2017年3月29日水曜日

高木ブー会長

夕方のニュースで、高木ブーさんが運転免許証を返納したと言ってた。

この方、クレー射撃もやってらして、芸能人ガンクラブの会長サマだ。何年か前に、ウドン県で芸文大会(公式戦)を開催されたときはお散歩隊3名も参加をさせていただいた。

「運転免許を返納しても銃は撃つんだなあ」

我が家で珍しく夫婦の会話があったが、いま調べてみたら銃免許も返納されているみたいだ。賢い選択だと思う。





今日も朝から晩までICのハンダ付けだった。回路の定数を決めることができない。電子機器は精密と思われているが、思っている以上に部品性能に差がある。そんな部品を組み合わせて作る中華製機器でも国内技適を取得できるのだから不思議だ。








2017年3月28日火曜日

罠用発信機の設置

午後から箱罠に発信機を設置に行った。

新型のエージングテストも兼ねている。

本来なら附近の高い木などに取り付けると少しでも電波が飛ぶのだが、この大型罠の周辺に木はない。横に置くだけにした。

これまでは固定するための4mmネジを後ろに取り付けていた。

新しいバージョンでは細紐を通すバンドを付けることにした。

コストアップになりそうだが逆なのだ。

これまではタップでネジを切っていた。今回からはタッピングビスで固定することにした。作業時間が半減した。



2017年3月27日月曜日

バッジ

彼岸の法要に続いて葬儀があったのでずっと式服を着っぱなしだった。クリーニングに出すことにした。

式服の襟に付けているバッジを外した。

もう1個持っている。

時々、「それ何のバッジ?」と訊かれるので、

「こけ脅しのアホマーク」と答えている。


孫はさすがに目が良くて「何の二段なの?」と訊いてきた。真ん中に二段と書いてあることがばれた。しかたがないので「ソロバンかもね」と答えておいた。

本当はクレー射撃初段と二段のバッジなのだが、式服の襟あたりにしか使い道がない。

唯一、意味があったのはライフル銃許可申請時だった。射撃等の技量を持つことの証明にこの証書コピーを出した。結構有効だったようで、猟友会支部長の推薦印も不要だった。


クレー射撃競技にも段級位があるのが日本風だ。三段以上にならないと意味がない。全日本選手権に出場するための最低資格なのだ。(今の制度は知らないけど・・・)私は二段より上がることはなかった。ヘボだったのだ。アホマークだけが残った。








今日は一日中、ハンダ付け作業をした。ICを組み込む効率的な手順を決めるために何通りもの方法を試した。

届いた新型ハンダホルダーが活躍した。ハンダがなくなったので本日の作業は終了。手順さえ決めれば、あとは社員さんの作業。


緑内障なので細かい作業をすると目が疲れる。夕食前に目薬を入れて少し楽になった。

私の緑内障を笑ったとたん、S選手は歯が痛くなって歯医者に行った。「歯」、「目」そして下半身と順番に壊れてくる年頃だもんね。













2017年3月26日日曜日

孫たちも広島に帰ってしまった。慌ただしかった日々が過ぎた。

庭の桃が開花していた。やっと花を見る余裕も出たようだ。


久しぶりにワナの見回りをした。当エリアは昨年まで3月15日から3月末までは狩猟も駆除もお休み期間だったが、今年は16日から駆除許可が出ている。猟期末に獲れた新型ワナを再度仕掛けているし、箱ワナにも餌を補給することにした。

新型くくりワナにまた獲物がかかっていたようだ。ようだ、と書くのはワナの周辺地形が変化しているが、肝心の獲物がいなかったのだ。ワイヤーや仕掛け本体、スプリングもない。つまり盗られていた。何日も行かなかったのでしかたがないが、ワイヤーやスプリングは置いといて欲しいなあ。

あまり怒っていないのは、当エリアは4月初めまで駆除しても賞金が出ないせいだ。かかっていた獲物は、間違いなく小型のシカなので処分する手間が省けてよかったくらいなのだ。

この新型ワナ、よく獲れる。製造が面倒なのと、パテント申請中なので商品化はまだ先だが楽しみが増えた。




大型工具箱を買った。工具の収納に便利と思ったのだ。

なーんと組み立てキットだった。組み立てるのに1時間もかかってしまった。まいったなあ。



完成したので社員さんに自慢をしたら、

「捜す場所がまた一箇所増えたということですね」

あっさりと言われてしまった。わが社はみんな辛辣なのだ。私はいつも捜し物をしている。このところ、さらに忘れっぽくなった。












2017年3月25日土曜日

葬儀

長男の妻の父が亡くなってしまった。

70歳。真向法体操の師範で元気な人だったが、ガンを患いあっという間に亡くなってしまった。今年1月には我が家に来ていただいて、今度呑みに行こうと話していたのに驚くほど進行が速かった。

お母さんも7年ほど前に亡くなった。孫たちからすると、本来はふたりずついるはずの祖父・祖母が我々だけとなって不憫な気がする。


通夜、葬儀、法要と親戚一同で過ごしているとDNAは偉大だなと思う。

私の血縁の親戚が集まると、男性はもちろん猟師が多い。整備士などメカニック系の仕事が多く、女性は看護婦が多い。血を見ることが怖くないので優秀らしい。

そこに行くと、長男の嫁の親族は外資系メーカ勤務だったり、カーディーラーの有力営業マンだったりする。法要の待ち時間に、新車を電話だけで何台も契約するのには驚いた。圧巻は数年前に国際的な水産会社を立ち上げた方で、現在の年商20億円以上。お見事。ポルシェを発注して6月に日本着だそうだ。



この両方のDNAを受け継いだ孫たちはどうなるのだろう。女の子なので猟師にはならないのが(たぶん)救いだ。







葬儀の合間に、極右小学校問題のTV番組をみていた。

トランプ大統領がどうだの、ヨーロッパでの極右勢力台頭がどうだのとTV番組は言ってるが、とっくにiいまの日本が極右政権になっていることが今回の件でまざまざと露呈した。

教育勅語を暗唱させることが、いい教育と賛同する政治家やその妻が政権中枢にいることに驚くのは私だけだろうか。


トランプリスクという用語があるようだが、アベリスク、アッキーリスクが表面化したようだ。

















2017年3月23日木曜日

フグ

予定通りフグ刺しを食って唐揚げを食って、久しぶりに美味い晩飯だった。

気分よく二次会をやっていたら身内の訃報連絡。

最近の我が家の変則シフトはこのせいで、覚悟はしていたが、いざとなると悲しい。

あわてて代行運転で帰宅した。


やっぱりフグは危険だ。





2017年3月21日火曜日

また単身生活

連休中は孫たちが帰省して、にぎやかだった我が家だが、今日からまた一人で生活している。

今週末から、子供たちは春休みになるのでそれまでの辛抱だ。

広島の孫から毎日電話がある。

「火曜日はゴミの日だから出して下さいよ。お焼酎を呑み過ぎないように!」

「はい」と答えるしかないね。

最近はこのブログを孫たちもチェックしている。気をつけて、真面目な日々のレポートを書かなくてはいけない。


でも実は日曜日の猟友会花見で呑み過ぎてしまった。転んだらしく膝を擦りむいているし、メガネのフレームが割れていたので今日は交換をした。高くついた。



楽しいメンバーと呑むとつい呑み過ぎてしまう。




ひとりで飯を食うことにすっかり慣れてきたが、たまには美味いものを食わねばならない。明日はフグでも食いに行くかなあ。フグは危険な食い物なので、病院勤務のねーさんも同行して安全を確保する。