありません。高い周波数のほうが遠くまで聴こえるのは、NHKラジオ午後の高音おねえさんで証明済みです。それと霧笛周波数は船のサイズによって決まっているようです。小型船ほど高いのです。

各種モードが選択できます。

UNDERWAY(航行中) 120秒ごとに5秒鳴る。 
STOP(停止)120秒ごとに5秒2回、2秒おきに鳴る。 
SAIL(帆走)120秒ごとに5秒間1回、1秒間2回、2秒おきに鳴る。



 

動画はSAILモードです。こんなに難解だったのですね。知りませんでした。もっとも霧のなかで帆走はあまりないでしょう。風がないから霧が出ているのです。

この霧笛モード、ものすごい大音量です。事務所で最初に鳴らしたら、みんな飛び上がって驚いたのです。動画は最小ボリューム設定です。これだとずいぶん電力が必要かも、と心配したのですが、私の安定化電源では電流計はまったく動きません。安心して長時間使えます。(でも長時間、霧の中はいやですよね)


このままで拡声機能も使えます。残念なことに長音、短音が出せません。なんで?
といっても、後進のたびに短音3発なんてやらないので不要ですけど。



免許申請書類はもう通信局に届いたそうです。何箇所か記入漏れがありました。いちばん大事な船舶番号を書いてないそうです。いつも通りドジなワタクシなのです。








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2013年6月25日火曜日

海保で取調べを受けた時のこと

十数年、海保で取調べを受けたことがあります。

海難事故ではなくて、「電波法違反容疑」です。私は無線機屋ですが、同業者が意図的に業務妨害を企んで宇和島海上保安部に我が社に違反があると申告をしたのです。(もちろん海保以外にも通信局を始め、いろいろな公的機関に言い上げをしたのです)


この同業者による業務妨害事件は結構な大事件となって、「判例タイムズ」や「判例時報」に載っています。お暇な方は検索してみて下さい。

この時、相手は3名いました。最終的に3名とも窃盗犯で有罪となりました。それをもとに損害賠償請求をして私は大勝したのです。泥棒相手ですから勝ちは決まっています。問題はいくらふんだくるかです。もちろん先に差し押さえはやってます。殴り放題のサンドバッグ裁判です。我が社の弁護士センセは凄腕なのです。

この勝ちであのヨット、ジャヌー31feet Sunfastを買ったのでありますよ。



彼らが盗んだのは、「コピー用紙」です。我が社の顧客情報をコピー機を使って盗んだのです。社員のひとりに好条件を提示、スカウトして協力させたのです。

その頃は情報を盗むという容疑で捕まえることは困難だったのです。判例誌に載ったのはその点を裁判所がはっきり犯罪被害と認めてくれたせいです。はじめは地元署刑事さんが、「こうなりゃ、コピー用紙1枚でも犯罪だ」と言って頑張ってくれたのです。



盗んだ顧客情報から業務用簡易無線局を取り付けた水産加工業社をピックアップして、「船に陸上用無線機を取り付けている」、「海保の取締り情報を無線機を使って連絡している」と申告したのです。

申告があれば海保は私を取り調べなくてはいけません。それで私は海保に呼び出されたのです。

「陸上用の無線機を船で使ったらいかんだろうが。ここに設置場所として陸上の住所が記載してあるじゃないか」

録音機を置いて、海上保安官が我が社が作成した免許書類(盗まれた書類ということがすぐ分かりました)をもとに言います。それは基地用として使っている分です。移動用はちゃんと、「常置場所」と書いています。移動範囲は、「○○町及びその周辺」と書いてますがな。

彼らは完全に、「陸上移動局」とカン違いをして取り調べをしているのです。簡易無線局と陸上移動局は出力も免許書式も同じなのですが、無線局としてはまったくの別物なのです。「設置場所」と「常置場所」の区分も彼らには理解できていません。


これで私は無実を確信して、調書にサインもせず、「好きにして」と言って帰ったのです。取り締まり情報を顧客が通信していることなど私の知ったことではありません。

ましてや同業者が盗んだ書類をもとに取り調べをするとはなんということでしょう。その点を指摘すると、「端緒として使用することはかまわない」と言うのです。端緒という単語を私はこの時に覚えたのです。

さらに、「その書類は窃盗事件の証拠になるから私に返還して、申告者の氏名を公にしてくれ」と依頼しても拒否するのです。泥棒の味方をしやがったのです。


起訴してもらって裁判所でこの保安官どもに恥をかかせてやろうと真剣に思ったのです。弁護士センセも、「法廷でズタズタにしてやるぅ」と手ぐすね引いて待っていたのです。この弁護士センセ、本当に厳しい尋問者なのです。



残念なことに、送検されることもなく、かといってお詫びもなくこの件は終わったのであります。


私は海保の取引業者だったのです。大スキャンダルも準備して待っていたのですが、本当に残念です。






この空白に一部内容を書いていたのですが、まあ今回は堪忍してやることにします。





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申請完了

無線従事者免許がもう届きました。

早いです。試験が100点満点だっかたせいかな。(いまはとっても処理が早いのです。昔が異常でした)


さっそくに無線局の免許申請です。

申請は簡単です。無線機の中に申請書類が入っています。主要なところにはチェックが入っており、説明書も付いています。

住所・氏名。電話番号・メールアドレスを記入します。

無線機の製造番号と技適番号は無線機裏に書いてあります。

ヨットの検査証のコピーを入れます。呼出名称は船名になります。

25w出力ですので収入印紙は1万円分必要です。高いねえ。


さっそくに発送完了しました。普通はこの後、予備免許、検査があって合格すれば免許、運用となります。でも技適(技術基準適合証明)がある機種の場合は予備免許、検査が省略ですのですぐに免許が届くことになります。

この免許も最近は早いのです。取付工事を急がねばなりません。でも雨ばっかりだもんねえ。








2013年6月24日月曜日

確かに当たってます。

辛坊さんのヨットが何かにぶつかった時の動画がyoutubeにUPされています。

船尾5m高の位置に置いてたカメラのデータを持ち帰っていたのだそうです。さすがに冷静です。

右海面に当たった後、黒い影が見えるような気もします。





これは何が何でも不可抗力ですね。避けようがありません。この動画があって本当によかったです。なぜなら、海難事故を起こすと船長さんは恐ろしく厳しい取り調べを受けるのです。連日呼び出されて海上保安庁の取調室で調書作成です。(ここは録音をします。いまは録画もあるかもしれませんが、私の時はICレコーダーでした。私は海難事故ではなくて無実の濡れ衣でした。この件は面白いのでまた後ほど書きます)事故の場合、たいていはなんらかの過失が原因です。でも今回は過失とはいえないでしょう。


動画がなかったら不可抗力が証明できません。このヨットの場合の船長さんは辛坊さんです。小型船舶1級免許をお持ちのはずです。同乗者がある場合は、この人を危険なメに合わせたということで起訴されたうえに、海難審判を受けて免許取り消しになる場合もあります。船で事故を起こすと、一般の刑事事件と、海難審判と二重で責任を問われます。



これからは水面下にも気をつけねばなりませんね。ソナーでも準備するかなあ。





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2013年6月23日日曜日

晴れの予報だったのに

珍しく天気予報が外れて雨です。そんなわけで山に行くことができません。



もし晴れていたとしても今日は無理でした。ひどい二日酔いで午後1時まで寝込んだのです。そんなに酔っ払ったのは、最初に呑み始めたお店のママさんと、別のお店に呑みに出掛けてしまったのです。

「たまにはお客さんになって呑みにいかなきゃ」という理由ですが、2店間で業務提携しているような気もしています。こうしてケツの毛も頭の毛も抜かれているのです。

小降りになったのでスピーカーとソーラーパネルの配線を片づけようとヨットに行きました。

でもこの写真を撮った頃からまた雨です。


いまやSalty Dogsは全天候仕様です。雨でも苦にならずに出航できます。


湾奥と湾を出たところにマークをしてGPSオートパイロットのテスト航海です。昨日はマーク間が近過ぎました。

湾内は少し風があります。オートモードにして走ると船首があらぬ方角に向かいます。

我慢してそのままにしていると、ちゃんと目的地に着きます。風で流される分を勝手に補正してくれるのですが、たいへん違和感があります。

もっと風がある日にセーリングをすると、どんな方向に船首が向くのか楽しみです。




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2013年6月22日土曜日

GPS連動オートパイロット

朝は小雨ですが、気温24度で過ごしやすいのです。今日はヨットの配線に最適です。工具箱を持ってお出かけしてきました。

仮配線で、Garmin Oregon450を専用USBケーブルを使ってオートパイロットST2000に接続してみました。

ちゃんと動きます。配線は簡単なものです。ST2000の5番と6番の配線にNMEAのデータ配線を接続して、電源を取ってやるだけです。(5番がマイナス、6番がプラスです)電源は1番と2番です。

HONDEXで買ったNMAE配線が長すぎたので、本配線はこれをカットして使いました。8芯もあったので、4芯を使って船尾にあるST2000のソケットからキャビンまで船底を通して配線しました。これが狭いので苦労するのです。汗をかきました。





三瓶湾にヨットを出して試運転です。

ちゃんとwaypointに向かって方向転換してくれます。急旋回をしますので、スピードを出しているときは危険です。あまりの急旋回で、行きすぎてアラームが鳴り響きます。複数のポイントを順番にトレースする機能はありません。リモコンボタンを1回押すと次を目指します。

私のリモコンにはTRACKモードが動画にあるように選択可能ですが、ST2000のみで操作の場合は、オートモードの後で+10度-10度の同時押しのようです。


湾内をぐるぐる回ります。3回ごとにワンと言ったのです。


あまりwaypointの間隔が近いと、うまく動作しないようです。遠くの目的地を決めてクルージングする時にいいかもしれません。


Garmin Oregon450はSystem→InterfaceでNMEAモードが選択できます。

専用USB配線は当社で並行輸入することにしました。(現在、国内ではどこも販売していないようです)もちろんOregon450日本国内チャート付きも販売します。商売熱心なのです。(こうしないと経費処理できないもんね)

USBパワー/データケーブル
Garmin Oregon450



あまりに船内配線に苦戦したので、今日予定していたソーラーパネルの配線は後日に持ち越すことにしました。5W出力程度ならコントローラー不要ですが、大きくなると過充電対策をしなくてはいけません。


無線機、外部スピーカー、アンテナ同軸配線など、やたら仕事はあります。これらは開局後になりますね。


HONDEXのNMEA出力をICOM製無線機に接続してみました。GPSデータの読込み可能でした。ということは、ST2000には言語が訛っていて理解されないということです。ケーブルが無駄にならなくてよかったです。


でも明日は久々の晴れなので、犬たちを連れて山に行かねばなりません。忙しいのです。ふう・・・







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2013年6月21日金曜日

太平洋横断失敗

辛坊さんの太平洋横断は失敗に終わったようですね。せっかく毎朝の楽しみにしていたのにもう終了です。残念です。


あまり新しいとはいえない艇でしたので、このところの時化でダメージがあったのでしょうか。時化てガンガン叩かれても、「船体のメンテがしっかりしているから大丈夫」みたいな発言がありましたが、できるだけショックのないように走るのは必要ですよね。耐久テストやってるわけではありません。


ライフラフトに乗り移っているそうですので早く救助されるといいですね。ライフラフトにはEPIRBと呼ばれる位置信号発信器が付いています。すでに飛行艇には発見されているようです。

国際VHF無線機が届きました。案外と大きいです。パネル埋め込みはきついかもしれません。

この無線機、GPS装置と接続することにより、位置データを自動的に送ってくれます。

右上の赤いボタン(カバーを上げて5秒以上長押し)を押すと、GPS位置データを送るのです。遭難信号(CH70)が出ますので間違えても船が沈みそうな時以外は押してはいけません。

辛坊さんも押したかもしれませんが、VHF電波は見通し距離程度しか届きませんので、今回のような沖ではやはり衛星通信しかありません。

この無線機、スピーカーに接続すると拡声機にもなります。ヨットレース時に権利主張を大声でできます。でもそのためには他の挺と同じレベルで走る必要があります。無理です。

霧笛を鳴らすことだってできます。これをやってみようと思って外部スピーカーを手配しました。そんなわけで裏側は配線だらけです。



Garmin製Oregon450も届きました。タッチパネル式の最新型です。日本国内チャートも入っています。(私が入れた)専用USBケーブルで無線機に接続してみました。

少しだけコツが必要ですが、うまくGPSデータを無線機に送ることができました。コツというのは、このUSBケーブルったら電源供給が必要なのです。悩みましたぜ。


明日は、このOregon450をヨットに持ち込んで、オートパイロットに接続してみます。今夜はテストコースのルート作成です。




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2013年6月20日木曜日

太平洋横断

このところ毎朝、辛坊さんのヨットの位置を見るのが習慣になっています。

今朝の位置はこのあたりでした。


地図を大きくしてアメリカまで見えるようにしました。

ゆっくりではあっても、ノンストップで走るのはたいしたもので、もうこんな位置まで行ってます。


大阪から福島に向かわずに直接出航していたらもうハワイくらいまで行ってたように思います。いろいろ事情はあるのでしょうね。




辛坊さんのレポート動画で、ハッチ入り口の椅子に反応してしまいました。

ここに腰掛けるとワッチとコントロールとキャビン内とのコミュニケーションができてたいへんにいいのです。我が艇でも取り付けようと目論んでいます。私の場合はシングルハンド(ひとり乗り)ですが、ハードドシャーの下で濡れないし、電子機器コントロールにも最適の場所になります。

ネットでこんな感じの椅子を捜してみました。

いいのがありました。買おうと思ってサイトをよく見ると、びっくり仰天価格でした。残念。

でもこれだけの価格だったらソープランドのスケベ椅子をおねいちゃんに無理を言ってもらってもペイしそうです。似たようなものですものねえ。(まあ、あれには座る位置に穴があって、塗装にはラメが入っていることは私もウワサで知っています)



四国に台風が近づいています。念のためにヨットのロープを確認に行きました。このマリーナでいちども台風に逢っていないので、どの方角のロープを増やしたらいいのか分かりません。一般的に三瓶湾は西風が怖いのですが(西に向かって開いている)、ここの西側は山に守られています。前後左右に4本取っているのでもういいだろうと思ってそのまま帰りました。


自分でアクリルを交換したハッチから水漏れがありました。開閉式の部分です。どうやらゴムパッキンが劣化しているようです。シリコンで固めるのがいちばん簡単です。雨が上がったら作業をすることにします。それまではタオルを下に置いて対策です。沈没するほどは入ってこないでしょう。







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2013年6月19日水曜日

テキスト、差し上げます。



今回、私が二級海上特殊無線技士講習会で使ったテキストです。

捨てるのはもったいないので、どなたかご希望の方がいらっしゃいましたら差し上げます。

中には書き込みが一部、ほんの少しだけあります。(私が真剣にお勉強したアカシであります)他の方のものと混同しないように名前を書いている程度です・・・

購入すると1冊あたり1.500円程度するようです。


メールか、コメント欄で送付先を教えていただきましたら、送ります。(メール便で発送します)費用は不要です。メールアドレスはサイドメニューの自己紹介欄に記載しています。



先着1名さまです。二番手以降でも女性は優先です。




*テキストの行き先が決定しました。残念ですがもう締め切りです。






アンテナ設置完了


ヨットの最後尾にアンテナを設置しました。今日設置しておけば台風で耐久試験ができます。

バックステーに沿わせているのはボートフックと釣竿です。

ヨットの場合、アンテナの設置場所は最後部かマスト先端しかありません。1インチ径長さ2mのSUSパイプを使いました。このアンテナは性能がいいので、多少、地上高は低くなりますがこれで充分でしょう。


問題はパイプを固定する金具です。いいものがありません。材質がステンレスである必要があります。海上ですから鉄は使えません。


こんな金具を自作しました。SUS製です。工場配管などを固定する金具を2個組み合わせたのです。

1インチ配管用ですが、この場合の1インチはパイプ内径です。ところがヨットやボートで使ってある手摺パイプは外径が1インチです。(2.54cm)

厚さ3mmのゴム板を巻きつけて締めあげたらぴったり取り付けることができました。パイプに傷が付かないし、防振対策にもなるので最高です。



拡大してみます。

自作というのは大げさですが、金具製造メーカーはこんな使い方は想定していないはずです。

便利なので我が社のネットショップで一式をパーツとして販売します。(ゴム板付き)必要な方はご連絡ください。





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2013年6月18日火曜日

アンテナ

国際VHF無線機の発注はしたのですが、無線機にはアンテナが必要です。

あちこちのアンテナメーカーサイトで探してみますが、案外といいものがないようです。海外には無数にありますが、かさばるので運賃が高いのです。


倉庫を覗いていると、いい長さのアンテナがあります。無線機屋ですから、アンテナ形状をみれば概略の周波数が分かるのです。

よく見ているうちに思い出しました。10年以上も前に取引先に依頼されて周波数を指定して特注したのです。ところがキャンセルされてしまったのです。

指定周波数がアンテナに書いてあります。なんと国際VHF無線の周波数と2MHzくらいしか差がありません。これなら充分に使用範囲内です。


写真のような形状のアンテナをアローラインアンテナ(商品名です。一般的にはグランドプレーン型かな)と言います。でも傘の骨組みだけのように見えるので、「破れ傘」と呼んでいます。

下に120度ごとに3本のラジアル(地線)が出ていますのでこれがアースの役割をします。ヨットに取り付けるには最適です。


これでアンテナも確保です。ステンレスポールと、取付金具があれば工事に取り掛かることにします。


その前に今夜も呑み会です。





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2013年6月17日月曜日

試験合格

写真は三日間も通学した「海技学校」です。

私は最終学歴が大学中退なのでFBなどでカッコ悪いのです。これからはこの学校にしようかな。「海技」学校はいい感じですもんねえ。「性技」とは違いますぜ。

ホテルからスクルーバスで毎日通学したのです。園児になった気分です。

二級海上特殊無線技士資格を習得しようとなさる方々は、私を除いて全員プロでした。本船乗りさんばかりです。国際VHF無線機は大型船にしか積んでませんので当たり前です。

海外に行く辛坊治郎さんは同じような講習会で一級海上特殊無線技士資格を取得されたそうです。スポンサーメーカーが講習会を開催したみたいですね。一級は英語による通信と衛星通信が入ります。TV中継のために必要だったのでしょうね。ご苦労さまです。


みなさんものすごく真剣です。会社の経費負担で派遣されているので、絶対に最終日の試験に合格する必要があるのです。食事の後、飲みに出る人はいませんでした。みなさん、部屋でお勉強です。私だけ飲み歩いていたのです。

私は無線機屋なので、「スプリアス」やら「SSB方式」だの「周波数シンセサイザー」とかいった単語は意味が分かりますが、意味不明の単語と格闘するのはたいへんかもしれません。でもレーダーなどは実際に毎日お使いなので私よりはずっと詳しいのです。海面反射低減機能が試験に出ました。


この講習、最終日に試験があるのです。合格点は60点です。試験があるんだったら、一発の国家試験を受ければよかった、と後悔したのです。でも講師によると国家試験の合格率は40%だそうです。半分以上は不合格です。

では、この講習を受けると100%合格かというと、60点を取らないと不合格だというのですから難儀な話しです。講師はこの学校の職員ではなくて無線協会からの派遣です。厳しいのです。利点はポイントを集中的に教えてもらえるということです。


結果発表は今日でした。不合格だった場合のみ電話があるそうです。この時間まで電話がないので大丈夫です。


二級を取ると、国際VHF無線機で50Wまでパワーを出すことができます。ところが私が購入を予定している無線機は25W出力です。試験問題で唯一悩んだところです。二級は25wが上限とばかり思い込んでいました。(でも5Wと50Wの択一式だったので正解)

50Wも出力があると電源確保がたいへんです。25Wで十分です。

それにしてもこの価格でDSC信号まで出せるのですからたいしたものです。本体に「遭難ボタン」があって、押すと自動で遭難信号を出すのです。この場合はCH70になります。NMEA接続をしていたら位置情報も送ってくれます。HONDEXのケーブルが無駄になりませんでした。


問題点は5年ごとに「定期検査」があることです。法規講習の大半は「登録検査事業」の説明でした。検査は役所が行うのではなくて「検査事業者」がするように制度が変わったのです。私はこの検査事業者なのです。講師がよく説明を間違えるので気になりました。でも黙って受講です。自動車整備士免許があっても運転免許に関係ないのと同じです。


もし私がこの無線機の検査をしたら、無線機代金程度またはそれ以上の検査費用を請求すると思います。理由は検査のための測定機器代金と較正費用にたいへんな費用がかかるのです。較正機関はお役所の天下り団体です。こうして巧妙に天下り先を確保している悪い連中が役人なのです。

さらに船舶の場合は業者も悪質です。船には船籍があることをいいことに、エリア(港)別に業者を決めているのです。独占事業です。業界団体があって新規参入を阻んでいます。独占事業なのでふんぞりかえっています。この団体の専務理事と大喧嘩をしたことがあります。この団体が測定機器の較正機関に一時なったのです。(すぐ撤退しました)お粗末なので徹底抗議をしたのです。もちろん天下りのボロ元役人でした。こんな無駄な制度が日本の国力を阻害しているのです。


5年後までに規制緩和があることを期待して開局することにします。その時にまだ規制があれば廃局すればいいことです。自分で自分の無線機の検査はできないのです。









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2013年6月16日日曜日

愛媛は暑い

帰宅しました。

車から出たら暑さにうんざりです。

仕事も山ほど残っていてうんざりです。

帰路に動画撮影した多々羅大橋です。瀬戸内海にはたくさんの橋がありますが、この橋がいちばん好きです。美しいですよね。機能美です。




このあたりに来ると国際VHF無線通信がさかんに飛び交っています。この無線局を自艇に開局するため三日も尾道に来たのです。連夜、呑んでいましたので呑みに行ったようなものでもありましたけど。

深夜に不潔そうなラーメン屋でラーメン食ってホテルに戻ったらその後、大量に吐いて今回の受講は無理になったかと怖れたのですが、朝になったら回復していました。単なる呑み過ぎだったようです。最終日は控えたのであります。


尾道には何人かのお友達もできました。三日も滞在すればお友達はできす。また呑みに行くことにします。






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2013年6月15日土曜日

尾道城探訪

尾道に泊まるのも今夜で最後です。


夕方、講習終了後に尾道城を探訪してきました。


このお城、なぜか地元では徹底的に無視されています。どこにも案内はありませんし、誰に訊いてもバカバカしい話しをするのは厭だ、という気持ちがありありです。「城なんかじゃない」とみんな言います。個人が建てたそうです。

それだと、なお見たいへそ曲がりのワタクシです。

尾道の高台に行く道を登ります。終点に有料駐車場です。でも受講中の海技学校駐車場の近くなのでそこに車を置いて徒歩で登りました。

山頂まで標高差50mほどでしょうか。銃も装弾も装備もない状態での登山です。駆け足で登ってもいい気分です。周囲はすべてアベックです。観光地なのです。全部追い越します。すぐに頂上到着です。でも展望台はありますがお城はどこにも見当たりません。

周囲を見渡すとずいぶん下の方にお城が見えます。

展望台からお城に向かいます。道路は細くなって営業していない民宿などがあります。その向こうにお城はありました。写真の路地向こうに屋根が見えます。下からは高い位置に見えますが、山の中腹にあるのです。


ゲートは雑草に覆われています。お城というより観光施設だったようです。

ここからお城に入場(入城)していたようです。

駐車場もないし、道路も狭いし、下からは徒歩で登ってくるしかないし、観光するには厳しい環境です。営業中止もやむなしかもしれません。


お城はコンクリート造です。窓はサッシです。当面落城の恐れはなさそうです。


でも雑草が生い茂って、私などはどこかにイノシシの寝屋があるのではないかと捜したほどです。





石垣は蔦に覆われていい感じです。


写真を撮った位置はもうホテル屋上のすぐ前くらいです。急傾斜地に建てられているのでずいぶん高い位置に見えますが、実はたいして標高はないのです。


このお城に行こうと思った方は市街地から徒歩で行くのが最短です。車で行くと駐車場から歩く距離が長くなります。ましてや私みたいに頂上にあると思って展望台まで上がると、下るのがたいへんです。確かに行くほどの価値があるとも思えません。でも行かないと分からないもんね。

いい汗をかきました。






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2013年6月14日金曜日

洗濯

今日も暑い一日でした。

無線関係の講習を一日中、ずっと受けています。半分くらいは寝ていますので、もう夜は寝なくてもいいくらいです。


午後5時にホテルに戻ったらさっそく洗濯です。洗濯機はありませんので、(ホテルのどこかにはあるかもしれない)バスタブにお湯を張って手洗いです。

これを窓際に干します。あっという間に乾きます。


午後5時30分には、昨夜も行った近くの居酒屋のカウンターで冷えたビールです。美味いです。

腹一杯になったのでいまから風呂です。ひと休みして夜の講習会受講作戦です。昨夜の調査で駅の向こう側にいいお店が多いと教わったのです。







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2013年6月13日木曜日

尾道到着

やっと尾道に到着しました。

ホテル駐車場に車を停めると正面にお城が見えます。あれれ、尾道にお城があったのかなあと不思議に思います。


ホテルに入ってパソコンをネット接続します。このホテルはパソコン常備ですが自分のノートパソコンを持ち込みました。

ついでにiPadも充電します。

車にはもう一台のノートパソコンも積んであります。このパソコンが動かなくなって、今日の午後は修理に走り回ったのです。無線機にデータを書き込む専用機でしたが、急に動かなくなって、バックアップも取ってなかったのでパニックになったのです。幸い無事にリカバーできました。やはり専門家は凄いです。

そんなわけでパソコンだらけの尾道です。

尾道城を検索したら、面白いことにこの城は「廃墟」だそうです。観光目的で商工会関係者が建てた(コンクリート造)んだけど維持できなくなって廃墟と化しているのだそうです。尾道滞在中に行ってみたいものです。変なものが好きなワタクシなのです。


晩メシを食おうと出掛けてみました。

川みたいに見えますが海です。造船所などが立ち並んでいます。

桟橋は高速艇用みたいです。これを海の駅にしたらいいでしょうねえ。


ひとりの晩メシはお店選びがたいへんです。カウンターだけの居酒屋さんは満席です。残念。

しかたなくお好み焼屋さんに入りました。デブのオヤジが鉄板でお好み焼を作りながら、黙ってコテで席を指します。そこに座れという意味でしょう。

ここ広島ではコテではなくテコというそうですから、変なところではあります。食べる前から嫌な感じです。

デブオヤジは汗をかきながらお好み焼きを作っています。苦虫を噛み潰した顔です。アルバイトの店員さんにも怒鳴っています。嫌な感じです。たかがお好み焼です。笑って作れないものですかねえ。

すっかり食欲がなくなって、ビールと簡単なツマミで切り上げました。カウンターだけの居酒屋さんが空くのを待ちましょう。






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